北里大学看護学部 教員紹介 綿貫 恵美子


綿貫 恵美子


氏名 綿貫 恵美子
フリガナ (ローマ字) ワタヌキ エミコ (WATANUKI, Emiko)
職名 准教授
所属名 看護学部 看護システム学
看護学研究科 生涯発達看護学領域 老年看護学専攻
学歴 2000年 東京大学大学院医学系研究科博士後期課程修了
学位 保健学博士
学位論文の題名 看護職の法的責任認識およびその関連要因の分析
担当授業科目 【看護学部】老年生涯発達看護学,看護研究論演習,生涯発達看護学実習,老年生涯発達看護学実習,統合実習

【大学院(修士)】老年看護学I〜V,老年看護学演習I・II,老年看護学実習I・II,老年看護学課題研究・特別研究,看護研究論演習

【CDRC】患者・家族、重要他者への理解と支援
研究分野 老年看護,看護教育
現在の研究テーマ 看護学生・看護職におけるエイジズム
研究内容キーワード エイジズム,専門職教育
著書・学術論文 看護職の法的責任認識に関する研究, 日本看護研究学会雑誌, 25(2):61−69, 2002.
看護職の法的責任認識とその関連要因に関する研究, 日本看護研究学会雑誌, 27(1):51−58, 2004.
メタアナリシスの方法に関するクリティーク「翻訳:禁煙への看護介入」を題材に, 看護研究, 38(3):219−222, 2005. (共著筆頭)
都内在住の血液透析患者における経済状況の実態, 北里看護学誌, 9(1):13−19, 2007. (共著筆頭)
認知症高齢者グループホーム入居者の3年間の認知機能および日常生活動作自立度の変化とその関連要因, 北里看護学誌, 14(1):21−32, 2012. (共著)
グループホームに入居した軽度認知症高齢者の認知機能・日常生活動作自立度の2年間の変化と関連因子の検討, 日本早期認知症学会誌, 6(2):21−27, 2013.(共著)
不眠症状を有する認知症高齢者の夜間睡眠状態と関連要因 −シート型体振動計を用いた実態調査より−, 北里看護学誌, 17(1):10−17, 2015. (共著)
Effects of Inhalation Aromatherapy on Symptoms of Sleep Disturbance in the Elderly with Dementia, Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine, vol.2017, Article ID 1902807, 7 pages, 2017. (共著)
職歴 2000年 北里大学看護学部講師
2006年 北里大学看護学部助教授(2007年〜 同 准教授)
所属学会 日本看護研究学会,日本看護科学学会
受賞歴 2004年度日本看護研究学会奨励賞
学内活動 【看護学部】入学広報委員,FD委員,防災委員,新校舎建設委員
【CDRC】看護研究指導グループ(研修企画・運営,実践研究指導)
社会活動 相模原市介護認定審査会委員
電子メールアドレス watanuki@nrs.kitasato-u.ac.jp
最終更新日 2018/4/20


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