北里大学大学院感染制御科学府

北里大学 北里生命科学研究所 大学院 感染制御科学府


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学府博士後期(博士)課程 修了要件等

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単位認定・修了要件

(1) 指導教授の指導を受けて履修しようとする授業科目を選定し、指導教授の承認を得て
   履修登録を行います。
(2) 履修すべき14単位以上は、主科目、輪講 II、特別研究 II、特別講義(特別講義 II)、
   特別演習(感染制御学特別演習 II)の外、関連科目から選択します。
   詳細は 「大学院感染制御科学府学修要領」 を参照してください。
(3) 特別な事情がある場合、指導教授の承認を得て北里大学各学部の授業科目を履修するこ
    とができます。
   ただし、課程の修了要件単位には加算せず、上乗せ認定単位となります。

  授業科目を履修し、当該授業科目の試験に合格した者は、感染制御科学府の定めるところ により所定の単位を与えます。

  履修した授業科目の試験は、所定の期間内に行う。 ただし、平常の成績をもって試験の成績に代えることができる。

  成績は、授業科目の「シラバス」の評価基準の項に記載した方法を適用して評価し、優(100点〜80点)、良(79点〜70点)、可(69点〜60点)、不可(59点以下)の4段階とし、不可を不合格とします。

課程博士の修了および学位申請資格

  (1) 学府の各専攻における修了までの在学期間が3年以上であること
   (2) 履修すべき専攻した専門分野の「主科目(2単位)」、「輪講(4単位)」、
     「特別研究 (4単位)」、「特別講義(2単位)」、「特別演習(2単位)」、
       計14単位数以上を修得していること
   (3) 予備審査(博士論文発表会)に合格していること

  提出論文の少なくとも一部分は、査読のある英文学術誌に、原著論文として1報以上に第一著者として掲載されるか、または掲載が決定されていることが必要です。

 前述の学位申請資格を有し、最終試験に合格すること

 学位(博士)論文の審査その他学位に関する事項は、北里大学学位規程によります。

早期修了制度

  学府博士後期(博士)課程の在学期間の定めとは別に、次の申請条件を満たしていれば2年次在籍の大学院生が、学位を申請することができます。 これは優れた研究業績を上げた者については、北里大学大学院学則に基づき博士後期課程の在学期間を短縮できる制度です。

1.博士後期(博士)課程の所定の単位数を修得していること
2.主論文となる学術論文が査読のある英文学術誌に掲載又は掲載されることが決定してお
    り、以下の(1)か(2)の何れかの条件を満たすもの。
     (1) 第1著者である原著論文が3報以上
     (2) 第1著者である学術論文3報のインパクトファクターの合計が10以上

長期履修学生制度

  学府博士後期(博士)課程には、働いているために勉強時間の確保が困難等の事情がある場合は、修了までの期間を、最高5年間に設定して履修することが可能な、長期履修学生制度があります。

 

関連リンク

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