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  • 「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を受けたエボラ出血熱について(注意喚起)
2019年8月1日
学生・教職員各位
北里大学国際部
「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を受けた
エボラ出血熱に係る注意喚起について
 コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生が、北キブ州の州都ゴマに及んだことを受け、世界保健機関(WHO)は、7月18日(木)、この事態が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊 急事態(PHEIC)」に該当すると宣言しました。
 つきましては、学生・教職員が、エボラ出血熱発生地域であるコンゴ民主共和国及びウガンダ共和国への留学及び研究活動のために滞在している場合又は新たに渡航する場合は、関係情報を 踏まえたうえで、下記のとおりご対応いただきますようお願いいたします。
  1. 【コンゴ民主共和国に滞在している場合又は新たに渡航する場合】
     本学における「学生・教職員の海外派遣の判断基準(ガイドライン)」のLevel.2「延期もしくは中止を基本方針とする。」の対応とします。
     やむを得ず、引き続き滞在及び新たに渡航する場合は、報道及び在先最寄りの日本大使館又は総領事館から最新の情報を入手するとともに、外務省が実施している渡航登録サービスへの登録 を行うなど、安全確保に十分配慮いただきますようお願いいたします。
  2. 【ウガンダ共和国に滞在している場合又は新たに渡航する場合】
    各関連情報ホームページ等から最新の情報を入手し、安全確保に十分配慮いただきますようお願いいたします。

関連情報ホームページ

以上