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国際チーム医療演習が行われました

 2025年3月10日-3月15日にかけて、11か国・地域14大学から留学生34名が来日し、国際チーム医療演習を開催しました。また、演習期間中に白金キャンパスを訪問し、大村智特別栄誉教授と交流しました。
 国際チーム医療演習は、北里大学がこれまで提供してきた質の高いメディカルスタッフ養成教育であるチーム医療演習をベースに、国際的な感覚に優れ、国内のみならず世界各地で活躍できる医療人を養成することを目的に作られたプログラムです。
 また、海外の学生との討議を通じて、それぞれの国における価値観や倫理観について深い理解を得ること、そして異なる専門性、言語や文化をもつ学生同士が、チームとして演習を行う上での工夫を経験することで、医療従事者としてチーム医療を実践していくための技術を身に付けることを目指しています。演習では、異なる国・職種で構成された12のチームに分かれて議論を行い、それぞれの討議の結果を発表しました。

 本学からは、薬学部(11名)、医学部(6名)、看護学部(13名)、医療衛生学部(25名)が参加しました。

 海外から参加した留学生及び専門分野(34名)の内訳は以下のとおりです。
・ケンタッキー大学(アメリカ)薬学専攻2名
・マーブルク大学(ドイツ) 医学専攻3名
・マギル大学(カナダ) 医学専攻1名、看護学専攻1名
・カレル大学(チェコ) 医学専攻2名
・ウォーリック大学(英国)医学専攻1名
・プレヴェン医科大学(ブルガリア)医学専攻5名
・インランドノルウェー応用科学大学(ノルウェー)看護学専攻4名
・シャリテ医科大学(ドイツ)看護学専攻2名
・トーマス・ジェファーソン大学(アメリカ)放射線科学専攻1名、理学療法学専攻1名、作業療法学専攻1名、医療検査学専攻1名
・FHキャンパスウィーン(オーストリア)作業療法学専攻1名、視覚矯正学専攻1名
・ヤンゴン医療技術大学(ミャンマー) 医療検査学専攻1名、放射線技術学専攻1名、理学療法学専攻1名
・国立成功大学(台湾)  作業療法学専攻1名、心理学専攻1名
・アルスター大学(英国)作業療法学専攻1名
・ヨンショーピング大学(スウェーデン)作業療法学専攻1名



2024年度国際チーム医療演習

発表会 集合写真