北里大学看護学部 教員紹介 小山 幸代


小山 幸代


氏名 小山 幸代
フリガナ (ローマ字) コヤマ サチヨ(KOYAMA Sachiyo)
職名 教授
所属名 生涯発達看護学
学歴 1978年 千葉大学教育学部 特別教科(看護)教員養成課程卒業
1994年 東京大学大学院 医学系研究科(保健学専攻) 修士課程修了
2009年 常磐大学大学院 人間科学研究科 博士課程修了
学位 博士(人間科学)
学位論文の題名 認知症高齢者グループホームの集団特性に関する研究 〜入居者を中心とした相互作用の分析から〜
担当授業科目 学部: 生涯発達看護学 I, 老年生涯発達看護学, チーム医療論演習 II, 看護研究論演習, 生涯発達看護学実習, 老年生涯発達看護学実習, 統合実習
研究科: 老年看護学 I・II・III・V, 老年看護学演習 I, 老年看護学実習 I・II, 老年看護学課題研究, 老年看護学特別研究, 家族・生涯発達看護学特論 II, 家族・生涯発達看護学研究方法論 II
研究分野 老年看護学
現在の研究テーマ 認知症高齢者の生活行動を引き出すコミュニケーションスキル教育プログラムの開発
認知症高齢者へのグループホームケア
研究内容キーワード 認知症の高齢者、生活行動、コミュニケーション、グループホームケア
著書・学術論文 【著書】

看護実践の根拠がわかる 老年看護技術. メヂカルフレンド社, 2015.(共著)

高等学校用 老年看護. 文部科学省, 2014.(編集・審査協力)

高齢者こころの事典. 中央法規, 2000.(共著)

老人看護 ベッドサイドケアから在宅まで. 学研, 1990.(共著)等

【論文】

認知症高齢者の生活行動を引き出すコミュニケーションの特徴-エスノメソドロジー研究による相互作用の分析から-. 日本早期認知症学会誌, 8(2):78-87,2015.(共著筆頭)

認知症高齢者グループホームの成員が形成している集団の特性 ーエスノメソドロジー研究による相互作用の分析からー. 北里看護学誌, 15(1), 11-24, 2013.(単著)

グループホームに入居した軽度認知症高齢者の認知機能・日常生活動作自立度の2年間の変化と関連要因の検討. 日本早期認知症学会誌, 6(2), 21-27, 2013.(共著筆頭)

Change in Speaking Time of Elderly People Who Require Facillity Care When Social Communication from Staff is increased in Japan. Health and Enviroment Journal, 3(1), 9-14, 2012.(共著)等
職歴 1978-1979年 北里大学病院一般外科病棟
1981-1992年 神奈川県立衛生短期大学 助手、講師
1992-1995年 南大和老人保健施設(非常勤)
1995-2002年 横浜市立大学看護短期大学部 助教授
2002-2007年 東海大学健康科学部看護学科 助教授
2008-2010年 大和市社会福祉協議会デイサービス、高齢者グループホーム オリーブの家(非常勤)
2010年〜 北里大学看護学部 教授
所属学会 日本看護研究学会, 日本看護科学学会, 日本老年看護学会, 日本認知症ケア学会, 日本早期認知症学会, 日本運動器看護学会
学内活動 評議員, 高等教育開発センター員, チーム医療教育委員, 北里大学教育委員, 学部教育委員会委員長, 学部自己点検・評価委員, 学部人事委員, 他
社会活動 日本早期認知症学会理事, 日本運動器看護学会理事, 特別養護老人ホーム第三者評価委員, 最期までよい人生を送る会:相模原会員
電子メールアドレス skoyama@nrs.kitasato-u.ac.jp
最終更新日 2016/7/1


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