マイクロソフト包括ライセンス

トップ ソフトウェアライセンスの利用 マイクロソフト包括ライセンス

最新のWindowsOS・Officeは「マイクロソフト包括ライセンス」でご利用を!!

学校法人北里研究所は、平成23年4月に情報コンプライアンスの強化、情報教育環境の充実及び学生サービスの向上を目的として、日本マイクロソフト株式会社と包括ライセンス契約を締結しました。

これにより、法人あるいは個人所有のパソコンにWindowsOSやOffice製品をインストールすることができます。

利用申請は北里大学情報基盤センターのホームページ内に掲載している、WEB申請システムにて随時受付けます。


お知らせ

平成27年10月1日からは、学生向け利用申請(マイクロソフト社/トレンドマイクロ社製品)も随時受付けします。

教職員個人所有PC用マイクロソフト包括ライセンスの利用申請について、平成27年6月22日(月)09:00よりWEB申請システムで受付を開始します!


「包括ライセンスプログラム」をご理解ください。

包括ライセンスとは

包括ライセンスとはマイクロソフト社が2007年から提供している大学や高等専門学校、専修学校、専門学校などを対象とした高等教育機関向けライセンス形態の一つです。このライセンスはインストールするコンピュータ数で契約する「物につくライセンス」ではなく、学内に在籍する学生及び大学院生と教職員の人数で契約する「人につくライセンス」であるのが特長です。

導入理由は

近年、官公庁や自治体など、本来法令遵守が当然である組織においてソフトウェアの不正コピーやライセンス契約違反が行われ、ソフトウェアメーカー側に莫大な損害を与えています。このような流れは、学校、医療機関や製造業など、あらゆる分野に広がり、法令違反も数多く発見され、社会的に法令遵守が強く求められています。

当法人においても平成20年7月にマイクロソフト社より調査依頼があり、法人内での購入数や利用状況などライセンス契約に該当する事項を回答しました。

回答の結果として、法人内でのライセンス管理が完全には行われていないとの指摘があり、このような指摘事項に対応するためには、事務室や学部、研究室等のソフトウェア管理者の負担が大幅に増大します。

包括ライセンスの導入は、ソフトウェア資産の適切な管理による情報コンプライアンスの強化、ソフトウェア資産管理の省力化・効率化、情報教育環境の充実及び学生に対するサービスの向上を図るためです。


包括ライセンスの概要

【教職員】

  1. 契約単位は教職員の人数による一括契約(毎年更新が必要)です。
  2. 法人所有パソコン(リース等を含む。病院予算で購入したパソコンは対象外)には台数を問わずに以下の製品を利用することができます。
    1. WindowsOS製品
    2. Office製品
    3. Windows Serverに接続するためのCAL(Client Access License)
  3. 契約対象となる教職員が使用する全てのパソコン(個人所有パソコンを除く)に対してライセンス使用が許諾されるため、インストールしているパソコン台数やライセンス使用数等の把握を必要としません。
  4. ライセンスの特典により、契約対象の教職員が個人所有し、本人が使用するパソコンについては、当該パソコンで教育、研究または法人(大学等を含む)業務を行うことを目的とする場合に限り、以下の製品を利用することができます。
    1. WindowsOS製品(利用台数の制限なし)
    2. Office365 ProPlus(パソコン5台、ダブレット5台、スマートフォン5台)
    3. OneDrive(クラウドストレージ 1TB)
  5. 利用中の全ての製品は退職と共に利用資格を失います(パソコンからのアンインストールが必要)。

