北里大学

北里大学農医連携教育研究センター

刊行一覧

北里大学学長室通信「情報:農と環境と医療」は、環境を基とした農と医の連携を新たな学域とするため、平成17(2005)年5月から毎月あるいは隔月に発行し、平成24(2012)年6月までの7年間に67号(最終)を刊行しました。

刊行一覧

2005/5/1

  • 『学長室通信』の創刊にあたって~「以心発信」のススメ~
  • はじめに
  • 学長の挨拶:北里学園報臨時号から
  • 平成16年度学園総合事業計画:農学分野を中心とした学部・学科の再編
  • 「農学系新学部設立準備委員会」が設置された
  • 農・環・医にかかわる国際情報:1.INI(国際窒素イニシアティブ)
  • 農・環・医にかかわる国内情報:1.千葉大学環境健康フィールド科学センター(1)
  • 研究室訪問 A:医学部;衛生学・公衆衛生学講座
  • 研究室訪問 B:医療衛生学部;衛生管理学講座
  • 文献の紹介 1:Human health effects of a changing global nitrogen cycle
  • 本の紹介 1:ドンネルの男・北里柴三郎 上下、山崎光夫著、東洋経済新報社 (2003)
2005/6/1

  • 農学系学部改組・改革の推進:「平成17年度北里学園事業計画並びに収支予算」から
  • 第1回十和田新学部開設準備室会議が開催された
  • 農・環・医にかかわる国際情報:2.地球圏-生物圏国際協同研究計画(IGBP)‐地球環境変動と人間の健康‐
  • 農・環・医にかかわる国内情報:2.千葉大学環境健康フィールドセンター(2)
  • 研究室訪問 C: 薬学部附属薬用植物園
  • 第7回薬用植物シンポジウム‐世界の薬用植物とその利用法‐
  • 研究室訪問 D:一般教育部 生物学
  • 文献の紹介 2:地球規模での金属汚染の歴史
  • 資料の紹介 1:自然・食・人の健康を保全する循環型地域社会を目指して、養老孟司北里 大学大学院教授講演録、(独)農畜産業振興機構・全国大学附属農場協議 会・北里大学獣医畜産学部(2004)
  • 本の紹介 2:ワイル博士の医食同源、アンドルー・ワイル著、上野圭一訳、角川書店(2000)
  • 補遺:1号の「はじめに」
2005/7/1

  • 新都市農業推進協定書締結:北里学園と相模原市
  • 日本学術会議の声明:日本の科学技術政策の要諦
  • 日本学術会議:20期に7部制から3部制へ移行
  • 日本農学アカデミー第7回シンポジウム:人と動物との共生‐伴侶動物・家畜・野生動物‐
  • 紫外線予測と紫外線の害作用‐オゾン層の破壊‐
  • 農・環・医にかかわる国際情報:3.地球環境変動と健康‐ドイツ科学共同体特別計画(案)‐
  • 農・環・医にかかわる国内情報:3.大阪府立大学生命環境科学部
  • 研究室訪問 E:一般教育部 化学
  • 研究室訪問 F:財団法人 北里環境科学センター
  • 本の紹介 3:安全と安心の科学、村上陽一郎著、集英社新書 (2004)
  • 本の紹介 4:日本とEUの有機畜産‐ファームアニマルウェルフェア‐、松永洋一・永松美希編著、農文協(2004)
2005/8/1

  • 北里大学におけるチーム医療教育および農医連携教育・研究
  • 研究室訪問 G:獣医畜産学部 獣医学科 獣医衛生学
  • 研究室訪問 H:獣医畜産学部 生物生産環境学科 植物生態環境学
  • 研究室訪問 I:獣医畜産学部 動物資源科学科 食品機能・安全学
  • 研究室訪問 J:獣医畜産学部 獣医学科 獣医公衆衛生学
  • 研究室訪問 K:医学部 微生物・寄生虫学
  • 研究室訪問 L:獣医畜産学部 附属フィールドサイエンスセンター(FSC)
  • 北里八雲牛の物語
  • 本の紹介 5:成長の限界 人類の選択、ドネラ・H・メドウズら著、枝廣淳子訳、ダイヤモンド社 (2005)
  • 本の紹介 6:農業本論、新渡戸稲造著、東京裳華房、明治31年(1898)
  • 学長室通信の「農業と環境と医療」を「農と環境と医療」に名称変更
2005/9/1

  • 農医連携を心したひとびと:1.アレキシス・カレル
  • 農・環・医にかかわる国際情報:4.オランダ・ワーへニンゲン大学
  • 「人と動物の関係学」あらまし
  • 農・環・医にかかわる国内情報:4.わが国の大学における「人と動物の関係学」
  • 研究室訪問 M:獣医畜産学部 生物生産環境学科 水利環境学
  • 研究室訪問 N:水産学部 水圏生態学
  • 研究室訪問 O:水産学部 海洋分子生物学
  • 研究室訪問 P:水産学部 水産生物化学
  • 研究室訪問 Q:水産学部 水産微生物学
  • 本の紹介 6:A HANDBOOK OF MEDICINAL PLANTS OF NEPAL「ネパール産薬用植物ハンドブック」、渡邊高志ら,Kobfai Publishing Project, Foundation for Democracy and Development Studies, Bangkok, Thailand(2005)
  • 本の紹介 7:フード・セキュリティー だれが世界を養うのか、レスター・ブラウン著、福岡克也監訳、ワールドウォッチジャパン(2005)
2005/10/1

  • 農と医の連携を心したひとびと:2.吉岡金市
  • 農・環・医にかかわる国内情報:5.伴侶動物の腫瘍の早期診断に有効なPET検診
  • 研究室訪問 R:獣医畜産学部 獣医放射線学
  • 研究室訪問 S:獣医畜産学部 人獣共通感染症学
  • 研究室訪問 T:薬学部 公衆衛生学
  • 本の紹介 8:医学の歴史、梶田 昭著、講談社学術文庫(2003)
  • 本の紹介 9:医学概論とは、澤瀉久敬(おもだかひさゆき)著、誠信書房(1987)
  • 閑話休題:ほとほと散らしつるかも
2005/11/1

