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地域医療を追究し学べる病院を目指して

北里大学メディカルセンター 病院長 廣瀬 隆一
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病院長 廣瀬 隆一

 破傷風菌の純粋培養に成功し、血清療法を確立した北里柴三郎博士は「日本の細菌学の父」として知られており、その卓越した才能に世界中から招聘があったものの、当時の脆弱な日本の医療体制や伝染病の脅威から日本国民を守るべくその半生を費やしました。その北里柴三郎博士の「実学の精神」を活かすためにこの北本の地につくられたのが、北里大学メディカルセンターです。

 北本市は、東京日本橋から約45km、埼玉県の中央部に位置し、国の天然記念物に指定されている「石戸蒲ザクラ」を代表とした桜が市民の人々に親しまれていることから市の木は桜と指定されています。また市の花は北本の特産品として知られている菊であり、魅力ある自然とあいまって心を豊かにしてくれています。

 このようなすばらしい環境の下、当院は地域との連携を密にし、そのニーズにこたえるべく高い専門性はもとより安全な医療を提供することに努力を重ねております。さらに、ヘリポートの完備により救急医療の充実も図ってまいりました。もちろんハード面での充実は、日進月歩の医学界において必要不可欠な要素ではありますが、当院では真の健康は心の充足であってこそのものと考えております。今では「絵のある病院」として皆様に認知されておりますように、人にも自然にも地域にもやさしい病院を目指してこれからも努力してまいります。

 当院の理念に基づき、患者の皆様の目線に立ち、そして地域医療機関の皆様方と力を合わせ努力してまいります。