【学生(大学院生を含む)】

  1. 学生向け特典「Student Use Benefit」により、本学在籍期間中は以下の製品を利用することができます。
    1. WindowsOS製品
    2. Office製品
    3. Windows Serverに接続するためのCAL(Client Access License)
  2. 契約対象となる教職員が使用する全てのパソコン(個人所有パソコンを除く)に対してライセンス使用が許諾されるため、インストールしているパソコン台数やライセンス使用数等の把握を必要としません。
  3. ライセンスの特典により、契約対象の教職員が個人所有し、本人が使用するパソコンについては、当該パソコンで教育、研究または法人(大学等を含む)業務を行うことを目的とする場合に限り、以下の製品を利用することができます。
    1. WindowsOS製品(利用台数の制限なし)
    2. Office365 ProPlus(パソコン5台、ダブレット5台、スマートフォン5台)
    3. OneDrive(クラウドストレージ 1TB)
  4. 利用資格を失った場合(卒業、退学または中退等)は、上記の特典により利用している全ての製品が利用できなくなります。また、インストールしている製品の削除が必要になります。

  • 学生向け
  • 教職員向け

学生個人所有のパソコンにインストールしたい方

本学(北里大学、北里大学保健衛生専門学院、北里看護専門学校)に在籍する学生は、個人で所有するパソコン1台に限り、以下の製品を無償で利用できます。

利用可能製品(平成27年11月6日現在) ※最新の情報は、ESDストアにサインインしてご確認ください。

Windows Windows 8.1 Pro 32bit/64bit
Windows 10 Education 32bit/64bit
Office
(*)
Office365をご利用下さい。
(2018年4月1日よりOffice製品の取得はOffice365のみになりました)

(*)OfficeにはWord、Excel、PowerPointが含まれています。


利用条件

  1. WEB申請システムでの申請時に表示される同意事項や承認時に送付される手順書を熟読して利用してください。
  2. ESDストアにサインイン(ログイン)した後の操作や製品の利用等、全てを申請者の自己責任によるものとします。情報基盤センターでは提供している手順書に掲載内容以外の対応(インストール方法の問い合わせ等)はいたしません。
  3. 本学に在籍する学生が対象となります。
  4. 学生ご本人が使用するパソコンへのインストールのみ許諾されます。
  5. ご本人が使用せず、ご家族のみが使用するパソコンでは利用できません。
  6. 初回のみWEB申請システムで利用申請が必要です。以降は、取得する製品毎にKivuto社ESDストアでオーダー(注文)して使用の許諾を受ける必要があります。
  7. 使用を許諾された製品は貸与や譲渡はできません。
  8. 在籍中は常に最新版をご利用することができます。
  9. 在籍中のみ利用可能です。
  10. 製品をKivuto社の「ESDストア」で注文しダウンロードして利用する必要があります(従来配布していた「学生メディア」の運用は終了しました)。
  11. 卒業や退学等、利用資格を失った場合は利用中の製品をアンインストール(削除)する必要があります。
  12. 薬学部等の一部の学部学科において、使用する製品のバージョンが指定されている場合はそれに従い、指定バージョン以外の製品を利用可能かどうかは、自身で、事前に担当教員や学部事務室等に確認してください。
  13. 学生はマイクロソフト社製ソフトウエアを無料で利用できますが、ダウンロードやシリアル番号(プロダクトキー)を確認するためにESDストアにアクセスする必要があります。アクセスできる期間は、オーダー(注文)確定後31日間に限られます。
  14. ESDストアでは学生が無料で利用できる製品以外に、有料のサービスや製品を「推奨」するような表示が出る場合がありますが、学校法人北里研究所ではこれらの購入・利用を推奨していません。

利用申請方法(平成27年度10月以降)

WEB申請システムで、包括ライセンスおよびKivuto社ESDストア利用に関する申請を行います(初回のみ必要)