  • 「チーム医療教育」と「農医連携」に関する中間報告
    1. 北里大学におけるチーム医療教育プログラムの創出にむけて
    2. 北里大学における農医連携の取り組み(案)
  • アスベスト問題のこれまで
  • 本の紹介 10:「食品報道」のウソを見破る食卓の安全学、松永和紀著、家の光協会(2005)
  • 第1回 薬用植物セミナー「薬用植物と新たな農への取り組み」の開催
  • 言葉の散策 1:「医」と「医療」の由来
  • 言葉の散策 2:「医」のことわざ
2005/12/1

  • 北里サテライトガーデンの見学会
  • 第1回薬用植物セミナーが開催された
  • 鳥インフルエンザ
  • 代替農業と環境保全型農業 .
  • 農・環・医にかかわる国内情報:6.健康長寿社会を創出するための医工農連携プロジェクト ‐新たな人体解析システムの確立と地域に根ざした機能性食品の開発‐
  • 研究室訪問 U:北里生命科学研究所 和漢薬物学研究室
  • 資料の紹介 2:フードガイド(仮称)検討報告書、食事バランス(2005)
  • 言葉の散策 3:生・病・老・死
  • 言葉の散策 4:生・病・老・死のことわざ
2006/1/1

  • 新しい年を迎えて
  • 第1回北里大学農医連携シンポジウム‐農・環境・医療の連携を求めて‐
  • 日本学術会議第20期が発足
  • 代替医療とeCAM
  • 研究室訪問 V:北里生命科学研究所 生物機能研究室
  • 本の紹介 11:農学原論、祖田 修著、岩波書店(2000)
  • 言葉の散策 5:「農」と「農のことわざ」
2006/2/1

  • 第3期科学技術基本政策の全容
  • 研究室訪問 W:医療衛生学部 環境衛生学研究室
  • 子どもの喘息:花粉・ダニ・大気汚染・ストレスなど
  • Agromedicine を訪ねる:Journal of Agromedicine
  • 本の紹介 12:農業における環境教育、平成12年度環境保全型農業推進指導事業、全国農業協同組合連合会・全国農業協同組合中央会、家の光協会(2001)
  • 本の紹介 13:環境学原論‐人類の生き方を問う‐、脇山廣三監修・平塚 彰著、電気書院(2004)
  • 言葉の散策 6:環境
2006/3/1

  • 第1回 北里大学農医連携シンポジウム‐農・環境・医療の連携を求めて‐(1)医学から農医連携を考える
  • 第1回 北里大学農医連携シンポジウム‐農・環境・医療の連携を求めて‐(2)東洋医学と園芸療法の融合
  • 農・環・医にかかわる国内情報 7:早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構
  • 続・鳥インフルエンザ:ワクチン
  • 2003年以降の鳥インフルエンザのヒトへの感染状況
  • ナイジェリアで鳥インフルエンザウイルスH5N1型が確認される
  • Agromedicine を訪ねる(2):Journal of Agromedicine
  • 本の紹介 14:昭和農業技術史への証言 第四集▼西尾敏彦編、昭和農業技術研究会、農文協、人間選書 262 (2005)
2006/4/1

  • 第1回農医連携シンポジウムの映像音声と資料画像
  • 農医連携の花ほころぶ:相模原市で薬用植物栽培・加工体験講座が開催される
  • 第1回 北里大学農医連携シンポジウム‐農・環境・医療の連携を求めて‐(3)食農と環境を考える
  • 第1回 北里大学農医連携シンポジウム‐農・環境・医療の連携を求めて‐(4)人間の健康と機能食品
  • 農医連携を心したひとびと:3.新渡戸稲造
  • 本の紹介 15:文明崩壊、上・下、ジャレド・ダイアモンド著、楡木浩一訳、草思社 (2005)
  • 言葉の散策 7:元気
  • 総目次(情報:農と環境と医療 1号~12号)
  • 総索引(情報:農と環境と医療 1号~12号)
  • コラム:スタディスキルズ‐卒研・卒論から博士論文まで、研究生活サバイバルガイド‐
2006/5/1

  • 北里大学におけるチーム医療教育の実施:試行プログラム
  • 第1回 北里大学農医連携シンポジウム-農・環境・医療の連携を求めて-(5)千葉大学環境健康フィールド科学センターの理念と実践
  • 第1回 北里大学農医連携シンポジウム-農・環境・医療の連携を求めて-(6)農・環境・医療の連携の必要性
  • 第1回 北里大学農医連携シンポジウム-農・環境・医療の連携を求めて-(7)総合討論とアンケート結果
  • 本の紹介 16:感染症は世界史を動かす、岡田春恵著、ちくま新書 580(2006)
  • 資料の紹介 3:気候変動と人間の健康-リスクと対策-Climate Change and Human Health: Risks and Responses WHO/WMO/UNEP
  • 言葉の散策 8:土はいきている「土-生-世-姓」
2006/6/1

  • 気候変動と健康影響
  • 本の紹介 17:カナダの元祖・森人たち、あん・まくどなるど+磯貝 浩著、清水弘文堂書房(2004)
  • 水俣病発生から?年・公式確認から50年
  • 北里大学におけるチーム医療教育の試行プログラムが実施された
  • Agromedicine を訪ねる(3):Journal of Agromedicine
2006/7/1

  • 農・環・医にかかわる国際情報:5.国際土壌科学会議-土壌と安全食品と健康-
  • 農・環境・医療から見た水問題
2006/8/1

  • 第2回北里大学農医連携シンポジウムの開催 代替医療と代替農業の連携を求めて-現代社会における食・環境・健康-
  • 北里大学農医連携委員会の設置
  • 平成18年版食料・農業・農村農業白書が刊行された
  • 農・環・医にかかわる国内情報:8.ILSI Japan
  • スギ花粉症緩和米の研究開発
  • 本の紹介 18:感染爆発-鳥インフルエンザの脅威-、マイク・デイヴィス著、柴田裕之・斉藤隆央訳、紀伊國屋書店(2006)
  • 本の紹介 19:食品の裏側-みんな大好きな食品添加物-、安部 司著、東洋経済新報社(2005)
  • Agromedicine を訪ねる(4):Journal of Agromedicine
2006/9/1

