海洋生命科学部
School of Marin Biosciences

カリキュラム
Curriculum

カリキュラムの特色

高い専門性と国際的な視野を養う1年次~4年次までの学び。

3年次

本格的な専門科目がスタート。海洋生物についての専門知識を深める。
2020年度以前入学者
科目名をクリックするとシラバスがご覧になれます。
2群科目必修科目プレゼンテーション 科学英語ⅡA 科学英語ⅡB 海洋生命科学実験Ⅲ 海洋実習
選択科目
インターンシップ
3群科目必修科目海洋生物利用学 水圏生態学 栄養代謝化学 病原微生物学 食品衛生学 水族増殖学 海洋生物化学 技術者倫理
選択科目魚類行動生理学 海洋分子内分泌学 水族育種学 食品安全学 食品微生物学 海洋生物資源化学 食品機能成分論 魚病学 資源解析学 海洋生命工学 魚類栄養学 有毒有害生物論 持続的資源利用論 深海生物学 水産物流通論 水産経済学 水産法規 国際海洋政策 環境修復論 特別講義II 体験実習

2021年度以降入学者
科目名をクリックするとシラバスがご覧になれます。
2群科目必修科目プレゼンテーション 科学英語ⅡA 科学英語ⅡB 海洋生命科学実験Ⅲ
選択科目海洋実習 インターンシップ
3群科目必修科目環境科学 海洋生物利用学 水圏生態学 栄養科学 食品衛生学 水族増殖学 海洋生物化学 技術者倫理
選択科目病原微生物学 魚類行動生理学 海洋分子内分泌学 水族育種学 食品安全学 食品微生物学 海洋生物資源化学 食品機能成分論 魚病学 資源解析学 海洋生命工学 魚類栄養学 有毒有害生物論 持続的資源利用論 水産物流通論 水産経済学 水産法規 国際海洋政策 環境修復論 特別講義II 体験実習
※科目構成・内容は変更となる場合があります。

PICK UP
海洋生物利用学<3年次>

既修の生物化学および有機化学の知識を基礎に、魚貝類を食料資源として利用する場合に必要な成分の特徴や貯蔵中の変化、水産食品の安全性に必須な衛生管理の基本を学習。海洋生物資源の利用における、水圏環境の保全や漁獲から、流通、消費、社会生活に至るまでの密接なつながりを理解していきます。さらに、魚貝類の食料資源としての有効利用に関する研究開発や、実際の流通時に生じる諸問題に対処できる能力を養います。
海洋生物利用学

有毒有害生物論<3年次>

水生生物の中には、フグ毒·シガテラ関連有毒成分、麻痺性貝毒・下痢性貝毒など、食中毒の原因となる自然毒や刺咬毒を持つものがあります。また、海で行動する際に人に危害をおよぼすもの、赤潮や青潮を形成するもの、人体に寄生するものなど、私たちにとって好ましくない影響をおよぼす水生生物も多く存在します。本講義ではそれらの水生生物に関する基本的な知識を習得します。
海産毒マイトトキシン海産毒:マイトトキシン

深海生物学<2020年度以前入学者:3年次、2021年度以降入学者:2年次>

地球最大の生物生息域である、深海。しかし、アクセスが困難なためにほとんど研究が進められず、そこは今もなお未知の世界です。この世界に棲む中・深層生態系生物、深海底生態系生物、深海化学合成生態系生物を軸に、それらの研究方法、生息環境、生物間相互作用、海洋における物質循環について理解を進めます。
センジュエビ