北里大学海洋生命科学部

水圏生態学研究室

河川、浅海、深海などさまざまな環境に水圏生物は暮らしています。
それらの生物を対象に、野外調査や実験室での各種分析、
飼育実験などを行い、地球環境を守るためのヒントを見つけます。

生態日記 深海生物カレンダー

研究室について

水圏生態学研究室では、生物多様性と環境との関連性を解明することを目的に、魚類をはじめクラゲ類から深海生物まで幅広い生物を生態・形態・DNAなど多くの観点から研究しています。

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研究テーマ

東日本大震災は浅海や河川の生態系にどんな影響を与えたか

大震災は、生命のゆりかごである波うちぎわやアマモ場(アマモが生えるところ)の環境を大きく変えました。そこで、アマモ場の面積や集まる稚魚の組成と変化、成長、日齢などを調べ、環境の回復状況や復興工事の影響を明らかにしています。

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ピックアップ

深海生物とクラゲの神秘

地球から遠く離れた宇宙には行くことができ、そこで暮らすことさえ可能です。ところが、ずっと近くにある深海に、人は簡単にたどり着くことができません。深海は未だ謎の世界です。もちろん、海の底にも生き物がいます。恐ろしいことに水深6,500メートルあたりに、ビニール袋が沈んでいたりもします。・・・

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メンバー

水圏生態学研究室のメンバーを紹介します。

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業績

学術論文や著書など、主な研究業績を紹介します。

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