北里大学看護学部 市民公開講座・シンポジウム

北里大学看護学部

  • トップ
  • 学部概要
  • カリキュラム
  • 教員紹介
  • 入試関連情報
  • 資格・就職状況
  • キャンパスライフ

市民公開講座・シンポジウム「がん治療“その後”を生きる」

トップ 新着情報市民公開講座・シンポジウム「がん治療“その後”を生きる」

市民公開講座・シンポジウム「がん治療“その後”を生きる」

がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン「高度がん医療開発を先導する専門家の育成」事業として、平成27年9月13日、市民公開講座・シンポジウム「がん治療 “その後”を生きる」を開催しました。本会では、がんサバイバーシップの考え方のもと、特に、治療後の生活への支援をテーマとして取りあげています。

がんサバイバーシップとは、がんの状態にかかわらず、がんと診断された時から治療後にわたり、その生涯をいかにその人らしく生き抜くかを重視した考え方です。がん医療の進歩に伴い、多くの人ががんとともに生きる時代となりました。しかし、治療を終えたら、それで全てが解決するというわけではありません。だからこそ、がん体験者とその周囲の人を支えていく体制を整えることが必要です。

がん体験者とご家族の明日の生活に活かされることを、そして、がん医療に関わる医療者には日々の診療・ケアの一助となることを願って、講演内容をご紹介いたします。

北里大学大学院看護学研究科 教授 久保五月

市民公開講座

がんサバイバーシップ最前線 〜米国における長期ケアの実際〜

講師 Amy Jacobson, RN, NP-BC
LIVESTRONG Survivorship Center of Excellence, UCLA

がん治療後の長期的なケアを専門に行っている方を講師としてお迎えし、米国の先進的な取り組みをご紹介いただきました。
講演の模様はこちらです。

シンポジウム

「治療後の暮らしを支える」というテーマのもと、3名の講師にそれぞれの立場から治療後の生活をよりよく過ごすためのヒントや支援方法をご紹介いただきました。

自分らしく!賢く! 〜がんとともに生きる〜

講師 芳賀 みゆき
講演の模様はこちらです。

体力アップで乗りきろう! 〜治療中から始める運動プログラム〜

講師 立松 典篤(国立がん研究センター東病院 理学療法士)
講演の模様はこちらです。

働くことをあきらめないで! 〜がん体験者の就労支援〜

講師 橋本 久美子(聖路加国際病院相談支援センター 看護師)
講演の模様はこちらです。