研究環境

共同利用研究機器

北里生命科学研究所は、研究及び教育に使用する各種研究用機器を保有しており、共同利用機器管理委員会が管理運用しています。
これらの研究機器は、北里生命科学研究所の教職員および感染制御科学府の教員や大学院学生の他、白金キャンパスを中心に北里研究所病院、東洋医学総合研究所、薬学部・薬学研究科等の教職員や大学院学生に、共同利用研究機器として利用されています。

  • 核磁気共鳴分析装置 (NMR 500MHz)、 フーリエ変換赤外吸収分析装置(FT-IR)
  • 共焦点レーザー顕微鏡、 フローサイトメトリー(FACUS)、 パルスフィールド電気泳動装置
  • 透過型電子顕微鏡(NEC)、 走査型電子顕微鏡(NEC)、 クリオスタット、 真空蒸着装置
  • 超遠心機(Beckman)、DNAシーケンサー、リアルタイムPCR、イメージアナライザー(Typhoon)
  • MC-MS、TOF-MS、化学発光イメージキャプチャ、各種ジャー培養装置 など

図書館

 主に北里大学白金図書館を利用しています。

ネット環境

  • LANおよび無線LAN
     北里生命科学研究所のLAN(インサーネット)、無線LAN および Wi-Fi はすべて登録制で、教職員と学府大学院生を中心に、研究生、学部卒研生等100名以上が利用しています。

  • Web掲示板
     北里生命科学研究所の教職員、学府大学院生、研究生等への連絡事項は、「事務室」、「ネットワーク関連」、「各種委員会」、「セミナー・講演会」、「大学院生」、「各種助成金関連」、「図書館」等の掲示板に掲載されます。
    主な学内の届出・提出書類は、Web上でダウンロードすることができます。

  • 共同利用研究機器の予約
     主な共同利用研究機器については、Web上で予約ができます。