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センターの概要



設置目的

三陸臨海教育研究センターは、北里大学海洋生命科学部・北里大学大学院海洋生命科学研究科に附置する共同教育研究施設として、三陸海域の生態系・海洋環境および海洋生物の生産・有効利用に関する総合的、かつ学際的な研究を推進し、学部・研究科の教育研究活動及び学術交流の活性化を図るとともに、その教育研究成果をもって地域の発展及び国際学術交流の振興に寄与することを目的としています。

2014年4月、北里大学海洋生命科学部は、三陸キャンパスに附置共同教育研究施設として、三陸臨海教育研究センター(Sanriku Education and Research Center for Marine Biosciences(SERC))を設置しました。本センターの設置目的は、三陸海域の生態系・海洋環境および海洋生物の生産・有効利用に関する総合的、かつ学際的な研究を推進し、学部・研究科の教育研究活動及び学術交流の活性化を図るとともに、その教育研究成果をもって地域の発展及び国際学術交流の振興に寄与することです。



北里大学三陸キャンパスの沿革
1967年8月 三陸海洋生物研究所(現三陸研修所)竣工
1972年4月 水産学部開設
第1校舎(F1号館)が竣工
1973年3月 第2(F2号館)、第3(F3号館)、第4校舎竣工
1975年1月 体育館竣工
1978年9月 図書館竣工
1992年7月 F4号館(マリンホール)竣工
2009年3月 MB5号館(学生実習棟)竣工
2009年4月 海洋生命科学部へ改組
2011年3月 東日本大震災による学部の相模原キャンパス一時移転
2012年4月 感染制御研究機構・釜石研究所が活動再開(MB5号館2F)
2012年7月 相模原キャンパスMB号館竣工
2013年4月 海洋生命科学部及び大学院海洋生命科学研究科の教育は、相模原キャンパスを主たる拠点とすることが決定
2014年3月 F3号館解体撤去
2014年4月 三陸臨海教育研究センター設置
2014年7月 KAUSTとの国際再共同研究開始(MB5号館4F)
2014年8月 海洋実習実施
2015年7月 F1号館、F2号館解体撤去工事終了
2015年7月 三陸研修所の利用停止
2015年7月 センター改修工事完了
F4号館、MB5号館をSERC1号館、SERC2号館に改称
地域連携機能、研修機能を新たに設置