診療科・部門

眼科

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庄司 信行

科長
庄司 信行

当科では5つの部門(角膜・屈折矯正、白内障、緑内障、網膜・硝子体、斜視・神経)を有し、関東地域をはじめ広く日本全国より患者が紹介されてきます。
新病院では、ベビーカー、車いすの患者にも配慮した広い検査室を配し、プライバシーを守るよう全ての診察室(18室)を個室としました。また特定機能病院として手術治療が必要な患者に速やかに対応するよう、眼科専用の手術室をさらに拡大し、並列で5列の手術が可能になりました。

初診時、紹介状(診療情報提供書)ご持参のお願い

眼科外来では、紹介患者さまを含む新規の患者さまや手術件数の増加に伴う外来の混雑により、待ち時間が非常に長くなるとともに、急性期医療における適切な診断・治療が困難な状況になっております。
そのため、2013(平成25)年5月1日より以下の場合につきましては、近医への受診を案内させて頂くこととなりました。

  • 紹介状のない初診の患者さま
  • 再診予約がなく、半年以上受診があいた患者さま

上記運用に際しまして事情をご理解のうえ、ご協力たまわりますようお願い申し上げます。

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眼科(小児・弱視斜視)初診紹介患者事前予約サービスについて(完全予約制)

眼科では、患者さまの待ち時間の短縮等を目的に、紹介患者事前予約サービスを実施することになりました。
眼科(小児・弱視斜視)において、病診連携枠を設定し、紹介患者さまを事前に予約することにより診察待ち時間を短縮させ、患者さまへのサービスと円滑な病診連携を目指すものです。地域の先生方から当院の担当者に直接電話でご依頼をいただき、予約時間を設定させていただきます。
小児・弱視斜視は完全予約制となりますので、ご紹介の際には、下記の予約方法の手順で医療機関よりご予約をお取りください。

予約ができる要件

  • 対象患者が10歳以下
  • 疾患が「弱視」および「斜視」
  • 紹介元医療機関から診療情報提供書が準備できる

予約方法

  • 下記の予約担当者:トータルサポートセンター(病診連携担当)までお電話で申し込みをお願いします。ご予約をお取りいたします。
  • その後、「眼科(小児・弱視斜視)紹介患者事前予約申込書」、「診療情報提供書」を予約担当者までFaxでご送付をお願いします。
  • 必要な書類は、下記から出力してご利用ください。

眼科(小児・弱視斜視)紹介患者事前予約申込書PDFファイル(76KB)

眼科外来予約票(紹介元の医療機関から患者さんにお渡しください)PDFファイル(97KB)

北里大学病院眼科初診紹介患者事前予約 フローチャート(紹介元医療機関用)PDFファイル(72KB)

運用開始時期

2018年7月2日(月曜)から

※予約受付は、2018年6月18日(月曜)から開始いたします

予約担当者

トータルサポートセンター(病診連携担当)

受付時間

月曜〜金曜:8時30分〜16時30分
   土曜:8時30分〜11時00分

※日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3)、第2・第4土曜日は、休診のため受付できません。

TEL:042-778-9988(直通)
FAX:042-778-9599

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主な対象疾患

白内障、角膜、屈折矯正、緑内障、網膜硝子体、神経眼科、斜視・弱視、黄斑、ぶどう膜

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外来担当表

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
初診 池田 哲也 柳田 智彦 庄司 信行 笠原 正行 飯田 嘉彦
    月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
専門外来 午前 緑内障
庄司 信行

斜視・神経

石川 均

角膜・屈折

神谷 和孝

白内障

飯田 嘉彦

緑内障

庄司 信行

網膜・硝子体

柳田 智彦
緑内障  
午後 緑内障
庄司 信行

斜視・神経

石川 均
白内障
飯田 嘉彦

角膜・屈折

神谷 和孝

コンタクト

熊埜御堂 隆

(第1)

宇津見 義一

(奇数月第1)

緑内障
庄司 信行

白内障

網膜・硝子体

柳田 智彦
緑内障

白内障

飯田 嘉彦
白内障
飯田 嘉彦

※紹介状の受付は、11時00分までです。

紹介用外来担当表(医療機関向け)

【紹介用】診療担当医一覧表PDFファイル

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特徴・特色

当科は白内障、緑内障、角膜・屈折矯正、網膜・硝子体疾患、斜視・神経眼科等、眼に関する全疾患に対処いたします。熟練の術者を擁し、病理・光学等の専門家や他科診療との連携により、各専門外来が充実していることが最大の特徴です。

白内障に関しては、外来や短期間の入院で低侵襲の手術を行うと同時に術後眼鏡なしで遠近共に見える(老視の克服)ということを特徴としています。(2,613件/年;以下カッコ内は2016年のデータ)また、術後なるべく早期に紹介医にお返しすることにより患者様の負担を減らすよう努めております。

緑内障に関しては、早期発見のため視神経解析や網膜神経線維層解析を導入し、新しい薬物療法を含め、各人に適した治療を提供しています(344件/年)。

角膜屈折矯正関連では、最新鋭のエキシマレーザーを用いたLASIKや眼内コンタクトレンズによる治療を行い、安全で確実な屈折矯正手術(144件/年)に努めています。角膜移植(30件/年)も行っています。

網膜硝子体関連では、網膜剥離・糖尿病性網膜症・黄斑部疾患等の治療に対し豊富な症例経験を元に積極的に取り組んでいます(564件/年)。斜視弱視は、斜視手術(254件/年)、ロービジョンクリニックを含め治療しています。

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病診連携行事

  • 神奈川眼科学会(共催)
  • 神奈川県眼科合同リサーチカンファレンス(共催)
  • 眼科臨床機器研究会
  • the IRSJ
  • 湘西眼科フォーラム(共催)
  • 北里眼科病診連携会
  • めの愛護デー
  • 緑内障談話会

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病診連携への取り組み

重症度や緊急性の高い患者様の診断、治療が的確に、円滑にそして安全に行えるよう症状の落ちついた患者様、治療方針の決定した患者様は、地域医療機関で診ていただくようにしています。

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紹介して頂く時の留意事項

ご紹介は、上記の紹介用外来担当表(医療機関向け)をご覧ください。

各専門分野の担当医師の外来日にご紹介をお願いします。屈折矯正手術希望の方は受診の10日前からコンタクトレンズの装用を中止の上、水曜日にご紹介いただければ幸いです。

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医師一覧

医師名 職位・役職 専門分野 専門医
庄司 信行 教授 緑内障 日本眼科学会専門医
石川 均 教授(医療衛生) 小児・神経眼科 日本眼科学会専門医
神谷 和孝 教授(医療衛生) 角膜・屈折矯正 日本眼科学会専門医
柳田 智彦 診療准教授 網膜・硝子体 日本眼科学会専門医
飯田 嘉彦 講師 白内障 日本眼科学会専門医
松村 一弘 診療講師 緑内障 日本眼科学会専門医
池田 哲也 診療講師 小児・神経眼科 日本眼科学会専門医
笠原 正行 助教(研究員) 緑内障 日本眼科学会専門医
江黒 友春 助教(研究員) 白内障・緑内障 日本眼科学会専門医
飯島 敬 助教(研究員) 白内障 日本眼科学会専門医
春木 崇宏 助教(研究員) 網膜 日本眼科学会専門医

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