薬学部について

The School of Pharmacy

教育・研究の目的・方針

人材養成の目的その他の教育研究上の目的
  • 薬学部
  • 薬学研究科
薬学部は、最新の薬学的知識・技能のみならず、豊かな人間性と高い倫理観を備え、 社会における様々な活動に、「薬」の視点を持って積極的に参加できる人材の育成を目的とします。そのための教育研究上の目的は、① 基礎と臨床を両輪としたバランスのとれた薬学教育の展開、② 豊かな人間性と倫理観を醸成する教育の推進、③ コミュニケーション能力を修得させる教育の推進、④ 基礎と臨床が一体となった研究の展開とします。
〔薬学科〕
薬学科は、高度化・細分化された医療の中で、医薬品の適正使用を通して、医療の質を確保するための「薬の専門家」として活躍する薬剤師を養成することを目的とします。そのための教育研究上の目的は、①臨床薬学に関連した高度な専門教育と実務教育の充実、②豊かな人間性と医療人としての高い倫理観を醸成する教育の推進、③チーム医療に資するためのコミュニケーション能力を修得させる教育の推進、④薬学・医療の進歩と改善に資するための研究遂行意欲と課題発見・問題解決能力を涵養する教育、⑤生涯にわたる自己研鑽と次世代育成への意欲と態度を培う教育の推進とします。
〔生命創薬科学科〕
生命創薬科学科は、薬学関連領域における多様な人材需要に応えるため、薬剤師としてではなく、薬学の基礎的な知識・技能を基盤に、社会の多様な分野で活躍できる人材の育成を目的とします。そのための教育研究上の目的は、①薬学関連領域における基本的な知識・技能を修得させる教育の充実、②豊かな人間性と倫理観を醸成する教育の推進、③「考える力」(薬学の進歩と改善に資するための研究遂行意欲と課題発見・問題解決能力)を涵養する教育の推進、④科学的なコミュニケーション能力を修得させる教育の推進、⑤科学的探究心を向上させる教育の推進とします。
薬学研究科は、医療科学・生命科学分野を担う人材を必要とする社会的要請に応えるため、高度な専門的知識・技能を備えた生命科学・創薬科学分野における研究者・技術者の育成、薬剤師の資格を持って臨床薬学教育・研究が遂行できる人材、ならびに専門薬剤師の育成を目的とします。そのための教育研究上の目的は、①薬学関連分野の幅広い知識を修得させる教育の展開、②専門領域における最先端の知識・技能を修得させる教育の推進とします。
〔薬学専攻〕
薬学専攻は、医療薬学分野における最新の専門的知識・技能・態度を備えた薬剤師で、医療現場から求められる問題の解決や医薬品の適正使用を中心に、先端的で高度な研究を企画・遂行できる研究者、さらに高度な先端医療を担い教育指導できる人材の育成を目的とします。そのための教育研究上の目的は、①薬学関連分野の幅広い知識を修得させる教育の展開、②問題発見能力と問題解決能力を修得させる教育の推進、③国際的な視野を涵養する教育の展開、④医療人としての強い責任感と高い倫理性から研究を見つめる能力の修得を目指した教育の推進とします。
〔薬科学専攻〕
薬科学専攻は、高度な専門的知識・技能を備えた生命科学・創薬科学分野における研究者、技術者および教育者の育成、臨床試験データを解析し、かつ臨床試験計画を立案できる研究者の育成、さらに戦略的かつ国際的な医薬品開発企画を立案できる人材の育成を目的とします。そのための教育研究上の目的は、①薬学関連分野の幅広い知識を修得させる教育の推進、②国際的な視野を涵養する教育の展開、③豊富な演習・研究を通した柔軟で論理的な思考力と表現力を養成する教育の展開、④専門領域における最先端の知識・技能の修得を目指した教育の推進とします。

