フィッシング(詐欺)メールにご注意ください

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メールでも注意喚起をしていますが、最近、不安に思うユーザがいるようですので、実際に届いたフィッシングメールも載せました。ご一読下さい。

最近届いた詐欺メール(フィッシングメール、迷惑メール)の特徴

  1. 「Active! mail(アクティブメール)」のユーザ宛てを装う
  2. メールが使えなくなるような不安を煽る
  3. 「親愛なる」から始まって、「ありがとう」で終わる
    (これは、英語の Dear ・・・ Thanks (and regards) です)
  4. 文中のURLをクリックすると、ユーザ名・パスワードを入力させられ、アカウントを乗っ取られる

このようなメールを受け取った時は次の点をご確認下さい。

  1. 文章がおかしくないか(英語の自動翻訳みたいになってないか)
  2. 差出人のアドレスは @kitasato-u.ac.jp になっているか
    情報基盤センターからのメールはほとんどの場合 knc@kitasato-u.ac.jp が送信元です。
  3. 文中にURLがある場合、北里ドメインになっているか
    (http://****.kitasato-u.ac.jp/***)

以下、サンプルを示します。

サンプル


とにかく一番の特徴は「日本語がおかしい」です。
「親愛なる○○へ」という書き出しは、普通の日本人は使いません。
基盤センターの場合は、ほとんど「ユーザ各位」です。
他には、「お客様各位」「○○の皆さまへ」などが一般的かと。

上記内容をご確認の上、怪しいメールには反応しないようにお気をつけください。
判断がつかない場合は、基盤センターまでご連絡下さい。

なお、参考までに、ここ最近こちらで受け取ったメールを以下に載せておきます。

フィッシングメール1

フィッシングメール2

フィッシングメール3


フィッシングメールとは

フィッシングとは、ユーザをだまして、色々な個人情報(銀行の口座番号と暗証番号、クレジット番号、色々なIDとパスワード、住所、氏名、電話番号等)を不正に入手することです。
フィッシング(詐欺)メールは、フィッシングサイト(ユーザに個人情報を入力させるホームページのこと)へ誘導するメールのことです。

フィッシングの被害に遭わない為には、このようなメールを受け取った時に
  ・URLをクリックしない
  ・送信元に連絡しない
ことが重要です。

銀行がメールで暗証番号を問い合わせることはありませんし、もし、そういった類いのメールが届いた場合、不安であれば、メールの中のURLをクリックするのではなく、その企業のホームページ(トップページ)へアクセスして下さい。
もし本当に、不正アクセス等の被害にあってユーザ情報が盗まれ、ユーザにパスワードのリセット等をお願いしている場合は、必ず、ホームページ上にアナウンスがあります。

フィッシングについての詳細は、以下のページもご参照下さい。


お問い合わせ先

E-mail:knc*@*kitasato-u.ac.jp (*@*を半角の「@」に置き換えてください)
Tel:042-778-9513 (内線9513)
情報基盤センター 土井、有井