診療科・部門

小児心臓血管外科

宮地 鑑

心臓血管外科長
小児心臓血管外科責任者
宮地 鑑

2003年に着任以来、症例数も増加傾向にあり、2013年は年間小児心臓血管手術数が124例と過去最高を記録いたしました。また手術死亡率も2012年0%、2013年0.8%(1例)2014年0.9%(1例)と全国トップレベルの成績を維持しています。新病院開設に伴い設立されました周産母子成育医療センターの一員として、これからも周辺地域の成育医療に更に貢献できるよう努力を続けてまいります。

特徴・特色

小児の心臓手術では、生直後のノーウッド手術など、新生児、未熟児の複雑心奇形に対しても積極的に人工心肺下の根治手術を行い、好成績をあげています。また多くの症例に低侵襲手術(小切開手術・内視鏡手術 など)や無輸血体外循環を積極的に行い良好な結果を得ています。当院では心房中隔欠損症手術では最短で術後3-4日目、心室中隔欠損症、ファロー四徴症では最短で術後4-5日目の退院を可能にしています。

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診療実績

診療実績

  2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016
非開心術 93 102 100 124 111 127 110
開心術 64 76 77 86 71 92 82
手術死亡率 1.1% 1.0% 0% 0.8% 0.9% 2.4% 0.9%

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医師一覧

医師名 職位・役職 専門分野 認定・専門医
宮地 鑑 教授 小児先天性心疾患 心臓血管外科専門医
日本胸部外科学会認定医・指導医
日本外科学会認定医・専門医・指導医

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