北里大学大学院感染制御科学府

北里大学 北里生命科学研究所 大学院 感染制御科学府


  • トップ
  • 研究所概要
  • 研究室紹介
  • セミナー・講演会
  • 学府長メッセージ
  • 学府概要
  • 学府入試案内
  • 学府専門分野

学府博士前期(修士)課程 修了要件等

トップ 大学院感染制御科学府 学府概要学府博士前期(修士)課程 修了要件等

単位認定・修了要件

 履修方法・単位認定

(1) 指導教授の指導を受けて履修しようとする授業科目を選定し、指導教授の承認を得て
   履修登録を行います。
(2) 履修すべき30単位以上は、主科目、輪講 I、特別研究 I、特別講義(感染制御科学特別
    講義)、特別演習(基本技術講座)の外、副科目と関連科目から選択します。
   詳細は 「大学院感染制御科学府学修要領」 を参照してください。
(3) 特別な事情がある場合、指導教授の承認を得て北里大学各学部の授業科目を履修するこ
    とができます。
   ただし、課程の修了要件単位には加算せず、上乗せ認定単位となります。

  授業科目を履修し、当該授業科目の試験に合格した者は、感染制御科学府の定めるところ により所定の単位を与えます。

  履修した授業科目の試験は、所定の期間内に行う。 ただし、平常の成績をもって試験の成績に代えることができる。

  成績は、授業科目の「シラバス」の評価基準の項に記載した方法を適用して評価し、優(100点〜80点)、良(79点〜70点)、可(69点〜60点)、不可(59点以下)の4段階とし、不可を不合格とします。

 修了要件

  博士前期(修士)課程に2年(転入学、再入学の場合は在学すべき年数)以上在学し、30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けたうえ、感染制御科学府の行う修士論文の審査及び最終試験に合格すること。
  ただし、在学期間に関しては、「優れた業績をあげた者については、博士前期(修士)課程に1年以上在学すれば足りるものとする」 ことができます。

  学位(修士)論文の審査その他学位に関する事項は、北里大学学位規程によります。

関連リンク

大学院感染制御科学府概要