  • わが国を取りまく環境変動の今(1)温暖化による永久凍土の後退・大型クラゲの大発生・東京の熱帯夜・尾瀬のミズバショウ・マイワシの漁獲量激減・漂流ごみ
  • 農・環・医にかかわる国際情報:6.アメリカの農医連携教育・研究
  • 本の紹介 20:医療崩壊-「立ち去り型サボタージュ」とは何か-、小松秀樹、朝日新聞社(2006)
  • Agromedicine を訪ねる(5):Journal of Agromedicine
  • 言葉の散策 9:「言葉」と「散策」の語源
2006/9/30

  • A Message from the Symposium Organizer: Tadayoshi Shiba
  • The Need for Collaboration between Agriculture, Environment, and Healthcare:Katsu Minami
  • Chiba University Center for Environment, Health, and Field Studies -Philosophy and Practice-: Toyoki Kozai
  • Agromedicine from the Perspective of Medicine: Yoshiharu Aizawa
  • Food, Agriculture, and the Environment: Isoya Shinji
  • Combining Oriental Medicine with Horticultural Therapy: Toshiaki Kita
  • Human Health and Functional Foods: Takafumi Kasumi
2006/10/1

  • 北里大学農医連携委員会が設置された
  • わが国を取りまく環境変動の今(2)サンゴの白化現象・病原虫や耐性菌による野生生物汚染・アルゼンチンアリ
  • 本の紹介 21:強毒性新型インフルエンザの脅威、岡田晴恵編著、藤原書店(2006)
  • Agromedicine を訪ねる(6):Journal of Agromedicine
2006/11/1

  • 北里大学と相模原市の連携による地域産業の活性化に関する協定書
  • 第2回北里大学農医連携シンポジウムが開催された
  • 第2回北里大学農医連携シンポジウムの内容(1)
  • 土壌侵食とマラリア流行が文明を崩壊?
  • 資料の紹介 4:ヘルシスト、vol.30, No.5 (2006)
  • 言葉の散策 10:気
2006/12/1

  • 第2回北里大学農医連携シンポジウムの映像音声と資料画像
  • 第6回医薬品等ウイルス安全性シンポジウムの開催
  • 第2回薬用植物セミナー「薬用植物による新たな都市農業の創出を目指して」の開催
  • 北里大学と十和田市との連携協力-地域振興のための協定を締結-
  • 八雲牧場開設30周年記念式典が開催された
  • 第2回北里大学農医連携シンポジウムの内容(2)
  • Agromedicine を訪ねる(7):Journal of Agromedicine
  • 言葉の散策 11:「農」と「環境」と「医療」-漢字研究の泰斗、白川 静博士を悼む-
  • 資料の紹介 5:メリアル・マガジン・アヴァン、ベクター介在性疾患-動物とひとのつながりと感染症-、メリアル・ジャパン株式会社(2006)
  • 本の紹介 22:地球白書 2006-07、クリストファー・フレイヴァン編著、ワールドウオッチジャパン(2006)
2007/1/1

  • 新しい年を迎えて:平成19年元旦
  • 第3回北里大学農医連携シンポジウムの開催 鳥インフルエンザ:農と環境と医療の視点から-現代社会における食・環境・健康-
  • 第2回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(3)代替農業-その由来とねらい-
  • 第2回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(4)環境保全型農業を巡って
  • Agromedicine を訪ねる(8):Journal of Agromedicine
  • 本の紹介 23:健康の社会史-養生、衛生から健康増進へ-、新村 拓著、法政大学出版局(2006)
  • 言葉の散策 12:連携
2007/2/1

  • 第2回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(5)環境保全型畜産物の生産から病棟まで
  • 第2回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(6)総合討論とアンケート結果
  • Agromedicine を訪ねる(9):Journal of Agromedicine
  • 本の紹介 24:感染症-"広がりと防ぎ方-"、井上 栄著、中公新書1877(2006)
  • 資料の紹介6:特集テーマ「ウイルスと生物-感染症、がん、そして進化・共生へ-」イリューム、Vol.18,No.2(2006)
  • 言葉の散策 13:獣
2007/3/1

  • A Message from the Symposium Organizer Tadayoshi Shiba
  • Partnership between Alternative Medicine and Alternative Agriculture Katsu Minami
  • Alternative Medicine: The Gap between Goal and Cause Norio Yamaguchi
  • Alternative Agriculture: Origin and Aims Kazutake Kyuma
  • Alternative Medicine and Oriental Medicine:In Search of Evidence by Scientific Elucidation Haruki Yamada
  • Environmental Conservation AgricultureKikuo Kumazawa
  • From the Production of Conservation Livestock Products to the Hospital Ward Tomiharu Manda
2007/4/1

  • 平成19年度から農医連携に関わる教育が開始される
  • 第3回農医連携シンポジウムの映像音声と資料画像
  • 第3回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(1)開催にあたって
  • 第3回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(2)
  • 農と環境と医療の視点から鳥インフルエンザを追う
  • Agromedicine を訪ねる(10):Journal of Agromedicine
  • Medical Geology, Geomedicine を訪ねる(1):定義
  • 資料の紹介 7:平成18年度「チーム医療教育」報告書、北里大学
  • 本の紹介 25:硝酸塩は本当に危険か"崩れた有害仮説と真実" J.リロンデル/J-L.リロンデル著、越野正義訳、農文協(2006)
  • 本の紹介 26:ダーウィンのミミズ、フロイトの悪夢 アダム・フィリップス著、渡辺政隆訳、みすず書房(2006)
  • 言葉の散策 14:分・解・判・弁・別・わかる
  • コラム:告朔の羊(こくさくのきよう)
  • 総目次(情報:農と環境と医療 13号~24号)
  • 総索引(情報:農と環境と医療 13号~24号)
2007/5/1

