北里大学看護学部 教員紹介 島袋 香子


島袋 香子


氏名 島袋 香子
フリガナ (ローマ字) シマブクロ キョウコ(Shimabukuro Kyouko)
職名 教授
所属名 生涯発達看護学
学歴 北里大学大学院看護学研究科博士後期課程修了
学位 博士(看護)
学位論文の題名 初妊婦のつわりの程度と心理状態に関する研究
担当授業科目 学部  母性看護学・助産学
大学院 母性家族看護学
研究分野 母性看護学・助産学に関連する領域全般
現在の研究テーマ 母親役割への精神的適応に関する研究
研究内容キーワード 母親役割、対処パターン、適応
著書・学術論文 1)母性看護概論、母性看護、医学芸術社(分担執筆)1998.
2)NICU看護のすべて、Neonatal Care、メディカ出版 (分担執筆)2004.
3)周産期ナーシング、ヌーベルヒロカワ(分担執筆)2005.
4)看護・介護・福祉の百科事典、朝倉書店(分担執筆)2008.
5)母性看護概論、母性看護[1]、医学書院 (分担執筆)2011.
6)島袋香子他2名:つわりを呈する妊婦の自我機能に関する研究、母性衛生 39(2)、238−244, 1998.
7)島袋香子、他2名:入院を要した妊娠悪阻妊婦の看護ケアに関する研究、母性衛生40(4)524‐534, 1999.
8)島袋香子:初妊婦のつわりの程度と心理的 特性に関する研究 ー3つの関連要因による多面的、北里看護学誌 4(1)21‐35、2001
9)島袋香子、他3名:母娘二世代間のつわりに対する認識の伝承(第1報)、武蔵野大学看護学部紀要、71‐80, 2007
10)島袋香子他2名:妊婦のストレス対処パターンと母親役割への精神的適応状態との関連、母性衛生 49(4)522‐530, 2009.
職歴 北里大学病院産科病棟助産師
北里看護専門学校専任教員
北里大学看護学部助手
同          講師
同          准教授
同          教授(2008年〜)
所属学会 日本母性衛生学会、日本母性看護学会、日本家族看護学会、日本助産学会、日本看護科学学会、日本看護研究学会
受賞歴 神奈川県看護賞
学内活動 臨地実習委員会委員長、教育委員会副委員長
社会活動 日本母性看護学会理事, 日本母性衛生学会評議員, 神奈川県母性衛生学会副理事長
電子メールアドレス kshima
@nrs.kitasato-u.ac.jp(@は半角で)
最終更新日 2012/4/16


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