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
  • 薬学部
  • 薬学研究科
薬学部では、基礎と臨床を融合させた教育により、豊かな人間性とコミュニケーション能力を有し、課題発見・問題解決能力を身につけて、最先端の研究分野から医療現場まで幅広い領域で活躍できる人材を養成することを目的としており、① 基礎または臨床薬学における高度な知識・技能を修得し、さまざまな状況で活用でき、② 豊かな人間性、高い倫理観とコミュニケーション能力を身につけ、③課題発見・問題解決能力を有するものに学位を授与します。
〔薬学科〕
薬学科では、卒業に必要な条件を充足し、豊かな人間性を有して、薬剤師として社会的要請に応えるために医療の現場で活躍できる、以下の資質・能力を身につけたものに対して学位を授与します。
① 医療機関や地域で必要とされる専門知識と洗練された技能
② 医療人としての高い倫理観
③ チーム医療に資するためのコミュニケーション能力
④ 薬学・医療の進歩と改善に資するための研究遂行意欲と課題発見・問題解決能力
⑤ 自己研鑽を継続するとともに後進を指導する意欲と態度
〔生命創薬科学科〕
生命創薬科学科では、卒業に必要な条件を充足し、生命科学・創薬科学等の分野における研究者・技術者を始めとして、薬学の知識をもって社会の様々な分野で貢献できる、以下の資質・能力を身につけたものに対して学位を授与します。
①薬学関連領域における基礎的な知識・技能
②豊かな人間性と高い倫理観
③意欲的に課題を見いだして研究を遂行し、科学的・論理的に問題を解決する能力
④科学的・論理的なコミュニケーション能力
⑤科学的で粘り強い探究心
薬学研究科は、医療科学・生命科学分野を担う人材を必要とする社会的要請に応えるため、高度な専門的知識・技能を備えた生命科学・創薬科学分野における研究者・技術者の育成、薬剤師の資格を持って臨床薬学教育・研究が遂行できる人材、ならびに専門薬剤師の育成を目的とします。そのための学位授与の方針は、①薬学関連分野の幅広い知識を修得すること、②専門領域における最先端の知識・技能を修得することとします。
〔薬学専攻〕博士課程
薬学専攻は、医療薬学分野における最新の専門的知識・技能・態度を備えた薬剤師で、医療現場から求められる問題の解決や医薬品の適正使用を中心に、先端的で高度な研究を企画・遂行できる研究者、さらに、高度な先端医療を担い教育指導できる人材の育成を目的としており、そのための学位授与の方針は、①薬学関連分野の幅広い知識を修得し、②問題発見能力と問題解決能力を身につけ、③国際的な視野を有して、④医療人としての強い責任感と高い倫理性から研究を見つめる能力を修得することとします。
〔薬科学専攻〕修士課程
薬科学専攻修士課程では、専門的知識・技能を備えた生命科学・創薬科学分野における技術者および臨床データ解析ならびに医薬品開発に従事する専門家の育成を目的としており、そのための学位授与の方針は、①薬学関連分野の幅広い知識を修得し、②論理的な思考力と表現力を修得することとします。
≪博士後期課程≫
薬科学専攻博士後期課程では、高度な専門的知識・技能を備えた生命科学・創薬科学分野における研究者および教育者や臨床データの解析および臨床試験計画の立案を行う研究者、ならびに戦略的かつ国際的な医薬品開発に従事する高度な専門家の育成を目的としており、そのための学位授与の方針は、①専門領域における最先端の知識・技能を修得し、②国際的な視野を身につけ、③柔軟で論理的な思考力と表現力を修得することとします。

