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慢性閉塞性肺疾患:COPD(タバコ病)に、有害な鉄による脂質酸化依存的細胞死が深く関与する病態機序を解明

 東京慈恵会医科大学呼吸器内科 桑野和善教授、皆川俊介講師、吉田昌弘大学院生及び北里大学薬学部 今井浩孝教授らの研究グループは、喫煙によって有害な遊離鉄の産生が亢進し、肺上皮細胞の脂質酸化依存的な細胞死(フェロトーシス)につながることがCOPD病態形成に深く関与することを明らかにしました。本研究は文部科学省科学研究費補助金、新学術領域「ダイイングコード」「リポクオリティ」及び国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST)の支援で行われ、研究成果は英科学誌「Nature communications」オンライン版に2019年7月 17 日午前 10 時(ロンドン時間)に発表されます。

問い合わせ先

研究に関すること

北里大学薬学部衛生化学 教授
今井 浩孝(イマイ ヒロタカ)
〒108-8641東京都港区白金5-9-1
TEL: 03-5791-6235
FAX: 03-5791-6235
研究室:http://www.pharm.kitasato-u.ac.jp/eisei/eisei/Top_page.html
E-mail: imaih@pharm.kitasato-u.ac.jp

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FAX:03-3444-2530
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