新着情報
  • トップ
  • 新着一覧
  • 再生医療向け製品の品質評価は陽電子放射断層撮影法(PET)用診断薬を用いた新しいイメージング法で移植前に実施することが可能になる

再生医療向け製品の品質評価は陽電子放射断層撮影法(PET)用診断薬を用いた新しいイメージング法で移植前に実施することが可能になる

 北里大学 医療衛生学部 佐々木徹准教授らの研究グループは、PET用診断薬を用いた新しいイメージング法(リアルタイム・バイオラジオグラフィ法)を評価する手法を開発し、これを用いることで、再生医療向け製品の移植前の品質評価を非侵襲的に実施できることを、ヒト3次元表皮モデルを用いて示しました。
 この研究成果は、英国科学誌Natureの姉妹誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」誌(電子版)に2019年7月23日付けにて掲載されました。
Evaluation of cell viability and metabolic activity of a 3D cultured human epidermal model using a dynamic autoradiographic technique with a PET radiopharmaceutical
Toru Sasaki, Junya Tamaki, Kentaro Nishizawa, Takahiro Kojima, Ryoich Tanaka, Ryotaro Moriya, Haruyo Sasaki, and Hiroko Maruyama
https://www.nature.com/articles/s41598-019-47153-0

問い合わせ先

研究に関すること

北里大学 医療衛生学部 医療工学科 診療放射線技術科学専攻
准教授 佐々木 徹(ササキ トオル)
〒252-0373 神奈川県相模原市北里1-15-1
TEL:042-778-8157
E-mail:tsasaki“AT”kitasato-u.ac.jp

報道に関すること

学校法人北里研究所 総務部広報課
〒108-8641 東京都港区白金 5-9-1
TEL:03-5791-6422
FAX:03-3444-2530
e-mail:kohoh“AT”kitasato-u.ac.jp
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。