北里大学看護学部 教員紹介 小島 ひで子


小島 ひで子


氏名 小島 ひで子
フリガナ (ローマ字) コジマ ヒデコ(Kojima Hideko)
職名 教授
所属名 生涯発達看護学
学歴 1979年 弘前大学教育学部特別教科(看護)教員養成課程卒業
2003年 東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科死生学専攻修士課程修了
2007年 東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科博士後期課程満期退学
学位 人間科学博士
学位論文の題名 親の喪失を意識した子どものグリーフケア ?ターミナル期から死別後における現状と課題?
担当授業科目 学部  生涯発達看護学 I、小児生涯発達看護学、小児生涯発達看護学演習、小児生涯発達看護学実習、緩和ケア看護学、統合実習、看護研究論演習
大学院 小児家族看護学 I〜IV、小児家族看護学演習、小児家族看護学特別研究 I
研究分野 小児看護学、死生学、緩和ケア
現在の研究テーマ がん患者を親に持つ子どものグリーフケア、親と死別した子どものケア、医療的ケアを必要とする子どもの支援、医療者へのグリーフケア教育プログラムの開発
研究内容キーワード 子どものグリーフケア、死別ケア、がん患者を親に持つ子ども、医療的ケアを必要とする子どもと家族のケア
著書・学術論文 1. 小島ひで子:子ども時代の親の死別がもたらす影響とソーシャルサポート, 日本臨床死生学会誌, 9(1):17-24, 2004
2. 小島ひで子:親と死別した子どものビリーブメントプログラ開発に関する研究 -カナダ報告-、日本臨床死生学会誌, 10(1):28-32, 2005
3.小島ひで子:終末期患者の子どもの予期悲嘆へのケア, 東洋英和女学院大学死生学研究所編, 死生学年報 2005, リトン 71-81, 2005
4. 小島ひで子:終末期患者の子どもの予期悲嘆への看護師の意識調査, 東洋英和女学院大学死生学研究所編, 死生学年報 2006, リトン, 121-148, 2006
5. 小島ひで子:親を喪失することへの子どもの予期悲嘆とグリーフケア, 日本臨床死生学会誌 12(1) 2007
6. 小島ひで子:子どものケア, ナーシング・プロフェッション・シリーズ, がん看護の実践‐1, エンドオブライフのがん緩和ケアと看取り, 嶺岸秀子編著, 医歯薬出版株式会社, 154-161, 2008
7. 小島ひで子:がん患者の子どもに対するグリーフケアにおける医師の意識調査, 日本臨床死生学会誌 14(1)1.102.11-18, 2009
8. 小島ひで子:がん患者を親にもつ子どもへの病状説明と予期悲嘆, 臨床死生学研究叢書2『死別の悲しみから立ち直るために』聖学院大学出版会, 43-73, 2010.3.25
9.小島ひで子:親を喪失した子どもの死別ケア -子どもたちが求めているものとは-, 日本臨床死生学会誌 15(1)30-38, 2011
10. 小島ひで子:海外における死別ケアの取り組み -カナダにおける子どもの死別ケア-, 特集 どうしたらよい?死別ケア, 緩和ケア別刷, 青海社, 20(4)367-369, 2010
職歴 1979年 東海大学病院小児病棟入職
1984年 千葉大学看護学部小児看護学講座非常勤助手
1984年 千葉市立海浜病院準備室、小児病棟入職
1997年 川崎市立看護短期大学非常勤助手
2001年 神奈川県立衛生短期大学看護学科助手
2004年 海老名高等看護学院専任教員小児看護学
2006年 北里大学看護学部 講師
2008年 北里大学看護学部 准教授
2013年 北里大学看護学部 教授
所属学会 日本臨床死生学会、日本保健医療行動科学学会、日本小児看護学学会、日本小児保健学会、日本死の臨床研究会、日本緩和医療学会、日本がん看護学会、臨床生死学研究会、日本看護科学学会
学内活動 看護学部倫理委員会、看護学部図書委員会
電子メールアドレス hideko-k
@nrs.kitasato-u.ac.jp(@は半角で)
最終更新日 2012/4/16


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