設立経緯(沿革)

2000年(平成12年)

  • 3月
    (社)北里研究所と(学)北里学園が共同で「北里大学付置研究所・大学院学府設置準備協議会」を設置
  • 7月
    同協議会を「北里生命科学研究所・大学院学府開設準備室」に改組

2001年(平成13年)

  • 4月
    北里大学付置研究所として「北里生命科学研究所」を開設
    (初代所長:大村 智) (社)北里研究所 基礎研究所、生物機能研究所、東洋医学総合研究所より、北里生命科学研究所に研究員と研究機器を移籍・移管 「北里大学大学院感染制御科学府開設準備室」を開設

2002年(平成14年)

  • 4月
    大学院感染制御科学府感染制御科学専攻博士前期(修士)課程を開設
北里生命科学研究所棟( I 号館)完成
  • 9月
    北里生命科学研究所棟( I 号館)完成
    文部科学省 21世紀COEプログラム採択
    「天然素材による抗感染症薬の創製と基盤研究」 (生命科学分野 : 2002~2006年度)

2004年(平成16年)

  • 4月
    大学院感染制御科学府感染制御科学専攻博士後期(博士)課程を開設

2007年(平成19年)

  • 9月 北里大学感染制御研究機構を設立

2008年(平成20年)

2009年(平成21年)

  • 4月
    北里生命科学研究所に基礎研究所を統合
  • 8月
    文部科学省教育研究高度化のための支援体制整備事業「世界的感染制御教育研究拠点の強化整備事業」採択