WEB申請システムに関して詳しくはこちらをご参照ください。


お問合せ先

下記URLのフォームからお問い合わせください。


法人所有PCおよび個人所有PCでの利用申請は、WEB申請システムで行います。

→ 詳しくはこちらをクリック

法人所有のパソコンにインストールしたい方


法人所有パソコンへのインストールについてご理解ください。

教職員が包括ライセンスプログラムを利用して、法人所有パソコンにWindowsOSやOffice製品をインストールする場合の手順を以下に示します。

法人所有パソコンについて

法人の経費(研究費を含む。病院経費で購入したパソコンは対象外)で購入、レンタルまたはリース契約されている機器が、包括ライセンスの中で表現している「法人所有」となります。 よって、個人的に購入またはリース等の契約を行い、その機器を法人内で使用していても「法人所有」とはならず、このような機器は「個人所有」となります。 「個人所有パソコン」で包括ライセンスプログラムを利用する場合は、Kivuto社の「ESDストア」というWebサイトで製品をオンライン購入してダウンロードする必要があります。詳細については、「個人所有のパソコンにインストールしたい方」をご覧ください。


法人所有パソコンへのインストールについて

法人内で使用している法人所有パソコン(個人的に購入した機器および病院予算で購入した機器を除く)については、包括ライセンスを利用して台数を問わずWindowsOSや Office製品をインストールすることができます。インストールするための方法として、「メディアの貸し出し」による方法と「ダウンロードサイトの利 用」による方法があります。この2つの方法から利用し易い方法を選択できます。併用も可能です。

申請するソフトウェアがお持ちのパソコンで利用できるかを以下のHPを参考に必ず確認してください。


利用対象者について

現在、病院専従教職員(学部等への兼任教員発令者を除く=利用可能)は、包括ライセンスをご利用いただくことができません。病院専従教職員以外の方がご利用いただけます。なお、今後の利用対象者の拡大等については別途検討します。


WindowsOSをインストールする場合の注意事項

WindowsOSをインストールする場合、基本的にはアップグレードで行う必要があります。これは包括ライセンス契約条項で定められていますので、特に厳守しなければなりません。OSが何もインストールされていないパソコンを購入して、包括ライセンスにより何らかのOSをインストールするというようなことはできませんのでご注意ください。

「メディアの貸し出し」による方法も「ダウンロードサイトの利用」による方法も、基本的にはアップグレード版での提供となります。ただし、次に該当する場合は、フルインストール版を提供することができます。

  1. OSなしのパソコンであっても、OSのライセンスがOEMやパッケージ等で割り当てられている場合。(故障によるハードディスク交換時など)
  2. Upgrade対象のOSがインストールされており、Windows Upgradeのライセンスを所有している場合。
  3. MacのBootCamp環境にWindowsOSをインストールする場合。

「メディアの貸出し」と「ダウンロードサイトの利用」について

以下に「メディアの貸し出し」と「ダウンロードサイトの利用」の違いについて示します。それぞれの環境に適した方法をご利用ください。併用も可能です。

メディアの貸し出し ダウンロードサイトの利用
利用方法 貸出申請 利用申請
利用可能期間 メディア貸出後約1週間 利用許可後約1年間
利用回数 利用の都度申請が必要 利用申請台数内であれば随時利用可能(申請不要)
提供方法 インストールメディア(DVD) ダウンロードファイル
DVDドライブ 必須 不要
ネットワーク接続 インストール時は不要、ライセンス認証時は必須 インストール時は必須、ライセンス認証時は必須
インストール時間の比較 メディア < ダウンロード(メディアセット→インストール) メディア < ダウンロード(ダウンロード→インストール)
OSのインストール完了までの応答要求等 メディア > ダウンロード メディア > ダウンロード
複製 メディアの複製は禁止 ダウンロードしたファイルの複製は禁止
ライセンスキーの必要な製品 提供可 提供不可

WEB申請システムで提供可能なWindowsOS製品(2015年11月6日現在)

with SPx はサービスパック適用製品 メディア ダウンロードサイト
Windows 7 Professional with SP1 32/64bit 日本語/英語版 32/64bit 日本語版
Windows 8 Pro × 32/64bit 日本語版
Windows 8.1 Pro 32/64bit 日本語/英語版 ×
Windows 10 Pro 32/64bit 日本語/英語版/その他の言語 ×