教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
  • 薬学部
  • 薬学研究科
薬学部では、低学年において、大学への導入教育、一般教養教育に加えて早期体験学習などを履修し、高学年に向けてより高度な専門科目が増えていくようにカリキュラムが編成されています。また、薬学科・生命創薬科学科のいずれの学科でも、必要とされる高度な知識と技能・態度の修得だけでなく、倫理観醸成のための教育、全学年を通して人間形成のための教育を展開し、コミュニケーション能力の修得や課題発見・問題解決能力の醸成を重視する教育課程を編成しています。
〔薬学科〕
薬学科では、6年一貫教育において、薬学部の教育課程の編成・実施方針に従うとともに、次のような方針でカリキュラムを体系的に編成しています。
①初年次教育として、大学への導入教育、一般教養教育を展開するとともに、早期体験学習などによる将来に向けてのキャリア教育を行う。
②人間形成のための教育を全学年にわたって行う。
③低学年から高学年に向けて薬学専門科目の順次性・体系性に基づき、各科目を配置する。
④倫理関連の講義および実習を通して、医療人としての倫理観を醸成する教育を行う。
⑤参加型学習や能動的学修などを通じて、コミュニケーション能力の育成をはかる教育を行う。
⑥実習・演習、卒業研究などを通して、課題発見・問題解決能力を修得するための教育を行う。
⑦生涯学習講座や学会への参加などを通して自己研鑽の意欲を高める教育を行う。
⑧実習や卒業研究などでの後輩の指導を通して後進を育成する意欲と態度を培う教育を行う。
〔生命創薬科学科〕
生命創薬科学科では、4年間の学修を通して、薬学部の教育課程の編成・実施方針に従うとともに、次のような方針でカリキュラムを体系的に編成しています。
①初年次教育として、大学への導入教育、一般教養教育を展開するとともに、早期体験学習などによる将来に向けてのキャリア教育を行う。
②人間形成のための教育を全学年にわたって行う。
③高い倫理観を醸成するための教育を行う。
④低学年から高学年に向けて薬学専門科目の順次性・体系性に基づき、各科目を配置する。
⑤実習・演習、卒業研究などを通して、意欲的な課題発見能力と科学的・論理的な問題解 決能力を修得するための教育を行う。
⑥参加型学習や能動的学修のほか、演習・卒業研究などを通じて、論理的で科学的なコミュニケーション能力の育成をはかる教育を行う。
⑦実習やゼミ・演習、卒業研究を通して、科学的で粘り強い探究心を培う教育を行う。
薬学研究科は、医療科学・生命科学分野を担う人材を必要とする社会的要請に応えるため、高度な専門的知識・技能を備えた生命科学・創薬科学分野における研究者・技術者の育成、薬剤師の資格を持って臨床薬学教育・研究が遂行できる人材、ならびに専門薬剤師の育成を目的とする。そのための教育研究上の目的は、①薬学関連分野の幅広い知識を修得させ、②専門領域における最先端の知識・技能を修得させる教育の推進とします。
〔薬学専攻〕博士課程
特別講義科目では、薬学関連の多岐にわたる分野の科目が開講され、幅広い知識を修得するように、また、それぞれの専門科目では、最先端の知識・技能を修得するようにカリキュラムが編成されています。さらに、特別演習と特別研究では、臨床薬学・医療薬学に関する豊富な演習・研究を通して問題発見能力と問題解決能力を修得し、医療人としての強い責任感と高い倫理性から研究を見つめる能力を修得するようにカリキュラムが編成されています。
〔薬科学専攻〕修士課程
薬科学専攻修士課程では、薬学関連分野の幅広い知識・技能を修得できるように、国内外の第一線で活躍する講師を交えて、薬学関連の多岐にわたる分野の科目が特論科目として開講されています。さらに、豊富な演習・実験を通して論理的な思考力と表現力を獲得できるように演習と特別実験が編成されています。
〔薬科学専攻〕博士後期課程
薬科学専攻博士後期課程では、専門分野における最先端で高度な知識・技能を修得できるように特別講義が開講されています。さらに、レベルの高い豊富な演習や質の高い研究を通して、国際的な視野と柔軟で論理的な思考力と表現力が獲得できるように特別演習と特別研究が編成されています。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