  • 第3回北里大学農医連携シンポジウムの内容:鳥インフルエンザ(3) 動物由来ウイルス感染症の現状と問題点
  • 第3回北里大学農医連携シンポジウムの内容:鳥インフルエンザ(4)  高病原性鳥インフルエンザの感染と対策
  • 農・環・医にかかわる国内情報:9.環食同源
  • シンポジウムの開催:人と動物の健康について考える
  • 本の紹介 27:環境の歴史"ヨーロッパ、原初から現代まで"、ロベール・ドロール+フランソワ・ワルテール著、桃木暁子・門脇 仁訳、みすず書房(2007)
  • 資料の紹介 8:特集 開発進むキチン・キトサンの利用 研究ジャーナル、Vol.30, No.4,5-40 (2007)
  • 言葉の散策 15:情報
  • コラム:決河之勢(けっかのいきおい)
2007/6/1

  • 第3回北里大学農医連携シンポジウムの内容:鳥インフルエンザ(5)  野鳥の渡りや生態と感染の発生
  • 第3回北里大学農医連携シンポジウムの内容:鳥インフルエンザ(6)  野鳥の感染とその現状
  • 研究室訪問 X:獣医学部獣医寄生虫学
  • シンポジウムの開催:医薬品等プリオン安全性フォーラム
  • 本の紹介 28:北里柴三郎、長木大三著、慶應義塾大学出版会 1986年初版、2001年5版)
  • 本の紹介 29:毒か薬か環境ホルモン 環境生殖学入門、堤 治著 朝日新聞社(2005)
  • 言葉の散策 16:回と度
  • コラム:仁和寺にある法師
2007/7/1

  • 食料・農業・農村白書"21世紀にふさわしい戦略産業を目指して" 平成19年版が刊行された
  • 全国大学附属農場協議会・日本学術会議農学基礎委員会農学分科会合同シンポジウム: 「食育の現状と大学附属農場等の果たすべき役割」が開催された
  • 平成19年度北里大学研究集会の開催:第20回「遺伝子とその周辺」
  • 平成19年度北里大学研究集会の開催:第5回「北里化学シンポジウム」
  • 第3回北里大学農医連携シンポジウムの内容:鳥インフルエンザ(7) 新型インフルエンザの脅威"鳥のインフルエンザとヒトへの影響"
  • 第3回北里大学農医連携シンポジウムの内容:鳥インフルエンザ(8) 高病原性鳥インフルエンザとワクチン対策
  • 第3回北里大学農医連携シンポジウムの内容:鳥インフルエンザ(9) 総合討論とアンケート結果
  • 研究室訪問 Y:獣医学部獣医微生物学
  • 研究室訪問 Z:獣医学部獣医伝染病学
  • コラム:真実と事実
2007/8/1

  • 第4回北里大学農医連携シンポジウムの開催:農と環境と健康に及ぼす カドミウムとヒ素の影響"現代社会における農・環境・健康"
  • わが国を取りまく環境変動の今:(3)カエルツボカビ
  • 北里大学の講座・研究室などの訪問が終了:まとめ
  • Medical Geology, Geomedicine を訪ねる(2):国際地理医学連合 IMGA
  • 「気炎:農医連携への期待」:山形新聞2007年5月30日版
  • 本の紹介 30:メディア・バイアス"あやしい健康情報とニセ科学" 松永和紀著、光文社(2007)
  • 言葉の散策 17:夏・秋・冬・春
  • コラム:「おはこ」と「トイレ」
2007/9/1

  • A Message from the Symposium Organizer: Tadayoshi Shiba
  • Looking at Bird Flu from the Perspective of Agriculture, Environment, and Medicine: Katsu Minami and Shinji Takai
  • Current Status and Issues of Zoonotic Viral Diseases: Yasuhiro Yoshikawa
  • Highly Pathogenic AIV Infection and Countermeasures: Shigeo Yamaguchi
  • Wild Bird Migration and Behavior in Relation to AIV Infection: Yutaka Kanai
  • Infection of Wild Birds and Current Status: Kumiko Yoneda
  • The Threat Posed by New Types of Influenza: AIV and its Impact on Humans: Nobuhiko Okabe
  • Highly Pathogenic AIV and Vaccination Measures: Tetsuo Nakayama
2007/10/1

  • 第20回「遺伝子とその周辺」研究会:盛会に終わる
  • 猛暑日と夏バテと熱中症
  • 中国産食品の実態:養殖ウナギなど
  • Agromedicine を訪ねる(11):Journal of Agromedicine
  • 本の紹介 31:健康・老化・寿命"人といのちの文化誌" 黒木登志夫著、中公新書 1898(2007)
  • 言葉の散策 18:人と病人と故人
2007/11/1

  • 医学部学生の「八雲牧場体験演習」が終わる
  • 第4回北里大学農医連携シンポジウムの音声映像と資料画像
  • 第4回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(1)開催にあたって
  • 第4回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(2)
  • 重金属の生物地球化学的循環"カドミウムとヒ素を中心に"
  • 本の紹介 32:ガイアの復讐、ジェームズ・ラブロック著 秋元勇巳監修・竹村健一訳、中央公論新社(2006)
  • 言葉の散策 19:気が合う・息が合う
2007/12/1

  • 第4回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(3) 農耕地土壌の重金属汚染リスクとその対策
  • 第4回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(4) 植物による重金属集積と人への摂取
  • わが国におけるカドミウムとヒ素の公害小史
  • 健康と地球環境の保全:1.環境を背景にした農と医の類似性
  • 本の紹介 33:アニマルセラピー入門、太田光昭監修、NPO法人 ひとと動物のかかわり研究会編、IBS出版(2007)
  • 言葉の散策 20:骨
2008/1/1