WEB申請システムで提供可能なOffice製品(2015年11月6日現在)

with SPx はサービスパック適用製品 メディア ダウンロードサイト
Office Professional Plus 2010 with SP1 32/64bit 日本語/英語版 32/64bit 日本語版
Office Professional Plus 2013 32/64bit 日本語/英語版 32/64bit 日本語版
Office Professional Plus 2016 32/64bit 日本語/英語版/その他の言語 ×
Office for Mac Standard 2011 with SP3 日本語/英語版 日本語版
Office for Mac Standard 2016 日本語/英語版/その他の言語 ×

メディアの貸出しおよびダウンロードサイトの利用申請について

WEB申請システムから利用申請を行うことができない申請者は、代理申請書(Excel)のダウンロードを行い、必要事項を入力し、メールに添付の上まで送付ください。
代理申請書をもとに情報基盤センターがWEB申請システムに申請内容を代理で入力します。
詳しくは「WEB申請システム教職員向けのご案内」ページのQ&Aを参照してください。

代理申請書 マイクロソフト包括(ダウンロードサイト用)(95KB)

代理申請書 マイクロソフト包括(貸出し用)(110KB)

制度及び運用に関する問い合わせは・・・

本プログラムの制度に関する内容及び法人パソコンへのインストール方法に関する内容については、以下の連絡先までお問い合わせください。なお、インストールやパソコンの故障等に関する技術的なお問い合わせには対応できませんので、予めご了承ください。

【 お問合せ先 】
    北里大学情報基盤センター企画開発課
    電話番号:042-778-7979 (直通)
    Eメール:ms-lic@kitasato-u.ac.jp

教職員個人所有のパソコンにインストールしたい方


教職員が包括ライセンスプログラムを利用して、個人所有パソコン用のWindowsOSやOffice製品を購入する手順を以下に示します。

現在、非常勤教職員、派遣職員、業務委託職員及び病院所属職員(学部等への兼任教員発令者を除く=購入可能)は、ご購入いただくことができません。今後の購入対象者の拡大等については別途検討します。


Kivuto社「ESDストア」でのダウンロード購入方法や注意事項を確認します。

Kivuto社ESDストア(Electronic Software Delivery=デジタル頒布)の利用について

教職員が個人用パソコンで包括ライセンスプログラム(以下、本プログラム)を利用する場合、Kivuto社ESDストア(以下、ESDストア)にて製品を購入・ダウンロードし、自身でDVDなどのメディアに書き込んで利用する運用となりました。
※Kivuto社はマイクロソフト社やアドビ社等と提携して学生/教職員向けに製品を提供しており、日本だけでなく世界各国で利用実績のある会社です。

