北里大学看護学部 教員紹介 新井 陽子


新井 陽子


氏名 新井 陽子
フリガナ (ローマ字) アライ ヨウコ(ARAI, Yoko)
職名 准教授
所属名 生涯発達看護学
学歴 2007年 北里大学大学院看護学研究科 博士後期課程 修了
学位 看護学博士
学位論文の題名 産後うつの予防に対する妊娠期からの看護介入に関する研究
−カルガリー家族看護モデルに基づく家族機能に焦点をあてた面接の効果−
担当授業科目 学部 家族看護論、看護研究論、助産学 II・III、助産管理論、母性看護学実習、助産学実習
大学院 母性家族看護学 I、母性家族看護学演習
研究分野 助産学、産後うつ病、周産期メンタルヘルス、家族看護学
現在の研究テーマ 周産期における家族機能の変化と産後うつ病の関連
産後うつ病の予防的看護介入
家族看護に関する研究
研究内容キーワード 産後うつ病、家族支援、育児支援、看護介入
著書・学術論文 著書(分担執筆)
「系統看護学講座 母性看護学(2)母性看護学各論」
「ウイメンズヘルスナーシング女性のライフサイクルとナーシング」
「新版助産師業務要覧」
「ファミリーナースプラクティス家族看護の理論と実践」
「心理的問題を持つ妊産褥婦のケア 助産師による実践事例集」
論文
産後うつ病の妊娠期予防的介入におけるシステマティック・レビュー, 母性衛生, 47(2):464-473, 2006
周産期の家族機能と妊産褥婦のメンタルヘルス, 北里看護学誌 8(1):30-37, 2006
カルガリー家族看護モデルを軸にした「北里家族看護実践研究会」の活動.家族看護3(2):89-95, 2005
職歴 1993年〜2004年 北里大学病院産科病棟
2004年〜2007年 社会保険相模野病院(嘱託勤務)
所属学会 日本助産学会、日本女性心身医学会、日本家族看護学会、日本看護科学学会、日本母性衛生学会、日本母性看護学会、日本うつ病学会、PSI-JAPAN
学内活動 学生指導委員会、研究委員会、北里看護学誌編集委員会
社会活動 PSI-JAPAN(理事)、北里家族看護実践研究会
電子メールアドレス y-arai
@nrs.kitasato-u.ac.jp(@は半角で)
最終更新日 2011.1.8


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