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ノロウイルスは感染前に粒子の形を変化させることを発見
-ノロウイルスの感染メカニズムの解明に大きく前進 新規治療薬・ワクチンの開発に期待

自然科学研究機構生理学研究所の村田和義准教授、ソン・チホン特任助教は、北里大学の戸高玲子研究員、片山和彦教授らの共同研究グループとともに、ノロウイルスが2通りの構造をもち、その構造を切り替えることによって細胞に感染できるようになることを発見しました。この研究成果は、ノロウイルスの感染メカニズムの解明に大きく貢献し、ノロウイルスに対する治療薬やワクチンの開発を大きく加速すると期待されます。

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学校法人北里研究所 総務部広報課
〒108-8641 東京都港区白金5-9-1
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