北里大学看護学部 教員紹介 松原 康美


松原 康美


氏名 松原 康美
フリガナ (ローマ字) マツバラ ヤスミ(MATSUBARA, Yasumi)
職名 准教授
所属名 臨床看護学
学歴 北里大学大学院看護学研究科博士後期課程修了
学位 博士(看護学)
学位論文の題名 チーム医療による外来でのストーマ造設術前教育の効果に関する検証
-Mixed Methods 研究-
担当授業科目 【学部】 急性期看護学、慢性期看護学、回復期看護学、臨床薬理学演習、看護研究論、老年生涯発達看護学、看護情報学
【大学院】 がん看護学、がん看護学演習、看護倫理学、看護研究論演習、看護管理学
研究分野 がん看護学
現在の研究テーマ ストーマリハビリテーション、がん患者の創傷ケア
研究内容キーワード ストーマケア、がん看護、創傷臭のマネージメント、自壊創
著書・学術論文 【著書】
1)松原康美編集:治療・病態をふまえたがん患者の排便ケア,一般社団法人日本がん看護学会監修,第1版,医学書院,東京,2016.
2)松原康美編集:ストーマケア実践ガイド編集;術前から始める継続看護,初版,学研メディカル,東京,2013.
3)松原康美編集:スキントラブルの予防とケアーハイリスクケースへのアプローチ (ナーシング・プロフェッション・シリーズ) ,医歯薬出版,東京,2008.
4)松原康美編集:ストーマケアの実践 (ナーシング・プロフェッション・シリーズ) ,医歯薬出版,東京,2007.
5)松原康美,蘆野吉和編集:がん患者の創傷管理.照林社,東京,2007.

【主な論文】
1)松原康美,稲吉光子:チーム医療による外来でのストーマ造設術前教育の導入前後の比較検討,日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌,29(2):14-23,2013.
2)松原康美,稲吉光子:アクションリサーチ法を用いたストーマ周術期ケア改善のプロセスーチーム医療の取り組みに焦点を当てて.日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌,15(1):55-64,2011.
3)松原康美,新島早苗,吉村稔,高橋純,品田ひとみ:ストーマケアを行う看護師のにおいへの配慮とケア実践に関する調査.日本創傷・オストミー・失禁ケア研究会誌,12(2):20-28,2009.
4)松原康美,井口美奈枝,佐藤美和,片岡ひとみ,加藤昌子,近藤恵子,酒井 透江,山田 尚子:ストーマ保有者の装具備蓄状況と災害時対策を記載した手帳の有用性.日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌,25(2):9-19,2009.
5)Yasumi Matsubara,Motoko Naka,Shiho Naito,Hitomi Shinada,Jun Takahashi:A laboratory analysis of filter performance on five marketed two-piece drainable pouches.World Council of Enterostomal Therapists Journal,28(4):23-28,2008.
6)松原康美, 中素子, 内藤志穂, 品田ひとみ:ストーマ袋に使用されている脱臭フィルターの脱臭性とガス通過性の比較.日本創傷・オストミー・失禁ケア研究会誌,10(2):22-29,2006.
7)松原康美,遠藤恵美子:がんの再発・転移を告知され,永久的ストーマを造設した患者と看護師で行うナラティヴ・アプローチの効果.日本がん看護学会誌,19(1):33-41,2005.
職歴 1986〜1990年 東京女子医科大学病院
1990〜2012年 北里大学東病院
2012〜2016年 北里大学病院
2016年〜   北里大学看護学部(北里大学病院兼務)
所属学会 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会(評議員)
日本創傷・オストミー・失禁ケア研究会(評議員)
日本がん看護学会
日本褥瘡学会
日本静脈経腸栄養学会
社会活動 NPO法人 ストーマ・イメージアップ・プロジェクト http://www.siup.jp/
電子メールアドレス matsu.y@kitasato-u.ac.jp
最終更新日 2018年4月13日


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