  • 新しい年を迎えて:平成20年元旦
  • 第5回北里大学農医連携シンポジウムの開催 地球温暖化:農と環境と健康に及ぼす影響評価とその対策・適応技術
  • 第4回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(5) コーデックスの状況と我が国の取り組み
  • 第4回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(6) カドミウム摂取の生態影響評価"耐用摂取量推定の試み"
  • 第3回薬用植物セミナー「薬用植物による新たな都市農業の創出を目指して」が開催された
  • 中国製品の鉛汚染の実態:子供用装飾品と玩具
  • コラム:卒業論文発表会と盈科而進(えいかじしん)
2008/2/1

  • 第4回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(7) コーデックス基準策定と食の安心・安全にまつわる戦い"カドミウム、クロロプロパノール、ホルムアミドを例として"
  • 第4回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(8) 臨床環境医学から見た重金属問題
  • 第4回北里大学農医連携シンポジウムの内容:(9)総合討論とアンケート結果
  • 健康と地球環境の保全:2.土壌から考える環境と農
  • 本の紹介 34:体の取扱説明書、太田和夫著、産経新聞の本(2007)
  • コラム:いのちの食べかた
2008/3/1

  • A Message from the Symposium Organizer: Tadayoshi Shiba
  • Biogeochemical cycle of heavy metals -Cadmium and arsenic-: Katsu Minami
  • Risk of heavy metal contamination of farmland soil and countermeasures  Shinichi Ono
  • Accumulation of heavy metals in plants and intake by humans: Tadakastu Yoneyama
  • Status of the Codex Alimentarius Commission and Japan's Approach Masahiro Segawa
  • Assessment of the biological effects of cadmium intake-Attempt at estimation of tolerable intake-: Hisayoshi Ohta
  • The Battle of the Codex: Standards and Food Safety-The case of cadmium, chloropropanol and formaldehyde-: Fujio Kayama
  • Heavy metal problems from the perspective of clinical ecology: Kou Sakabe
2008/4/1

  • 平成20年度から「農医連携論」が教養演習で開始される
  • 第5回農医連携シンポジウムの映像音声と資料画像
  • 第5回北里大学農医連携シンポジウムの内容:地球温暖化(1)開催にあたって
  • 第5回北里大学農医連携シンポジウムの内容:地球温暖化(2)IPCC報告書の流れとわが国の温暖化現象
  • 健康と地球環境の保全:3.環境から考える医
  • 本の紹介 35:内臓感覚、福土 審著、NHKブックス093、日本放送出版協会(2007)
  • 言葉の散策 21:医(醫)は匚と矢と殳と酒(酉)から成立
  • コラム:姿勢
  • 総目次(情報:農と環境と医療 25号~36号)
  • 総索引(情報:農と環境と医療 25号~36号)
2008/5/1

  • 第5回北里大学農医連携シンポジウムの内容:地球温暖化(3)温暖化による陸域生態系への影響評価と適応技術
  • 第5回北里大学農医連携シンポジウムの内容:地球温暖化(4)農業生態系における温室効果ガス発生量の評価と制御技術の開発
  • 健康と地球環境の保全:4.代替医療と代替農業の連携を求めて
  • Agromedicineを訪ねる(12):Journal of Agromedicine
  • 農医連携を心したひとびと:4.フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト
  • 本の紹介 36:人はなぜ太るのか‐肥満を科学する、岡田正彦著、岩波新書 1056 (2006)
  • 言葉の散策 22:喉と喉仏とアダムのリンゴ
2008/6/1

  • 第5回北里大学農医連携シンポジウムの内容:地球温暖化(5)気候変動による感染症を中心とした健康影響
  • 第5回北里大学農医連携シンポジウムの内容:地球温暖化(6)IPCCの今
  • 第5回北里大学農医連携シンポジウムの内容:地球温暖化(7)気候変動の影響・適応と緩和策‐統合報告書の知見‐
  • 資料の紹介 9:本来農業への道‐持続可能な社会に向けた農業の役割に関する報告および提言書‐
  • 「本来農業への道」シンポジウムが開催された
  • 言葉の散策 23:腔腸動物と口腔外科
  • 農医連携を心したひとびと:5.ユストゥス・フォン・リービヒ
2008/7/1

  • 「農医連携論」が教養演習Bで始まる
  • 「農医連携論」の概略 1. 農医連携入門、2. 医からみた農医連携、3. 農からみた農医連携
  • 第5回北里大学農医連携シンポジウムの内容:地球温暖化(8)総合討論とアンケート結果
  • 言葉の散策 24:看護と「みる」
2008/8/1

  • A Message from the Symposium Organizer: Tadayoshi Shiba
  • An Historical Overview of the GAIA Hypothesis and the IPCC Reports, and Global Warming in Japan: Katsu Minami
  • Assessment of Global Warming Impacts on Terrestrial Ecosystems, and Adaptive Techniques: Yousay Hayashi
  • Greenhouses Gases in Agricultural Ecosystems:Assessing Emission Rates and Developing Mitigation Technologies: Kazuyuki Yagi
  • Health Impacts, Mainly Infectious Diseases, due to Climate Change: Hitoshi Oshitani
  • The IPCC Now: Walking the Fine Line between Neutrality and Policy Prescriptiveness: Anne McDonald
  • Climate Change Impacts, Adaptation, and Mitigation Measures:Findings of the Synthesis Report: Hideo Harasawa
2008/9/1

  • 第6回北里大学農医連携シンポジウムの開催‐食の安全と予防医学‐
  • 第21回「バイオサイエンスフォーラム」研究会:盛会に終わる
  • 健康と地球環境の保全:5.人の健康と地球環境の未来
  • 「農医連携論」の概略:4.東洋医学および代替医療からみた農医連携
  • 本の紹介 37:「猛毒大国」中国を行く、鈴木譲仁著、新潮新書(2008)
  • 言葉の散策 25:教・育・学・習
2008/10/1

  • 地球環境変化と研究の視点:IPCC/IGBP/IHDP/WCRP
  • 地球温暖化と感染症:その1
  • 「農医連携論」の概略:5.代替農業論
  • 本の紹介 38:生きる自信‐健康の秘密‐、石原慎太郎・石原結實著、海竜社(2008)
2008/11/1

