北里大学海洋生命科学部

水族生理学研究室

魚の成長には、ホルモンが深く関わっています。
そこで水産学的に重要な魚と、生物学的に興味深い魚を対象に、
ホルモンが成長・成熟を促すメカニズムを解明し、海洋生命科学への貢献を目指します。

  • 2019年11月14日

    業績」のコーナーを更新しました。

  • 2019年08月20日

    業績」のコーナーを更新しました。

  • 2018年09月03日

    業績」のコーナーを更新しました。

  • 2017年04月19日

    研究室のサイトをリニューアルしました。

研究室について

魚類および水産無脊椎動物をモデルとして、水産増養殖の基礎となる生理機構、特に成熟機構と摂食機構の解明を目指して研究を進めています。

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研究テーマ

魚類の免疫と脳ホルモン

魚類のリンパ球に脳ホルモンが存在することが一部の魚種で報告されています。これは魚類の免疫系に内分泌系が関与する可能性を示す興味深いものです。これが魚類全般にあてはまるかどうかを、さまざまな魚類を用いて、分子生物学的手法と免疫組織化学染色で網羅的に調べます。

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メンバー

水族生理学研究室のメンバーを紹介します。

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業績

学術論文や著書など、主な研究業績を紹介します。

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