薬学部

選抜者基本方針
薬学部薬学科(6年制)は、豊かな人間性と最新の知識・技術を身に付けた薬剤師の養成を、また、生命創薬科学科(4年制)は創薬科学や生命科学を始めとする薬学に関連した幅広い分野で貢献できる研究者・技術者の育成を人材養成の目的とすることから、入学者の受け入れにおいては最新の薬学(基礎、応用、臨床)の修得に強い意欲と能力を有し、将来、薬学の様々な分野でリーダーシップを発揮して活躍できる資質を備えた入学者の選抜を基本方針としています。
  • 薬学科
  • 生命創薬科学科
理念・目的等
薬学科は、医療の高度化・細分化・医薬分業の進展等に伴う医薬品の適正使用や薬害防止等の社会的要請に応えるため、確固たる倫理観と洗練された技能を持ち、幅広い職域で貢献できる使命感に溢れた薬剤師の養成を理念としています。
求める学生像
医療の現場で活躍する薬剤師として、社会に貢献したいという意欲を持った学生。
入学者選抜方針
【指定校推薦入学試験】
高い倫理観と薬学を意欲的に勉学する意志を有し、コミュニケーション能力に優れ、かつ十分な基礎学力を備えた者の入学を希望します。
【公募制推薦入学試験】
高い倫理観と薬学を意欲的に勉学する意志を有し、コミュニケーション能力に優れ、かつ英語・数学・理科について十分な基礎学力を備えた者の入学を希望します。
【一般入学試験】
英語・数学・理科について十分な基礎学力を有する者の入学を希望します。
 
 
【社会人特別選抜入学試験】
社会人としての豊かな経験とともに、高い倫理観と薬学を意欲的に勉学する意志を有し、コミュニケーション能力に優れ、かつ英語・数学・理科について十分な基礎学力を有する者の入学を希望します。
【編入学試験】
他大学等において積んだ研鑽をもとに、高い倫理観と薬学を意欲的に勉学する意志を有し、コミュニケーション能力に優れ、かつ英語・数学・理科について十分な基礎学力を有する者の入学を希望します。
理念・目的等
生命創薬科学科は、生命科学・創薬科学等の分野における研究者を始めとして、薬学の基礎的な知識・技能を基盤に、薬学に関連する多様な分野で活躍できる人材の育成を理念としています。
求める学生像
創薬科学分野をはじめとする様々な分野において、薬学の知識をもって社会に貢献したいという意欲を持った学生。
入学者選抜方針
【指定校推薦入学試験】
高い倫理観と薬学を意欲的に勉学する意志を有し、コミュニケーション能力に優れ、かつ十分な基礎学力を備えた者の入学を希望します。
【公募制推薦入学試験】
高い倫理観と薬学を意欲的に勉学する意志を有し、コミュニケーション能力に優れ、かつ英語・数学・理科について十分な基礎学力を備えた者の入学を希望します。
【一般入学試験】
英語・数学・理科について十分な基礎学力を有する者の入学を希望します。
 
 
【社会人特別選抜入学試験】
社会人としての豊かな経験とともに、高い倫理観と薬学を意欲的に勉学する意志を有し、コミュニケーション能力に優れ、かつ英語・数学・理科について十分な基礎学力を有する者の入学を希望します。
【編入学試験】
他大学等において積んだ研鑽をもとに、高い倫理観と薬学を意欲的に勉学する意志を有し、コミュニケーション能力に優れ、かつ英語・数学・理科について十分な基礎学力を有する者の入学を希望します。

薬学研究科

  • 薬科学専攻(修士課程)
  • 薬科学専攻(博士後期課程)
  • 薬学専攻(博士課程)
選抜者基本方針
高度な専門的知識・技能を備えた生命科学・創薬科学分野における技術者等、臨床試験データを解析し臨床試験計画を立案できる技術者等、さらに戦略的かつ国際的な医薬品開発企画を立案できる技術者等の育成を目的とすることから、入学者の受け入れにおいては、薬学関連分野の幅広い知識や問題解決技術の修得に強い意欲と能力を有し、将来、専門領域において活躍できる資質を備えた入学者の選抜を基本方針としています。