  • 第6回農医連携シンポジウムの映像音声と資料画像
  • 第6回北里大学農医連携シンポジウムの内容:食の安全と予防医学(1)開催にあたって
  • 第6回北里大学農医連携シンポジウムの内容:食の安全と予防医学(2)食品安全委員会の5年間の取組と今後の課題
  • 地球温暖化と感染症:その2
  • 「農医連携論」の概略:6.環境保全型畜産
  • Agromedicineを訪ねる(13):Journal of Agromedicine
2008/12/1

  • 第6回北里大学農医連携シンポジウムの内容:食の安全と予防医学(3)食生活の現状と課題‐健康維持・おいしさ・安全性の連携‐
  • 第6回北里大学農医連携シンポジウムの内容:食の安全と予防医学(4) 水産物の機能と安全性
  • 「農医連携論」の概略:7.鳥インフルエンザ‐感染と対策‐
  • 医学部学生の「第2回:八雲牧場体験演習」が終わる
  • Agromedicineを訪ねる(14):Journal of Agromedicine
  • 言葉の散策 26:肝腎と肝心
2009/1/1

  • 新しい年を迎えて:平成21(2009)年元旦
  • 第6回北里大学農医連携シンポジウムの内容:食の安全と予防医学(5)過酸化脂質と疾病
  • 第6回北里大学農医連携シンポジウムの内容:食の安全と予防医学(6)サルモネラおよびカンピロバクター食中毒‐農の領域から‐
  • 「農医連携論」の概略:8.高病原性鳥インフルエンザとワクチン対策‐
2009/2/1

  • 第6回北里大学農医連携シンポジウムの内容:食の安全と予防医学(7)海藻類多食者におけるヒ素による健康影響の問題点
  • 第6回北里大学農医連携シンポジウムの内容:食の安全と予防医学(8)農医連携における遺伝子高次機能解析センターの役割
  • 「農医連携論」の概略:9.重金属元素の生物地球化学的循環‐カドミウムとヒ素を中心に
  • 本の紹介 39:長寿遺伝子を鍛える、坪田一男著、新潮社(2008)
  • 本の紹介 40:自然治癒力を高める生き方、帯津良一監修、NPO法人日本ホリスティック医学協会編著、コスモトゥーワン(2006)
  • 言葉の散策 27:四苦八苦
2009/3/1

  • A Message from the Symposium Organizer: Tadayoshi Shiba
  • Food Safety Commission, The First Five Years and Coming Challenges:Takeshi Mikami
  • Current State of the Kitasato University Agromedicine Concept:Katsu Minami
  • Current Dietary Lifestyle and Its Challenges:Linking Health Maintenance, Good Taste, and Safety
    1. The Role of Registered Dietitians in Dietary Life: Masaki Taga
    2. Kitasato Yakumo Beef Cattle: Kumiko Asahi
    3. Using Dietary Fiber in Foods, and Preventive Medicine: Masashi Omura4
  • Functions and Safety of Fishery Products: Hisao Kamiya
  • Lipid Peroxides and Disease: Yasuhito Nakagawa
  • Salmonella and Campylobacter Foodborne Disease‐An Farm Level Perspective: Masayuki Nakamura
  • Problems Involving Arsenic-Induced Health Effects in People Who Consume Much Seaweed: Hiroshi Yamauchi
  • The Role of the Center for Genetic Studies of Integrated Biological Functions in Agromedicine: The Kind of Laboratory Animal Facility Needed for Future Medical Research: Nobutaka Shinohara
  • Possibilities of Probiotics as a Bridge for Agriculture-Medicine Collaboration: Takao Mukai
  • Possibilities and Limitations of Functional Foods: Keizo Arihara
2009/4/1

  • 第6回北里大学農医連携シンポジウムの内容:食の安全と予防医学(9)農医連携の架け橋としてのプロバイオティクスの可能性を探る
  • 第6回北里大学農医連携シンポジウムの内容:食の安全と予防医学(10)機能性食品の可能性と限界
  • 「農医連携論」の概略:10.重金属・臨床環境医学からの視点
  • 日本学術会議第二部主催の公開シンポジウム「生命を守る医と食の安心、安全」が開催された
  • 資料の紹介 10:森林浴が働く女性の免疫機能を高める
  • Agromedicineを訪ねる(15):Journal of Agromedicine
  • コラム:蛍雪の功
2009/5/1

  • 第6回北里大学農医連携シンポジウムの内容:食の安全と予防医学(11)北里大学の農医連携構想の現状(最終)
  • 「農医連携論」の概略:おわりに‐受講生の感想‐
  • Agromedicineを訪ねる(16):Journal of Agromedicine
  • 資料の紹介 11:東洋医学資料展示室、北里大学東洋医学総合研究所編
  • 総目次(情報:農と環境と医療 37号~50号)
  • 総索引(情報:農と環境と医療 37号~50号)
  • コラム:さようなら 
2009/9/1

  • 「情報:農と環境と医療」の再開にあたって
  • 地球温暖化:環境と健康と農林業への影響
  • 本の紹介 41:プラン B 3.0 ‐人類を救うために‐、レスター・ブラウン著、環境文化創造研究所、ワールドウォッチジャパン(2008)
2009/11/1

  • 平成21年度文部科学省大学教育改革支援プログラム決定‐農医連携による動物生命科学教育の質の向上‐
  • 獣医学部動物資源科学科の動物資源科学概論2で農医連携論が始まる
  • 第22回「バイオサイエンスフォーラム」研究会:盛会に終わる
  • 管見:環境を通した農業と健康‐半世紀を振り返る‐
  • 資料の紹介 12:手軽で簡単 自分でできるリラックス法101エムオーエー奥熱海クリニック院長、佐久間哲也ほか(2008)
  • 言葉の散策 28:生と産
2010/1/1

  • 新しい年を迎えて:平成22(2010)年元旦
  • 第7回北里大学農医連携シンポジウムの開催‐動物と人が共存する健康な社会‐
  • 安全と安心:本の紹介 42~49
  • 言葉の散策 29:朝・昼・夕・夜
2010/3/1

