北里大学看護学部 キャンパスライフ 国際交流・国際協力

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国際交流・国際協力

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UCLAとの協定締結

UCLA教員等との交流

北里大学看護学部および北里大学大学院看護学研究科では、1989年からカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の看護学部・大学院と交流を行っており、2008年には大学間交流協定を締結しました。以降、隔年で、UCLAに学生を派遣する夏期研修と、北里大学にUCLAの教員を招き米国の看護に関する講義を実施しています(UCLAとの国際交流は、今後さらに充実したプログラムにするために現在検討中です)。
また、2006年からはモンゴル国立医科大学との国際交流事業も開始され、2014年からは相互に教員および学生の派遣を行っています。
さらに2017年には、新しい試みとして、インランドノルウェー応用科学大学から学生と教員を受け入れました。
このように看護学部では、先端的な医療を特徴とする米国、高福祉を特徴とする北欧、社会が大きく変わろうとしているモンゴルといった多様な国々との交流を通して、国際的視野を育成し、看護の発展を考える機会を作っています。

UCLA研修風景

本学からは学部の3、4年生と大学院生の中から希望者を募り、夏季に約2週間 UCLAでの研修を実施しています。(写真は平成20年度、学部の「国際看護論演習」と大学院の「国際看護学」で単位認定。)


2017年度 国際交流事業について


モンゴル教員との交流風景

【モンゴル教員来日】
2017年4月、モンゴル国立医科大学より2名の先生が来日され、日本の医療や看護教育の現状を見学されました。また、学生に向けてモンゴルの看護や保健医療システムについて講義もしていただきました。日本の進んだ医療の現状と丁寧な看護ケアに感心され、モンゴルでの教育に生かしたいと言われていました。歓迎パーティーや観光などを通して学生との交流や日本の文化も楽しまれ、同じアジアの国として絆を深めました。


ノルウェー教員との交流

【インランドノルウェー応用科学大学研修受け入れ】
2017年6月、インランドノルウェー応用科学大学より学生2名と教員2名の研修を受け入れました。研修では、北里大学病院はじめ福祉施設を見学したり、学生の技術演習に参加したりと様々な体験をされました。日本の医療福祉は高福祉国家として知られるノルウェーとは異なる点がたくさんあり、とても興味深く研修をされていました。特に、日本の高齢化とその対策については、世界的にみても注目されていますので、学ばれることが多かったようです。学生が歓迎パーティーを企画したり、学生同士で観光に出かけたりと、とても楽しい交流になりました。


UCLAでの夏期研修

【UCLA夏期研修】
2017年8月にUCLA夏期研修が行われました。本学からは2年生が6名と3年生が12名、大学院生が1名参加しました。プログラムは、米国の上級看護実践や保健医療システムに関する講義などの聴講や、UCLAメディカルセンターや地域施設の見学など多岐にわたり、多様な文化背景を持つ人々の住むアメリカでの医療の在り方について考える機会を得ることが出来ました。


ディスカッション

国際チーム医療演習の様子

【国際チーム医療演習】
2018年3月には、医学部、薬学部、医療衛生学部、看護学部合同で開催した国際チーム医療演習に3年生が6名参加しました。今年度は、アメリカ、イタリア、チェコ、オーストリア、ミャンマーの大学から、医師、看護師、薬剤師、理学・作業療法士、言語・聴覚・視覚機能療法士などを目指す19名の学生を招待し、総勢75名でケーススタディを行いました。看護学部が招待した2名のUCLAの学生は、チーム医療演習以外にも大学病院の見学などを行い、アメリカの施設との違いや医療制度の違いに驚かれていました。また、学生同士で観光に出かけ、とても楽しく学びの多い経験が出来ました。