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原因不明の指定難病「慢性再発性多発性骨髄炎」の原因遺伝子を同定
―自己炎症や骨痛を治療する分子標的薬の実現に道を開く―

 理学部生物科学科の高松信彦教授(分子生物学講座)が参画する国際共同研究グループ(東海大学、北里大学、ヘルムホルツセンターミュンヘン実験遺伝学研究所、アイオワ大学医学部)が、指定難病の自己炎症性骨疾患である慢性再発性多発性骨髄炎(CRMO)の原因遺伝子として、SrcファミリーキナーゼのFgrを同定しました。今後、この遺伝子を標的とした新しい治療薬の開発が期待されます。

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