診療科・部門

北里がんサロン ひだまりカフェ「ひだまり通信」

発行号 運営委員会よりひとこと
第6号PDFファイル
(平成30年1月発行)
当院副院長・放射線治療科の早川和重教授が、この3月でご退官となります。
がんサロン「ひだまりカフェ」では、早川先生の深い心が添えられたお話を何度も企画し、また、自由なおしゃべりの時間を通して、参加者の方々と先生との交流を深めて参りました。
本号では、早川先生からすべての人々へのメッセージ「いのちを生きるということ」を掲載しています。どうぞ、ご覧ください。ひだまりカフェでは、今後も早川先生にお越しいただく機会を、ぜひ作っていきたいと思います。
第5号PDFファイル
(平成29年8月発行)
本号では、5月のがんサロンで開催した「みんなで考えよう。主治医とのコミュニケーション」の一部を紹介しています。会では医療者向けの緩和ケア研修で使用しているDVDを観て、参加者で話し合いました。色々な気づきにつながり有意義な時間となりました。
また、編集担当のサバイバーの方から、「眠れない時の工夫」として、ある本の内容を紹介していただきました。病院スタッフの私も試してみましたが、なかなか良い効果がありました。睡眠で悩んでいる方、よろしければどうぞご覧ください。
第4号PDFファイル
(平成29年5月発行)
本号では、1月〜4月のがんサロンで行われたミニ医療講座やサバイバーの方のお話をまとめました。当サロンでの情報交換や悩みの共有が、今後の生活のお役にたてばと思っています。また、「となりのがんサロン」では、有志で活動している「がん患者を支える会in相模原」の活動を、「柴三郎の食卓」では、ハチミツについてご紹介しています。
第3号PDFファイル
(平成29年1月発行)
本号では、昨年12月に行ったクリスマス音楽会の様子を掲載しました。がん体験者の方々の奏でる音色は、心を揺さぶられる癒しの効果があり、毎年大盛況です。<となりのがんサロン>コーナーは、神奈川県立がんセンターを取材させていただきました。ありがとうございました!
第2号PDFファイル
(平成28年8月発行)
ひだまり通信では、がんサロン参加者の手記やミニ医療講座の感想などを掲載しています。ちょっとした日常のなかの、皆様の大切な思いをお届けできればと思っています。また、今回から始まった「となりのがんサロン」のコーナーでは、熊本大学医学部附属病院のがんサロンをご紹介しています。
創刊号PDFファイル
(平成28年4月発行)
記念すべき創刊号では、北里がんサロンの歩みや、ミニ医療講座「免疫療法」、「音楽療法」、「がん体験者による音楽会」などへの感想を掲載しています。
柴三郎の食卓コーナーでは、初夏のお味として「筍の木の芽和え」をご紹介しています。

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