以下にESDストア利用時の注意事項について示します。記載されている内容を熟読し了承の上、利用されるようお願いいたします。

注意事項

  1. WindowsOSやOfficeなど購入するマイクロソフト社製品の多くは、利用するにあたり「正当に取得された製品」であることを確認するために「認証」が行われます。本プログラムで取得する製品は一般市販品と同様に次のような認証が行われることをご理解ください。
    ●プロダクトキーの認証
    個人所有PC用として購入したOfficeなどの製品には「プロダクトキー」が紐付いており、インストールはこのキーを使用して行います。正しく取得され ている製品であることを確認するため、入力されたキーの情報はマイクロソフト社に送られ、マイクロソフト社で認証されます。この認証はプロダクトキーを入 力した時に一度だけ行われ、それ以降は認証を受けません。
  2. 教育、研究または法人(大学等を含む)の業務を行うことを目的とする場合に限 り、申込みによりWindowsOS及びOffice製品からそれぞれ一つの製品を購入でき、一人一台のパソコンに限りインストールできるものとします。 (例:Office 2010 とOffice for Macを同時に取得することはできません)
  3. 利用資格を失った場合(教職員の場合は退職)、本プログラムを利用してインストールした製品は全て削除しなければなりません。
  4. 既に本プログラムの利用者が新たなバージョンの製品を購入する場合は、別途、購入申込みを行うこととします。この場合、既にインストールしている製品のアンインストール(削除)が条件となります。
  5. 本プログラムを利用してパソコンにインストールしたWindowsOSやOffice製品のプログラムファイルまたはプロダクトキーを紛失した場合、特別な理由がない限り、同一製品の再購入は認めません。
  6. 本プログラムにて購入したプログラムファイルやプロダクトキーは、貸与、譲渡及び転売することはできません。
  7. ESDストアの利用(サインイン、購入、支払、ダウンロード等)および製品の利用(インストール作業等)は全て自己責任にて行うものとします。作業中に発生した不具合や故障等への対応は行いません。
  8. 教職員のESDストアの利用は、初回にWEB申請システムで包括的な申請を行い承認されることで、以後は利用資格がある限り再度の申請は不要とします。なお、申請者の法人発行のメールアドレス(~kitasato-u.ac.jp)がKivuto社(@kivuto.com)からのメールを受信できるよう にしておく必要があります。
  9. WEB申請システムでの申請時に表示される同意事項、ESDストアで表示される同意事項やライセンス契約の文面全てを確認・同意したうえで包括ライセンスを利用します。但し、それらに同意した時点での内容は有効としますが、記載内容は予告なく変更される場合があります。
  10. ESDストアでの製品購入はクレジットカード(VISA/MasterCardもしくはPayPalのみ対応)を用い、オンラインで支払います。
  11. 当該注意事項または包括ライセンス契約条項に反する行為を行い法的責任を求められた場合は、購入者本人がその責任を負うものとします。

ESDストアで購入可能な製品一覧(2015年10月時点)

購入可能な製品および価格(最新の情報は、ESDストアにサインインしてご確認ください。

  1. 購入可能な製品
    <Windowsパソコン用>
    1. Windows 7 Ultimate Upgrade 32/64-bit
    2. Windows 8.1 Professional Upgrade 32/64-bit
    3. Windows 10 Education 32/64-bit
    4. Office Professional Plus 2010
    5. Office Professional Plus 2013
    6. Office Professional Plus 2016
    <Mac OSパソコン用>
    1. Office 2011 for Mac
    2. Office Home & Business 2016 for Mac
    3. Microsoft Windows 8.1 Professional Upgrade 32/64-bit Mac Version ※
    ※この製品は、MAC上でWindowsを実行するために、第三者製の仮想化ソフトウェアと共に使用していただくことを前提としています。

  2. 購入価格(税込)/製品1つにつき
    1. 基本アクセス保証(Basic Access Guarantee)[31日間]
      ¥1010 …製品を購入することにより標準で利用可能:
      →ダウンロードまたはキー(あるいは両方)への31日間のアクセス
    1. 延長アクセス保証(Extended Access Guarantee)[24ヶ月]
      ¥395 …基本アクセス保証の期間内に任意で追加購入して利用可能:
      →ダウンロードまたはキー(あるいは両方)への24ヶ月間のアクセス
    1. 復元アクセス保証(Access Guarantee Retrieval)[60日間]
      ¥995 …基本または延長アクセス保証の期限が切れた場合に任意で購入することにより、60日間のアクセス保証を復元:
      →ダウンロードまたはキー(あるいは両方)への60日間のアクセス復元
    ※一部の製品ではダウンロード購入時にメディア(Backup disc)を追加購入可能ですが、発送に日数がかかる可能性も考えられます。(メディアのみの購入はできません。)

申請〜利用開始までの流れ

WEB申請システムでの申請

  1. WEB申請システムにログインします。(初回ログインの場合はユーザー情報の登録を行います。)
  2. トップメニューの[個人所有PC用製品]にある「MS包括ライセンスプログラム利用申請」をクリックします。
  3. 「マイクロソフト包括ライセンスおよびKivuto 社 ESD ストア利用に関する同意事項」の画面に記載されている内容をスクロールして全て確認し、出現する「同意する」ボタンをクリックします。
  4. 「申請が完了しました。」の表示を確認し、[メニューに戻る]をクリックしてトップメニューに戻ります。

