海洋生命科学部
School of Marin Biosciences

カリキュラム
Curriculum

カリキュラムの特色

高い専門性と国際的な視野を養う1年次~4年次までの学び。

資格取得コース


教職課程

教員免許の取得に向け、1年次から教職課程の履修が可能
本学部では「中学校教諭一種免許状・理科」「高等学校教諭一種免許状・理科」を取得できます。教員免許取得には、卒業に必要な授業科目のほか、教科および教科の指導法に関する科目、教育の基礎的理解に関する科目、教育職員免許法に定める所定の科目等を修得し、実際に中学・高等学校で授業をする教育実習を行います。このほか、特殊教育諸学校や社会福祉施設における介護等も体験します。教員を目指し毎年多くの学生が教員免許を取得し、学校や教育機関等に就職しています。
教員免許状(中学・高校理科)

教職課程 (1年次~)に必要な科目

教育職員免許法施行規則に定める科目を修得する必要があり、これに対応する本学部の授業科目は以下のとおりです。各表の科目を履修し、()内の単位を修得する必要があります。この他に、特別支援学校や社会福祉施設における介護等体験も義務付けられています。
教科に関する科目・教科又は教職に関する科目(28科目59単位)
物理学物理学実験化学(8科目)化学実験
生物学(14科目)生物学実験地学地学実験
教職に関する科目(15科目31単位)
教職概論教育原理 I教育心理学教育原理 II
理科教育課程論理科教育法 I理科教育法 II道徳教育論
特別活動論理科教育方法論生徒指導論教育相談・進路指導論
教育実習講義教育実習教育実践演習
※ 本学の教職課程では、中学校及び高等学校の教員免許状を取得することを原則としているため、「道徳教育論」の修得を義務付け、「教育実習」は4単位としています。
第66条6項に定める4科目に相当する科目(各科目2単位以上 計8単位)
日本国憲法A・B健康とスポーツ演習、ライフスポーツ演習A・B・C
情報科学A・B英語 BI ・ BII
教職課程についてはこちらもご覧ください。
教育職員免許法施行規則に定める科目を修得する必要があり、これに対応する本学部の授業科目は以下のとおりです。各表の科目を履修し、()内の単位を修得する必要があります。この他に、特別支援学校や社会福祉施設における介護等体験も義務付けられています。
教科に関する専門的事項・大学が独自に設定する科目(28科目59単位)
物理学物理学実験化学(8科目)化学実験
生物学(14科目)生物学実験地学地学実験
各教科の指導法(4科目8単位)
理科教育法 I理科教育法 II理科教育法 III理科教育法 IV
教育の基礎的理解に関する科目等(14科目28単位)
教育原理 I教職概論教育原理 II教育心理学
特別支援教育概論教育課程論道徳教育論特別活動及び総合的な学習の時間指導論
教育方法論生徒指導論教育相談・進路指導論教育実習講義
教育実習教育実践演習(中・高)

※ 本学の教職課程では、中学校及び高等学校の教員免許状を取得することを原則としているため、「道徳教育論」の修得を義務付け、「教育実習」は4単位としています。
第66条6項に定める4科目に相当する科目(各科目2単位以上 計8単位)
日本国憲法A・B健康とスポーツ演習、ライフスポーツ演習A・B・C
情報科学A・B英語 BI ・ BII
教職課程についてはこちらもご覧ください。

学芸員養成課程

博物館や水族館などの学芸員資格を取得するための課程
学芸員とは博物館、水族館、動物園などで、調査・研究・展示などの業務を行う専門職員のことです。学芸員資格の取得には、卒業に必要な授業科目のほか、博物館法に定める必修科目、本学が指定する所定の科目を修得する必要があり、現場での実習を通して業務や運営についても学びます。現在、学芸員としての就職先は必ずしも多くないのが実情ですが、これまでも多くの学生が資格を取得し、博物館や水族館への就職などの夢を叶えています。
学芸員

学芸員養成課程(2年次~)に必要な科目

博物館法に定める授業科目
生涯学習概論博物館概論博物館経営論博物館資料論
博物館資料保存論博物館展示論博物館教育論博物館情報・メディア論
博物館実習I博物館実習II

本学が指定する授業科目(2013年度以降入学者用)
魚類学無脊椎動物学比較免疫学水族生理学
水圏植物学浮遊生物学海産哺乳動物学水生動物行動学
魚病学魚類栄養学

食品衛生管理者及び食品衛生監視員任用資格

乳製品食肉製品などの製造・加工を行う施設において、その製造・加工を衛生的に管理し、法令に違反しないよう監督指導を行います。

食品衛生管理者
参考:厚生労働省HP

食品衛生監視員
参考:厚生労働省HP
参考:東京都福祉保健局HP
食品衛生監視員

自然再生士補資格

自然再生に必要な基礎的な知識を有する、自然再生の推進者の資格です。自然再生士資格試験の受験資格に定める実務経験年数に規定される期間を短縮して受験できます。

参考:一般財団法人日本緑化センターHP


自然再生士補