  • 医学部と獣医学部教職員の北海道八雲牧場合同視察・交流会が開催された
  • 医学部学生の「第3回八雲牧場体験演習」が終わる
  • 農・環・医にかかわる国際情報:
    7.オランダ・ワーへニンゲン大学とワーへニンゲン食品科学センター
    8.RIVM(国立公衆健康環境研究所)
    9.コペンハーゲン大学
  • 本の紹介 50:カルテ拝見‐武将の死因、杉浦守邦著、東山書房(2000)
  • 資料の紹介 13:特集‐人獣共通感染症の制御のために‐農林水産技術研究ジャーナル、Vol.32、No.12
  • 言葉の散策 30:死
2010/5/1

  • 第7回北里大学農医連携シンポジウムの映像音声と資料画像
  • 第7回北里大学農医連携シンポジウムの内容‐動物と人が共存する健康な社会‐(1)開催にあたって
  • 第7回北里大学農医連携シンポジウムの内容‐動物と人が共存する健康な社会‐(2)人と動物とスピリチュアリティ
  • 第7回北里大学農医連携シンポジウムの内容‐動物と人が共存する健康な社会‐(3)人と動物の望ましい関係
  • 農・環・医にかかわる国際情報:10.メリーランド大学
  • 農・環・医にかかわる国際情報:11.南カロライナ医療大学
  • 本の紹介 51:乳がんと牛乳‐がん細胞はなぜ消えたのか‐、ジェイン・プラント著、佐藤章夫訳、径(こみち)書房(2008)
  • 本の紹介 52:代替医療のトリック、サイモン・シン、エツァアート・エルンスト著、青木 薫訳、新潮社(2010)
  • コラム:見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ
2010/7/1

  • Welcome Address Tadayoshi Shiba
  • The Spirituality of Humans and Animals Katsu Minami
  • The Desirable Relationship between Humans and Animals Yoshihiro Hayashi
  • Animal-assisted Education From Humane Education to Animal-assisted Education Miyoko Matoba
  • The Role of Animals in Children's Learning Miki Kakinuma
  • The Future of Animal Welfare, and Animal-Assisted Education and Therapy Seiichi Higuchi
  • The Benefits of Hippotherapy Hirokazu Tsubone
  • Scientific Effects of Hippotherapy: A Physician's Perspective Hirohiko Kuratsune
2010/9/1

  • 第7回北里大学農医連携シンポジウムの内容‐動物と人が共存する健康な社会‐(4)動物介在教育‐ヒューメイン・エデュケーションから動物介在教育へ‐
  • 第7回北里大学農医連携シンポジウムの内容‐動物と人が共存する健康な社会‐(5)子どもの学習における動物の役割を考える
  • 第7回北里大学農医連携シンポジウムの内容‐動物と人が共存する健康な社会‐(6)動物福祉と動物介在教育・療法のこれから
  • 第7回北里大学農医連携シンポジウムの内容‐動物と人が共存する健康な社会‐(7)ヒポセラピー(馬介在療法)の効果
  • 第7回北里大学農医連携シンポジウムの内容‐動物と人が共存する健康な社会‐(8)馬介在療法の科学的効果‐内科医の視点から‐
  • 学長助成金による乳酸菌プロジェクトが開始‐分子基盤理解に基づく乳酸菌の健康増進機能の開発とその食・医療への応用‐
  • 農・環・医にかかわる国際情報:12.タイ
  • 農学アカデミー:農医連携の学術とホット・イシュー
  • 本の紹介 53:葬られた「第二のマクガバン報告」、上巻「動物タンパク神話」とチャイナ・プロジェクト、T・コリン・キャンベル+トーマス・M・キャンベル著、松田麻美子訳、グスコー出版(2009) 
2010/11/1

  • 医学部学生の「第4回八雲牧場体験演習」が終わる
  • 第23回「バイオサイエンスフォーラム」研究会:盛会に終わる
  • Agromedicine を訪ねる(17):Journal of Agromedicine
  • 本の紹介 54:葬られた「第二のマクガバン報告」、中巻「あらゆる生活習慣病を改善する『人間と食の原則』」、T・コリン・キャンベル、トーマス・M・キャンベル著、松田麻美子訳、グスコー社(2010)
  • 本の紹介 55:大気を変える錬金術‐ハーバー、ボッシュと化学の世紀‐、トーマス・ヘイガー著、渡会圭子訳、白川英樹解説、みすず書房(2010)
  • 本の紹介 56:腰痛はアタマで治す、伊藤和磨著、集英社新書(2010)
  • 言葉の散策 31:霜降月
2011/1/1

  • 新しい年を迎えて:平成23(2011)年元旦
  • 北里大学国際化推進方策検討委員会が発足
  • 第8回北里大学農医連携シンポジウムの開催‐農医連携の現場:アメリカ・タイ・日本の例‐
  • Agromedicine を訪ねる(18):Journal of Agromedicine
  • 資料の紹介 14:獣医学教育課程への保全医学の取り込み‐タフツ大学の例‐
  • 資料の紹介 15:「情報:農と環境と医療」に掲載した温暖化現象
  • 資料の紹介 16:2010年度 北里大学医学部北海道八雲牧場実習報告書
  • 本の紹介 57:雑食動物のジレンマ ─ある4つの食事の自然史‐、上・下、マイケル・ポーラン著、ラッセル秀子訳、東洋経済新報社(2009)
2011/3/1

  • 農医連携論‐講義の経過と受講生の意見や感想‐
  • 土壌と健康: 1.土壌と地理医学
  • Agromedicine を訪ねる(19):Journal of Agromedicine
  • 資料の紹介 17:シンポジウム‐食がカラダを変える!‐
  • 言葉の散策 32:断腸
2011/5/1