理念・目的等
薬科学履修コース
臨床統計学履修コース
医薬開発学履修コース

高度な専門的知識・技能を備えた生命科学・創薬科学分野における技術者等、臨床試験データを解析し臨床試験計画を立案できる技術者等、さらに戦略的かつ国際的な医薬品開発企画を立案できる技術者等の育成を理念としています。

求める学生像
薬科学履修コース

生命科学・創薬科学分野における技術者等として、薬学の知識をもって社会に貢献したいという意欲を持った人。

臨床統計学履修コース
統計学理論と臨床試験現場に関する十分な知識をもって、収集された臨床試験データを医学・薬学的意義に還元できる技術者等として社会に貢献したいという意欲を持った人。

医薬開発学履修コース
医薬品開発の問題点を的確に指摘・分析・評価し、問題点を排除した科学的、戦略的かつ柔軟な新医薬品開発企画を立案できる技術者等として社会に貢献したいという意欲を持った人。

入学者選抜方針
薬科学履修コース
【推薦入学試験】
本学部卒業見込みで、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【一般入学試験<Ⅰ期・Ⅱ期 >】
出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、英語及び志望分野を中心とした専門知識及び薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【外国人留学生特別選抜入学試験】
日本国籍を有しない者で、外国において学校教育における16年の課程を修了した者又は見込みの者で、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、志望分野を中心とした専門知識及び薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。

臨床統計学履修コース
【推薦入学試験】
本学部卒業見込みで、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【一般入学試験<Ⅰ期・Ⅱ期 >】
出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、英語及び志望分野を中心とした専門知識及び薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【外国人留学生特別選抜入学試験】
日本国籍を有しない者で、外国において学校教育における16年の課程を修了した者又は見込みの者で、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、志望分野を中心とした専門知識及び薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【社会人特別選抜入学試験】
企業・研究所などで臨床統計の実務経験を有し、出願前に志望専門分野指導教員の説明を受けて出願を許可された、英語、数学及び志望分野を中心とした専門知識と薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。

医薬開発学履修コース
【推薦入学試験】
本学部卒業見込みで、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【一般入学試験<Ⅰ期・Ⅱ期 >】
出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、英語及び志望分野を中心とした専門知識及び薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【外国人留学生特別選抜入学試験】
日本国籍を有しない者で、外国において学校教育における16年の課程を修了した者又は見込みの者で、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、志望分野を中心とした専門知識及び薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【社会人特別選抜入学試験】
企業・研究所・大学などで臨床研究・臨床試験等の実務経験を有し、出願前に志望専門分野指導教員の説明を受けて出願を許可された、英語及び志望分野を中心とした専門知識と薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
選抜者基本方針
高度な専門的知識・技能を備えた生命科学・創薬科学分野における研究者及び教育者等、臨床試験データを解析し臨床試験計画を立案できる研究者及び教育者等、さらに戦略的かつ国際的な医薬品開発企画を立案できる研究者及び教育者等の育成を目的とすることから、入学者の受け入れにおいては、薬学関連分野の幅広い知識や問題解決能力の修得に強い意欲と能力を有し、将来、専門領域においてリーダーシップを発揮して活躍できる資質を備えた入学者の選抜を基本方針としています。

理念・目的等
薬科学履修コース
臨床統計学履修コース
医薬開発学履修コース

高度な専門的知識・技能を備えた生命科学・創薬科学分野における研究者及び教育者等、臨床試験データを解析し臨床試験計画を立案できる研究者及び教育者等、さらに戦略的かつ国際的な医薬品開発企画を立案できる研究者及び教育者等の育成を理念としています。

求める学生像
薬科学履修コース
生命科学・創薬科学分野における研究者または教育者等として、薬学の知識をもって社会に貢献したいという強い意欲を持った人。

臨床統計学履修コース
統計学的理論と臨床試験現場に関する十分な知識をもって、グローバルな視野から臨床試験の未解決な問題を適切に解決できる研究者または教育者等として社会に貢献したいという強い意欲を持った人。

