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「白金キャンパスリニューアル工事進捗状況」

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白金キャンパス

  白金キャンパスでは薬学部の教育環境や学生生活を充実させるためのリニューアル工事をすすめています。
  2015年5月には食堂、大講義室、多目的室を配置した地下1階・地上3階の「新2号館」が完成。学生が学びやすく、快適に過ごせる空間を目指し、ガラスを多用した明るい室内、木のぬくもりを感じるデザインなどが特徴的です。

  2017年9月には、上空に伸びる「成長」をイメージして設計された地下2階・地上14階の高層棟「北里研究所/北里大学 プラチナタワー」が完成、9月中旬から薬学部が授業を開始しました。
  さらに、10月下旬に13階と14階へ法人本部機能が移転し、タワー全体が動き出しました。ガラス面が大きな壁面は、スタイリッシュなタワービルを一層際だたせ、ランドマークに相応しい佇まいを見せています。

  また、西側に隣接する位置に、北里柴三郎記念館が完成しました。この1階には展示室が設けられ、学祖・北里柴三郎博士にとどまらず、北島多一・志賀潔・秦佐八郎・野口英世等の門下生、そして2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞された北里大学特別栄誉教授である大村智博士の業績も展示しております。KITASATOの名がこれからも世界に轟くよう、教職員、在学生のさらなる活躍が期待されます。

  今後は、第三期工事として、2・3号館が解体された跡地に、体育館機能と学生、教職員、さらには地域住民や病院などの利用者の憩いの場となるスペースが整備されます。2019年3月まで続く工事は、キャンパス利用者のみならず、地域の皆さまに多大なるご迷惑をおかけ致します。工事に伴う影響に極力配慮し、安全、かつ無事故で一連の整備事業が完了するよう、関係者一丸となって邁進致します。