埼玉膵癌早期診断プロジェクト「SSSP」について
〜膵癌のリスクの高い患者さんを定期的に検査し、膵癌を早期に診断・治療します〜

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埼玉膵癌早期診断プロジェクト「SSSP」のご案内

このプロジェクトの趣旨について

SSSPの概要

  このたび消化器内科におきまして「埼玉膵癌早期診断プロジェクト」(以下「SSSP」という。)を開始いたします(図をクリックすると別ページが開きます)。
  胆膵領域の疾患は早期診断が難しく、発見時には外科手術が適応となる症例が約20%と少なく、残りの80%以上は化学療法を選択せざるを得ないとされています。
  今回の「SSSP」は、膵癌リスクのある患者さんの選別、精密検査結果に基づく診断、必要なフォローを先生方と私どもが連携し実施するものです。これにより地域の皆様に最適な膵癌診断・治療を提供できるものと考えております。

膵癌のリスクファクター確認について

  以下のリスクファクター(なりやすい要因)に該当する場合は、「リスクファクター確認票(このページの下方にダウンロードアイコンがあります)」にチェックのうえ、診療情報提供書と併せて消化器内科宛てにご紹介いただきますようお願いいたします。

プロジェクト運用(手順)について

  以下のような流れで運用いたします。


必要な書類はこちらからダウンロードしてご利用下さい。


ポスター(チラシ)はこちらから

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