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北里大学病院

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子供たちから見た北里学級

私は、北里大学病院に入院しています。はずかしながら、点滴が大の苦手で、入院が決定したときにはとても嫌でした。そんな点滴や採血に慣れてきた頃、北里学級に行くことになりました。はじめは、「小学校と中学校がくっついていて、一日三時間しか勉強しないなんて...」と、嘆いていました。でも実際は三時間しか勉強できない分、授業の内容はとてもしっかりしていて、とても驚きました。これは、私が入院生活をしていて嬉しかったことの一つです。他にも、同じ病室で仲良くなれた人がいたことや、優しい看護師さんがいてくれたことも嬉しかったです。
入院生活のストレスや、仲良くなった友だちが次々と退院していってしまうことへの複雑な思いがありました。友だちの退院は、喜べるはずなのに素直になれず、いろいろなことに八つ当たり状態。でも、その心を支えてくれたのは北里学級かもしれません。先生達が、いつも笑顔で子どもたちに声をかけている姿に心を打たれました。
私は、検査や治療で行けない日以外、毎日北里学級に通うことにしました。嫌だった入院生活にも慣れて、動けないなら動けないなりに、enjoyしようと思っています。初めての入院生活で、楽しい思いをさせてもらって幸せだと思います。

中学1年女子

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