  • 2010年度農医連携教育セミナーが開催された
  • 第8回北里大学農医連携シンポジウムが中止された
  • 第8回北里大学農医連携シンポジウムの内容:1.開催にあたって
  • 第8回北里大学農医連携シンポジウムの内容:2.農医連携:世界の動向
  • 土壌と健康 2.アースイーター:古代と近代の食土に関する見解(その1)
  • 本の紹介 58:メディカルエッセイ集:バビンスキーと竹串、渡辺 良著、かまくら春秋社(2010)
  • 本の紹介 59:昭和農業技術史への証言 第八集、西尾敏彦編、昭和農業技術研究会編、農文協、人間選書 272(2010)
  • 本の紹介 60:三陸海岸大津波、吉村 昭著、文春文庫(2004)
  • 言葉の散策 33:徳富健次郎(蘆花)の農
2011/7/1

  • 破壊・絆・甦生:東日本大震災‐小さな体験から‐
  • 地震による津波の歴史
  • 第8回北里大学農医連携シンポジウムアブストラクトのホームページ掲載について
  • 第8回北里大学農医連携シンポジウムの内容:3.北里大学における農医連携教育
  • 第8回北里大学農医連携シンポジウムの内容:4.親子二代で取り組んだ有機野菜栽培(自然農法)
  • 第8回北里大学農医連携シンポジウムの内容:5.カリフォルニアにおける健康食品の生産と利用/食する者はみな農業従事者である
  • 第8回北里大学農医連携シンポジウムの内容:6.現代医療からみた農医連携の必要性
  • 土壌と健康 2.アースイーター:古代と近代の食土に関する見解(その2)
  • Agromedicine を訪ねる(20):Journal of Agromedicine
  • 本の紹介 61:緊急改訂版、「原子力事故」自衛マニュアル、桜井 淳監修、青春出版社(2011)
  • 本の紹介 62:生きもの異変‐温暖化の足音‐、「生きもの異変」取材班、産経新聞社(2010)
  • 本の紹介 63:人はなぜ病気になるのか‐進化医学の視点‐、井村裕夫著、岩波書店(2009)
2011/9/1

  • A Message from the Symposium Organizer Tadayoshi Shiba
  • Agromedicine: The World Trends Katsu Minami
  • Education of Agromedicine in Kitasato University Takao Mukai and Osamu Matsushita
  • The Actions to Achieve Organic Farming through the Second Generation Toshiharu Suga
  • Production and Sale of Health Food in California Tom Willey
  • The Necessity of Agromedicine from the Perspective of Modern Medicine Tetsuya Sakuma
  • Herbs Used for Medical Treatment in Thailand Surat Lekutai
  • Agro-medicine Plan of the Ministry of Public Health, Thailand Prapoj Petrakard
  • The Practice of Health Care in California‐Transforming our relationship to food‐ David Y. Wong
2011/11/1

  • 第8回北里大学農医連携シンポジウムの内容:
    7.タイにおけるハーブの医療活用
    8.タイ国衛生省における農医連携の取り組み
    9.カリフォルニアにおける健康医療の実践‐ヒトと食物との関係の変化‐
  • 農・環・医にかかわる国際情報:13.カナダ;農業関係者のための健康と安全センター
  • 農・環・医にかかわる国際情報:14.英国;農業と健康の統合的研究リーバーヒューム・センター
  • 農医連携を心した人びと:6.炎帝神農;古代中国(神話伝説:BC2700頃)
  • 農医連携を心した人びと:7.ヒポクラテス;古代ギリシャ(BC460頃~BC370頃)
  • 農医連携を心した人びと:8.北里柴三郎(1853-1931)
  • 土壌と健康 2.アースイーター:古代と近代の食土に関する見解(その3)
  • 本の紹介 64:こころの病は、誰が診る?、髙久史麿×宮岡 等、日本評論社(2011)
  • 本の紹介 65:地震の日本史‐大地は何を語るのか‐、増補版、中公新書(2011)
2012/1/1

  • 新しい年を迎えて:平成24(2012)年元旦
  • 関東大震災と北里柴三郎
  • 農医連携を心した人びと: 9.ルドルフ・シュタイナー;オーストリア帝国(1861-1925)
  • 農医連携を心した人びと:10.岡田茂吉(1882-1955)
  • 農医連携を心した人びと:11.アンドルー・ワイル;アメリカ(1942-現在)
  • EU科学技術協力機構(EU COST)アクション866:第5回農業グリーンケア(農業のもつ緑資源による介護)会議‐農業部門におけるグリーンケアの進展と未来に向けた最先端の方向性‐
  • Agromedicineを訪ねる(21):Journal of Agromedicine
  • 本の紹介 66:未曾有と想定外‐東日本大震災に学ぶ‐、畑村洋太郎著、講談社現代新書(2011)
  • 本の紹介 67:生物学的文明論、本川達雄著、新潮新書(2011)
  • 言葉の散策 34:「生き物」「生命」「いのち」「身命」「身」「化け物」
2012/3/1

  • 平成23年度農医連携論の内容
  • 農医連携論(2008~2011):受講生の感想・意見など
  • 農医連携を心した人びと:12.アルバート・ハワード(1873-1947)
  • 本の紹介 68:ドキュメント東日本大震災 救助の最前線で、Jレスキュー編、イカロス出版(2011)
  • 本の紹介 69:糖尿病・認知症・骨粗しょう症を防ぐミネラルの働きと人間の健康、渡辺和彦著、農山漁村文化協会(2011)
  • 言葉の散策 35:心・身心一体
  • 本の紹介:まとめ
2012/6/1

  • 農医連携を心した人びと:古往今来
  • 土壌と健康 3. 土壌疫学システムは存在するか?
  • 北里大学農医連携シンポジウムの変遷
  • 北里大学農医連携学術叢書の刊行‐横井時敬と北里柴三郎の思いを継いで‐
  • 北里大学農医連携教育セミナーの歩み
  • 資料の紹介 18:北里柴三郎博士の医道論を読む学校法人北里研究所 北里柴三郎記念室(2011)
  • 言葉の散策 36:字引・事典・字典・辞典と「映画」
  • 総目次(情報:農と環境と医療 51号~67号)
  • 総索引(情報:農と環境と医療 51号~67号)
  • それでは、さようなら