北里大学海洋生命科学部

沿岸生物学研究室

沿岸部は、人間の生活の場だけでなく、多くの生物にとっての生息場であるとともに、食料生産の場としても重要です。
沿岸域に暮らす生物の多様性や生態の解明を通じて、沿岸での増養殖や生態系の保全につなげていきます。

  • 2019年11月14日

    研究室について」、「メンバー」、「業績」の各コーナーを更新しました。

  • 2019年11月14日

    2019年6月にチェコで開催された18th International Bryozoology Association Conferenceにおいて,当研究室卒業生の大橋孝輔くん,田口銀嗣くん,井出亜理愛さんが行った研究成果に関するポスター発表と口頭発表を行いました。

  • 2019年11月14日

    2019年6月に開催された日本動物分類学会第55回大会において,当研究室卒業生の野村実里さんが行った研究成果に関するポスター発表を行いました。

  • 2019年11月14日

    2019年3月に開催された日本付着生物学会研究集会において,当研究室卒業生の古谷恵亮くんと小林勇太くんが行った研究成果に関する口頭発表を行いました。

  • 2019年08月20日

    メンバー」のコーナーを更新しました。

  • 2018年09月03日

    メンバー」のコーナーを更新しました。

  • 2018年04月03日

    岩手日報ジュニアウイークリーにおいて、廣瀬助教による連載記事「広瀬先生のオドロキ!海のへんてこ動物ファイル」がスタートしました。

  • 2017年12月11日

    サイト内各コンテンツを更新しました。

  • 2017年04月19日

    研究室のサイトをリニューアルしました。

  • 2017年04月01日

    廣瀬雅人助教が着任しました。

研究室について

沿岸生物学研究室では、沿岸域に暮らす生物の多様性と生態の解明に取り組み、沿岸での生態系の保全、増養殖、資源の有効利用などに活用します。
東日本大震災後は、その影響と復興過程の変化の解明に向けた定期調査を岩手県三陸沿岸で継続しています。
この調査結果を生かして、三陸沿岸の生態系や岩礁生態系の保全、さらに沿岸の漁業や増養殖の復興にもつなげていくことを目指しています。

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研究テーマ

沿岸部は、人間の生活の場だけでなく、多くの生物にとっての生息場であるとともに、食糧生産の場としても重要です。
沿岸域に暮らす生物の多様性や生態の解明を通じて、沿岸での増養殖や生態系の保全につなげていきます。

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メンバー

沿岸生物学研究室のメンバーを紹介します。

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業績

学術論文や著書など、主な研究業績を紹介します。

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