北里大学看護専門学校

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カリキュラム・単位

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カリキュラムは、基礎分野・専門基礎分野・専門分野 I ・専門分野 II ・統合分野の5分野で構成されています。 3年間の学習時間(授業と実習)は、合計3,030時間です。
平成25年度より5分野で101単位を取得します。なお、単位制の導入に伴い、大学卒業後の入学ならびに専門学校卒業後の大学への進学の可能性も大きくふくらんでいます。

基礎分野

生命の尊厳、人間についての理解を深め豊かな人間を養い感性を磨きます。

基礎分野

基礎分野は、専門基礎分野・専門分野で学ぶ上でのベースとなる科目です。
生命の尊厳や人間と人間生活への理解を深めることを中心に、文字通り”看護の基礎”を学習します。また、選択科目には、国際化、情報化社会への対応を考慮した外国語や情報科学の科目、人間性の成長を促す芸術やボランティアの科目を取り入れ、幅広い教育を身につけることができるよう配慮しています。

授業科目 単位 時間数 年次
選択 必須
心理学 1 30 1
生命倫理 1 15 2
国語表現法 1 15 1
情報科学 1 30 2
カウンセリング理論 1 15 2
発達心理学 1 30 1
人間関係論 1 30 1
家族社会学 1 30 2
教育学 1 30 2
文化人類学 1 30 1
英語 I 1 30 1
英語 II 1 30 1
選択科目 : 芸術−ダンス、絵手紙から1科目 1 1 15 1
小計 13 330 -

専門基礎分野

医療・保険・福祉に向けた視野を広げ、看護師として適格な判断力を養います。

専門基礎分野

専門基礎分野では、人間の身体の成り立ちとその働きを系統立てて学んだ上で、病気の原因や成り立ち、経過を理解して、その回復を促進するまめにはどうすれば良いか、という健康や病気に関する視察力、判断力を養います。
また、健康保持や増進についての教育や社会保障制度についても学習し、人々が社会資源を有効に活用できるように支援できる能力を身につけます。

授業科目 単位 時間数 年次
選択 必須
人体の構造 I 1 30 1
人体の構造 II 1 30 1
生態の機能 I 1 30 1
生態の機能 II 1 30 1
生化学 1 30 1
疾病論総論:疾病の発生と病理的変化 1 15 1
疾病論 I :感染症、免疫学、細菌学実験 1 30 1
疾病論 II :呼吸器、循環器 1 30 1
疾病論 III :消化器、内分泌系、女性生殖器 1 30 1
疾病論 IV :脳神経、骨筋肉系、感覚器系 1 30 1
疾病論 V :腎泌尿器系 1 15 1
治療論 I−1 :薬理学総論 1 15 2
治療論 I−2 :臨床薬理 1 30 2
治療論 II :臨床栄養学、リハビリテーション 1 30 2
治療論 III :麻酔、手術、救命救急、放射線学 1 15 1
チーム医療論 1 30 2
公衆衛生学 1 30 1
医事法学 2 30 1
社会福祉・社会保障 2 30 1
小計 21 510 -

専門分野 I

多様な看護学を学び、専門職として幅広い知識と技術を身につけます。

専門分野

すべてに共通する基礎看護学とともに、小児から高齢者まで、あらゆる人々に対して看護学を学びます。
なかでも、在宅看護論は、これからの高齢化社会に対応した科目。
人間が本来おくるべき生活を支える看護について理解を深め、家族や地域を基盤とした看護活動とサポートシステムについて学習します。
また、精神看護学では精神の健康の保持増進と、精神を障害した際の看護を学びます。

授業科目 単位 時間数 年次
選択 必須
基礎看護学概論:看護の対象・目的 1 15 1
看護理論 1 30 1
看護研究 1 15 2
臨床看護学総論 :経過別看護、症状別看護の基本 1 15 1
基礎看護学方法論 I :対人関係成立の技術 1 30 1
基礎看護学方法論 II :対象把握の技術(フィジカルアセスメント) 1 30 1
基礎看護学方法論 III :看護過程 1 30 1
基礎看護学方法論 IV :療養環境を整える技術 1 30 1
基礎看護学方法論 V :清潔・栄養・排泄 1 30 1
基礎看護学方法論 VI :安楽・活動と休息 1 30 1
基礎看護学方法論 VII :検査と与薬 1 30 2
基礎看護学方法論学内実習 I :日常生活援助技術 1 45 1
基礎看護学方法論学内実習 II :検査・診療の補助技術 1 45 2
小計 13 375 -
基礎看護学実習 I-1 1 45 1
基礎看護学実習 I-2
基礎看護学実習 II 2 90 2
小計 3 135 -

