北里大学病院は、いつでもどんなときでも患者さんの安心と安全のお役に立てるよう活動を続けます。

北里大学病院

背景色
  • 白
  • 黄
  • 黒
文字サイズ
  • 標準
  • 大

English

北里学級の手続き

北里学級の学習参加

入院期間が2週間を超える場合

原則として、双葉小学校、麻溝台中学校へ転校の手続きをして、正規の北里学級の児童生徒として指導や授業をおこないます。退院後はもとの学校へ戻ることができます。
ただし、短期間でも学籍を離れることへの不安が大きい時は、充分に話し合った上で籍を移さずに学習参加させる場合もあります。

入院期間が2週間未満の場合

学籍は移さなくても授業に参加することができます。この場合でも、在籍する学校と連絡を取り合い、一人ひとりに応じた指導をおこなっています。

学習参加までの手続き

学習参加個人カード
  • 医師による学習参加許可
  • 看護師より「学習参加個人カード」(小児病棟に常備)を受け取り、保護者に記入していただきます。
  • 北里学級の教師が子どもと面談して、学習の開始日や学習内容について話し合います。
  • 北里学級の教師が在籍校の担任の先生と話し合いをして、一人ひとりに合った学習計画を立てます。
  • 教室への通級が開始されます。子どもの症状によっては、病室のベッドサイドで学習を行うこともあります。

小児病棟以外からの通級

小児病棟以外から北里学級に通級する場合は、小児科医師による感染症の確認が必要で、各病棟から小児病棟の看護係長に連絡することになっています。
北里学級への子どもたちの送迎は、各病棟でおこないます。

退院の際には

子どもたちが退院し学習参加が終了したら、双葉小・麻溝台中の学校長より、学籍を移さない場合でも、在籍する学校長宛に学習参加日、学習内容に関する報告書を送付します。これによって、学習に参加した日(病室のベッド上での学習を含む)は、各学校の判断で「出席」扱いとなることがあります。(ほとんどの学校で出席扱いになっています。)
また、北里学級に籍を移していた児童生徒は、元の学校に再び籍を移す手続きを行います。

ページの先頭へ

Copyright © 2019- 北里大学病院. All Rights Reserved.