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北里研究所とMeiji Seika ファルマとの次世代型イベルメクチン誘導体によるCOVID-19に対する画期的治療薬創出と抗ウイルス薬の基盤構築を目的とした共同研究開発の開始について

 学校法人北里研究所(所在地:東京都港区、理事長:小林 弘祐)と、Meiji Seikaファルマ株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:小林 大吉郎)はこのたび、次世代型イベルメクチン誘導体によるCOVID-19に対する画期的治療薬創出と抗ウイルス薬の基盤構築を目的とした共同研究開発(以下「本研究開発」という)を開始いたします。なお、本研究開発は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「令和2年度 医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE:Cyclic Innovation for Clinical Empowerment):第5回公募」に係る研究開発課題「次世代型イベルメクチン誘導体によるCOVID-19に対する画期的治療薬創出と抗ウイルス薬の基盤構築」*1として採択され、2021年5月1日にMeiji Seikaファルマ(代表機関)と北里研究所(分担機関)の間で再委託研究開発契約を締結しました。
*1:学校法人北里研究所では昨年9月より、イベルメクチンの医師主導治験を実施し、継続的に取り組んでおります。本研究開発は、医師主導治験で用いている既存承認薬としてのイベルメクチンとは別の、イベルメクチン誘導体を用いた創薬を目的としています。様々な角度から新型コロナウイルス感染症の征圧を目指しています。

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学校法人北里研究所 総務部広報課
TEL:03-5791-6422
E-mail:kohoh“AT”kitasato-u.ac.jp
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