専門分野 II

多様な看護学を学び、専門職として幅広い知識と技術を身につけます。

専門分野

すべてに共通する基礎看護学とともに、小児から高齢者まで、あらゆる人々に対して看護学を学びます。
なかでも、在宅看護論は、これからの高齢化社会に対応した科目。
人間が本来おくるべき生活を支える看護について理解を深め、家族や地域を基盤とした看護活動とサポートシステムについて学習します。
また、精神看護学では精神の健康の保持増進と、精神を障害した際の看護を学びます。

授業科目 単位 時間数 年次
選択 必須
成人看護学概論 I :看護の対象・目的 1 30 1
成人看護学概論 II :セルフマネージメント 1 30 2
成人看護学方法論 I :周手術期にある患者の看護 1 30 2
成人看護学方法論 II :セルフケア獲得に向けての看護 1 30 1
成人看護学方法論 III :セルフマネージメントに向けての看護 1 30 2
成人看護学方法論 IV :生命の危機状態にある患者の看護 1 30 2
小計 6 180 -
老年看護学概論:看護の対象・目的 1 30 1
老年看護学方法論 I :老年期の日常生活援助 1 30 2
老年看護学方法論 II :老年期の健康障害時の看護 1 15 2
老年看護学方法論 III :老年期の健康障害時の援助技術、看護過程 1 30 2
小計 4 105 -
小児看護学概論:看護の対象・目的 1 15 1
小児看護学方法論 I :小児の成長発達・小児の健康生活と看護 1 30 2
小児看護学方法論 II :小児の主な疾病・小児の主な症状と看護 1 30 2
小児看護学方法論III:疾病・傷害をもつ小児と家族の看護 1 30 2
小計 4 105 -
母性看護学概論:看護の対象・目的 1 30 1
母性看護学方法論 I :妊産婦褥婦の生理機能 1 15 2
母性看護学方法論 II :妊産婦・褥婦の看護、周産期にあるハイリスクの看護 1 30 2
母性看護学方法論 III :新生児看護、母性看護技術、看護過程 1 30 2
小計 4 105 -
精神看護学概論:看護の対象・目的、患者−看護師関係 1 30 2
精神看護学方法論 I :心の動きと健康問題 1 30 1
精神看護学方法論 II :精神疾患・傷害の理解 1 15 2
精神看護学方法論 III :精神障害のある患者の理解 1 30 2
小計 4 105 -
成人看護学実習 I 2 90 2
成人看護学実習 II 2 90 3
成人看護学実習 III 2 90 3
小計 6 270 -
老年看護学実習 I 3 135 3
老年看護学実習 II 1 45 3
小計 4 180 -
小児看護学実習 2 45 3
小計 2 90 -
母性看護学実習 2 90 3
小計 2 90 -
精神看護学実習 2 90 2
小計 2 90 -

統合分野

病院をはじめ、さまざまな施設で”実際の看護”を体験学習します。

臨地実習

臨地実習では、実際の看護の現場で、患者さんや先輩看護師と接するという、看護学生にとって貴重な体験ができます。
内科、外科、小児科といった様々な科で学べることはもちろん、病院だけでなく、地域の保健所・福祉センター・老人施設・訪問看護ステーションなどで幅広く学習するため、将来の方向性決めるきっかけにもなる得ることでしょう。





授業科目 単位 時間数 年次
選択 必須
在宅看護論概論:看護の対象・目的 1 30 2
在宅看護論方法論 I :在宅療養者の症状別看護 1 15 2
在宅看護論方法論 II :在宅看護技術 1 30 2
在宅看護論方法論 III :在宅看護過程 1 15 2
小計 4 90 -
看護管理 1 15 3
災害看護 1 15 3
看護の統合と実践 :事例展開と客観的臨床能力試験 1 30 2
チーム医療教育:演習、プレゼンテーション 1 30 3
小計 4 90 -
在宅看護論実習 2 90 3
小計 2 90 -
統合実習 2 90 3
小計 2 90 -