申請がシステムに登録されると、「申請情報確認メール」が申請者の法人発行のアドレス(〜kitasato-u.ac.jp)宛てに送付されます。

申請が承認されると、「教職員個人PC用マイクロソフト包括ライセンス利用申請承認の件」というメールが送付されます。このメールに、ESDストアの利用手順が添付されていますので、よくお読みになってください。
(この時点では、まだESDストアの利用できません。次に@kivuto.comからメールが来るまでお待ちください。)

  1. 申請後、1週間以上経過してもメールが届かない場合は、情報基盤センターにお問い合わせください。

@kivuto.comからの「Web ストアのアカウント情報」メールの確認

ESDストアの利用準備が完了すると、@kivuto.comから「Web ストアのアカウント情報」というメールが送付されます。メール本文に、サインインするときに用いるURLとユーザーIDが記載されていますので、確認してください。


ESDストアへのサインイン〜利用開始

  1. ESDストアにサインインし、注文ページで製品を選んでクレジットカードで購入します。
  2. 「レシート」画面で表示される 対象製品のプロダクトキーを、後でも使えるよう、メモ等に保管します。※プロダクトキーは、再インストールの際にも必要となります。(アクセス有効期限を 過ぎると、画面では表示されなくなりますが、プロダクトキーが無効になるわけではありません。)
  3. 製品によっては、初めての場合に、SDM(Secure Download Manager)という、ダウンロードを安全に行うためのアプリケーションをダウンロードし、インストールします。
  4. 「.SDX」ファイルをダウンロードして起動し、対象製品をダウンロードします。(※)
  5. ダウンロードした製品のプログラムファイルを、DVDやUSBメモリなどの外部メディアに書き込んでバックアップします。(注)ESDストアからのダウンロード回数には制限があります。パソコンの故障等に備えて、必ず外部メディアにバックアップを取るようにしてください。
  6. 製品のプログラムファイルを実行してインストールを行い、利用を開始します。

※製品によってダウンロード手順が異なる場合があります。詳しい手順については、WEB申請システムでの申請承認時に送付されるメールの添付資料等をご参照ください。


WEB申請システムご案内ページ


  1. WEB申請システムから利用申請を行うことができない申請者は、代理申請書(Excel)のダウンロードを行い、必要事項を入力し、メールに添付の情報基盤センターまで送付ください。

    代理申請書をもとに情報基盤センターがWEB申請システムに申請内容を代理で入力します。
    詳しくは「WEB申請システム教職員向けのご案内」ページのQ&Aを参照してください。

    代理申請書 個人PC用マイクロソフト包括(Kivuto社ESDストア)利用(59KB)


制度及び運用に関する問い合わせは・・・

本プログラムの制度や運用およびESDストアへ登録されるユーザ情報(IDやパスワード)に関する内容については、以下の連絡先までお問い合わせください。
なお、ESDストア内部での操作や製品のインストール、パソコンの故障等に関する技術的なお問い合わせには対応いたしませんので、予めご了承ください。

北里大学情報基盤センター企画開発課
電話番号:042-778-7979 (直通)
Eメール:ms-lic@kitasato-u.ac.jp

Kivuto社ESDストアに関する問い合わせは・・・

ESDストア内での操作・購入・支払・ダウンロード等に関する問い合わせは、以下の要領でお問い合わせください。
なお、ESDストアにサインイン(ログイン)する際のユーザーID・パスワードについては、上記の情報基盤センターまでお問い合わせ願います。

  1. Kivuto社ESDストア右上の [ヘルプ] セクションで「お問い合わせ」を参照して問合せ先等をご確認ください。