教職員用メール

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お知らせ



上記バージョンのOutlookアプリは、接続サポートが2023年10月10日迄となっております。
以降は公式サポート外となりますので、一部機能が使えない、接続ができない等の支障が出る場合があります。
詳しくはこちらをご確認ください。

※Exchange(メール)だけでなくSharePointやOneDrive等も同様です。
2016、2019からM365版へのアップグレード方法についてはこちらを参考に実施して下さい。
ご不明点がございましたら、当ページ下部にございます本件お問い合わせ先までご相談ください。

迷惑メールフィルタサービス「Secure MX」 は、2023年10月2日をもって終了しました。

現在は「Exchange Online Protection(EOP)」を利用しています。詳細についてはこちらをご確認ください。

教職員メールの使い方(教職員個人用のメール)
  • 教職員メールの利用には、全学共通ID「KIDs」が必要です。
    KIDs は在籍している全教職員(専任/嘱託/臨時/非常勤職員/派遣職員)が利用できます。
    入職時に新規発行され、通知書を学内便にて、所属学部事務室/各病院人事課宛にお送りします。

    ※上記以外の職員(講座研究員や業務委託等)でメールアカウントが必要な場合はこちらをご確認ください。

  • 教職員メールは、学内外のどこからでも同じように利用ができます。ブラウザを利用したWebメールやスマートフォン、タブレットでも可能です。
  • メールボックス容量は99GBです。
    ※ただし一部のユーザはマイクロソフトのライセンスの制限により50GB
  • 異なるデバイス間でも未読、既読の状態やフォルダ構造、振り分けが同期されます。

転送設定による組織外への自動転送の禁止

  • 組織外への自動転送設定はポリシー上禁止としておりますので、利用することができません。
    ※自動転送設定をしても転送されないばかりか、メールの正常受信ができなくなり、相手にはエラーメールが返ります。
  • 教職員メールを、個人メールアドレス等、組織外(gmail.com等の北里以外のドメイン)へ自動転送する行為は、情報漏洩等のセキュリティインシデントを引き起こす可能性があります。
  • 他大学において、転送設定を行った結果「ドッペルゲンガー・ドメイン」(「gmail≠gmai」のようなタイプミスを狙ったもの)に対し、数年間にわたり、数千件もの機密情報が漏洩し続けていたというセキュリティ事故もありました。

迷惑メールフィルタサービスについて

  • ICT推進センターでは、皆さんの元に届くメールが迷惑メールか否かを判定する仕組み(迷惑メールフィルタ)として「Exchange Online Protection(EOP)」を利用しています。
    詳細についてはこちらをご確認ください。
    ※「Secure MX」は2023年10月2日をもって終了しました。
教職員メールの利用方法・設定方法

Webブラウザで利用する

※ブラウザ:MicrosoftEDGE/GoogleChrome/Firefox等

Windowsで利用する

以下アプリは接続サポートが2023年10月10日迄となっております。
以降は公式サポート外となりますので、一部機能が使えない、接続ができない等の支障が出る場合があります。
2016、2019からM365版へのアップグレードについてはこちらをご確認下さい。


Macで利用する

スマートフォン/タブレットで利用する


その他のメールアプリ

2022年10月のMicrosoftによる基本認証の廃止及びMicrosoft365サービスへの接続サポート切れに伴い、OutlookM365版のみを推奨とし、その他のメールアプリにつきましては、サポート対象外としております。

共有メールボックス・配布リストについて

◆共有メールボックスとは

  • クラウド上のメールボックスを、複数人で共有して利用するものです。
  • 共有メールボックス宛に届いたメールは登録メンバー全員で共有することができます。
  • 個人に紐付かないメールアドレスを作りたいときに活用でき、主に以下の用途で利用します。
    1. 部署や学会など、複数人で共同利用する共通メールアドレスで、差出人アドレスとしても利用したい場合
    2. 〇〇室や〇〇秘書など、役割に紐づくメールアドレス
    3. 大学や研究室で管理する機器に設定するメールアドレスなど、個人に紐付かないメールアドレス
      ※これらの用途に、個人用と同じくKIDsを利用したメールアカウントを新規発行することはできません。
  • 共有メールボックスが利用できるのは、北里大学教職員メールの利用者(KIDsを持っている方)のみです。
    ※「@st.kitasato-u.ac.jp」(北里大学学生メールアドレス)はメールシステムが異なるため利用できません。

共有メールボックスについて、詳しい説明はこちらをご覧ください。

◆配布リストとは

  • 一つのメールアドレスに複数名のメールアドレスを纏めて登録し、
  • このメールアドレスを宛先としてメールを送信すると、登録されているメンバーに一括配送されるものです。
  • メンバーへの周知・お知らせ等の通知に利用することができます。
  • 北里大学教職員メール以外(gmail.com等の外部ドメイン)のメールアドレスも登録できます。

配布リストの新規作成等についての詳しい説明はこちらをご覧ください。

◆共有メールボックスと配布リストの主な違い

相違点 共有メールボックス 配布リスト
メールボックス 有り 無し
差出人として使用 できる できない
外部ドメインアドレスの登録 できない できる
ユーザーによるメンバー編集 できない できる
※一部例外あり
グローバルアドレス帳について
  • グローバルアドレス帳(Global Address List)はOutlookで宛先を選択する際に出てくるリストの名称です。
    北里大学教職員メールユーザ全員が相互のメールアドレスや連絡先を参照するために利用することができるアドレス帳です。
旧メールサーバからのメールデータの移行について

クラウド化以前のメールボックスから、Exchange Online へのメールデータ移行は行われません。
以下の手順書をお読み頂き、各自で実施して下さい。

※旧メールサーバは既に停止しています。手順書のリンク内に記載の「DEEPMail」については利用ができませんのでご注意ください。

サーバや実験機器から教職員メールサーバを利用してメールを送信している場合

サーバや装置等から自動的に通知メールを送る機能を利用されている場合は、教職員メールのクラウド化に伴って設定の変更が必要になります。
詳しくは以下のページをご覧下さい。

本件お問い合わせ先

ICT推進センター
メール:kids-support@kitasato-u.ac.jp
電話:042-778-9513
受付時間:平日月〜金 09:00〜17:00迄

※上記時間外に届いたものは翌勤務日以降での対応となりますのでご了承下さい。