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急変時シミュレーション講習会を行っています

第1回目のレポートです(平成27年1月23日実施)

 検査中に患者さんが心肺停止状態になってしまったことを想定してシュミレーションを行っています。
検査を担当した技師、看護師が急変した患者を発見したところから各々の行動手順をマニュアル化して体験することによって迅速な対応が可能となります。
胸骨圧迫、気管挿管の手順や各々の役割分担を確認するために蘇生人形を使用して実際に行いました。このような講習会を定期的に開いて、医師、診療放射線技師、看護師、受付係がチームとなって患者さんの急変時にも迅速な対応ができるように取り組んでいます。

検査時に急変!直ちに蘇生を!

胸骨圧迫を行う診療放射線技師

CPR(心肺蘇生)と並行して気管挿管を実施

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第2回目のレポートです(平成27年7月31日実施)

 患者さんの急変時に遭遇した場合、焦らず対応できることが望まれます。その為に何をすべきか知っておくことが必要です。
急変には様々な場面が考えられますので、今回は造影CT検査時に患者さんが急変したことを想定したシミュレーションを行いました。蘇生人形に対して胸骨圧迫、気管挿管に加えて除細動器の取り扱いも周知するため、実際に除細動器も使用しました。

胸骨圧迫開始!

気管挿管を実施!

除細動実施します! みんな離れて!

除細動実施!!!

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研究会への参加、ミーティング開催を活発に行っています

第1回目のレポートです(平成26年度)

 放射線部では、神奈川県相模原市の北里大学病院・北里大学東病院、および東京都港区白金の北里大学北里研究所病院と合同で、年1回の勉強会を開催しております。
平成20年4月の北里研究所と北里学園の合併を機に合同勉強会が始まり、北里グループの交流が活発になり知識や技術の向上を計っております。平成26年度は北里大学病院が新病院に建て替わったことで、施設見学を兼ねて北里大学病院で「北里大学4病院放射線部会研究会」が開催されました。
当院からは「血管造影検査室における3Dビュアーの使用経験とその有用性」と「3T MRIを使用したf-MRIにおける言語野描出の試み」の2演題が発表されました。
各病院からの発表を聴講することや問題提起することで、業務改善の視野が広がります。

 

第2回目のレポートです(平成27年度)

 放射線部主催の多職種合同ミーティングを開催しました。
放射線部では、放射線を扱った検査や治療、磁気と電波を扱った検査を行っております。これらを管理し、安全で精度の高い検査や治療を志すことは勿論ですが、患者さんに対する思いやりも大事にしたいと考えております。
検査手順を見直し、患者さんの待ち時間を短縮するために効率良い運用方法はないか。緊急で検査を受けた場合はそれぞれの担当でどのように行動したらよいか。患者さんが急変してしまった対処法はどうしたらよいか。いろいろと改善点を模索しておりますが、全てに対しての問題点はゼロになることはなく、決して終わることのない努力と思っております。
医師、診療放射線技師、看護師、受付係と各々の職種がチームとなって大きなことから小さなことまで1つ1つ見直し、問題点を限りなく減らすことによって、患者さんへ親切で丁寧な検査を滞りなく遂行できるように取り組んでおります。

 

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