北里大学海洋生命科学部

環境微生物学研究室

大きな海の中に暮らす小さな微生物は、海の生態系の中で重要な役割を果たしています。
赤潮や食中毒を起こす微細藻や魚介類の餌として重要な動物プランクトンなどを
野外調査から遺伝子解析までさまざまな手法で調査します。

  • 2017年04月19日

    研究室のサイトをリニューアルしました。

研究室について

環境微生物学研究室の目標は、微細藻や動物プランクトンの生物学的特性を明らかにすることにより、
微細藻が引き起こす水圏生物資源利用上の諸問題の解決やプランクトンを通じた環境評価に役立てようとすることです。

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研究テーマ

有害・有毒プランクトンの生理・生態を明らかにする

有害・有毒藻類ブルームは、有害・有毒プランクトンが大量に発生することによって引き起こされます。
その防止策を立てるため、原因となるプランクトンを分類し、増殖特性や生活史などを明らかにします。
また、これらに寄生して死滅させる真核微生物も調べ、生物学的防除につなげます。

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メンバー

環境微生物学研究室のメンバーを紹介します。

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業績

学術論文や著書など、主な研究業績を紹介します。

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