医薬開発学履修コース
医薬品開発の問題点を的確に捉え、適切な知識と経験を持って、戦略的、計画的、組織的な新医薬品開発を先導する研究者または教育者等として社会に貢献したいという強い意欲を持った人。

入学者選抜方針
薬科学履修コース

【一般入学試験<Ⅰ期・Ⅱ期>】
修士課程修了者または修了見込みの者で、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、英語及び志望分野を中心とした専門知識と薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【外国人留学生特別選抜入学試験】
日本国籍を有しない者で、修士の学位或いは専門職学位に相当する学位を授与された者又は見込みの者で、主専攻学科目、英語及び志望分野を中心とした専門知識と薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【社会人特別選抜入学試験】
一定の社会経験を有し、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、志望分野を中心とした専門知識と薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。

臨床統計学履修コース
【一般入学試験<Ⅰ期・Ⅱ期>】
修士課程修了者または修了見込みの者で、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、英語及び志望分野を中心とした専門知識と薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【外国人留学生特別選抜入学試験】
日本国籍を有しない者で、修士の学位或いは専門職学位に相当する学位を授与された者又は見込みの者で、主専攻学科目、英語及び志望分野を中心とした専門知識と薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【社会人特別選抜入学試験】
企業・研究所などで臨床統計の実務経験を有し、出願前に志望専門分野指導教員の説明を受けて出願を許可された、英語、数学及び志望分野を中心とした専門知識と薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。

医薬開発学履修コース
【一般入学試験<Ⅰ期・Ⅱ期>】
修士課程修了者または修了見込みの者で、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、英語及び志望分野を中心とした専門知識と薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【外国人留学生特別選抜入学試験】
日本国籍を有しない者で、修士の学位或いは専門職学位に相当する学位を授与された者又は見込みの者で、主専攻学科目、英語及び志望分野を中心とした専門知識と薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【社会人特別選抜入学試験】
企業・研究所・大学などで臨床研究・臨床試験等の実務経験を有し、出願前に志望専門分野指導教員の説明を受けて出願を許可された、英語及び志望分野を中心とした専門知識と薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
選抜者基本方針
医療を支える生命科学分野を担う専門職として、医療現場での問題発見・解決能力を発揮するために必要な高度な専門的知識や技能の修得に強い意欲を有し、将来、医療現場においてリーダーシップを発揮して活躍できる資質を備えた入学者の選抜を基本方針としています。

理念・目的等
薬学履修コース
医療薬学履修コース

医療現場における薬物療法をはじめとする諸問題を薬学の視点から研究・解明して、その成果を医療現場に反映するために、医療薬学・臨床薬学関連の高度な専門的知識を修得し、医療現場での問題発見・解決能力を発揮するために必要な技能や研究能力を養い、医療現場で指導的な立場で活躍できる研究者または教育者等を育成することを目的としています。

求める学生像
薬学履修コース
高度の薬学的専門知識と技能を修得し、薬学を含む幅広い医療関連領域で社会に貢献したいという強い意欲を持った人。

医療薬学履修コース
がん領域の専門家として、がん医療を通して社会に貢献したいという強い意欲を持った人。

入学者選抜方針
薬学履修コース

【推薦入学試験】
本学部薬学科(6年制)を卒業見込みで、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【一般入学試験】
薬学部(6年制)の卒業生または卒業見込みの者、及び修士課程修了者または修了見込みの者で、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、薬学全般の能力・適性等を備えた者の入学を希望します。
【社会人特別選抜入学試験】
病院・保険薬局・大学・企業などにおける社会経験を有し、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、医療薬学全般に関する専門知識及び能力・適性等を備えた者の入学を希望します。

医療薬学履修コース
【社会人特別選抜入学試験】
 病院・保険薬局・大学・企業などにおける実務経験を有し、出願前に志望専門分野指導教員の口頭試問を受けて出願を許可された、医療薬学全般に関する専門知識及び能力・適性等を備えた者の入学を希望します。