北里大学海洋生命科学部

魚類分子内分泌学研究室

光は,魚類の行動や生態に影響を与えます。例えば光によって、魚の色や食欲などが変わります。
こうした現象に関わる視物質やホルモンのはたらきを、個体と分子の両面から探ります。

  • 2019年11月14日

    メンバー」「業績」の各コーナーを更新しました。

  • 2019年09月13日

    大学院修士課程2年の佐藤生さんが第34回下垂体研究会学術集会において最優秀発表賞を受賞しました! 「Expression of neural peptides and visual opsins of the marbled sole, Pseudopleuronectes yokohamae」 Iku Sato, Satoshi Kasagi, Kanta Mizusawa, Akiyoshi Takahashi, Shohei Suzuki, Nobuyuki Hamada, Ryousei Nakamura, Dai Furukawa, Naoyuki Takiguchi, Masayuki Suzuki, Yuki Ogasawara

  • 2019年09月05日

    笠木聡特任助教の論文 "The effects of chromatic lights on body color and gene expressions of melanin-concentrating hormone and proopiomelanocortin in goldfish (Carassius auratus)" がGeneral and Comparative Endocrinology誌にアクセプトされました! (https://doi.org/10.1016/j.ygcen.2019.113266

  • 2019年09月01日

    笠木聡特任助教が着任しました!

  • 2019年08月20日

    メンバー」「業績」の各コーナーを更新しました。

  • 2019年02月14日

    卒業論文発表会を水族生理学研究室と合同で開催します。 2019年2月21日(木)、22日(金)(2日間)於L2号館 207教室

  • 2019年02月14日

    業績」の各コーナーを更新しました。

  • 2018年09月14日

    大学院修士課程1年の佐藤生さんが日本水産増殖学会第17回大会において優秀プレゼンテーション賞を受賞しました!「マコガレイの変態過程における視覚オプシンの発現動態」(佐藤生、笠木聡、水澤寛太、高橋明義)

  • 2018年09月03日

    メンバー」、「業績」の各コーナーを更新しました。

  • 2018年08月30日

    竹内亮太研究員が日本下垂体研究会第33回学術集会において最優秀発表賞を受賞しました!「緑色光照射がホシガレイの食欲関連ホルモン遺伝子の発現に与える効果」(竹内亮太、笠木聡、水澤寛太、清水大輔、高橋明義)

  • 2017年04月19日

    研究室のサイトをリニューアルしました。

研究室について

わたしたちは光環境、特に特定波長光が魚類の内分泌系におよぼす作用に注目し、魚類生産技術の高度化による社会への貢献を目指しています。

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研究テーマ

光が魚の成長を加速する

特定の波長のLED照明を当てると、魚類の食欲が増して成長が加速します。
これはホルモンの分泌が光の影響を受けることで起こる現象です。
そこで魚類の視物質を解析して、色覚を分子レベルで解明し、水産業への貢献も目指します。

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ピックアップ

実験魚の紹介

魚類分子内分泌学研究室で研究の対象としているお魚たちをご紹介します。

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メンバー

魚類分子内分泌学研究室のメンバーを紹介します。

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業績

学術論文や著書など、主な研究業績を紹介します。

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