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  • 学習支援室

    キーワード: 学習支援、モチベーション、双方向授業、目標実現

    教授:長光 亨(兼務) 准教授:西野 貴司 講師:喜来 望
    プラチナタワー8階

    1 自分がなりたい将来をしっかりと見つめ、「その気」になって勉強する人をサポート
    学習支援室は5、6年次の学生の中で、学習がうまく進まない人を支援する部門。面談で現状と原因を理解し、少人数制の「双方向」「学生自身が参加する」授業で勉強へのモチベーションを大切にします。国家試験合格だけでなく、社会でどう働くかという将来を明確にして、その目標を実現させる努力をサポートします。

    2 学習に関する相談
    大学の授業や試験は、高校時代のそれとは違い、戸惑うことも多いと思います。大学における学習について悩みがある時は、学年を問わず誰でもいつでも学習支援室に相談に来て下さい。

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  • 社会薬学部門

    キーワード: 薬事法規、医療政策、薬学教育

    教授:清野 正子(兼務) 講師:山本 大介 助教:作 玲奈會川 公里
    *研究室はプラチナタワー8階です

    薬学に社会学の視点を取り入れた教育や研究を実践

    社会薬学部門は、薬学の社会的側面に焦点を当てた教育及び研究を実践する部門です。薬学領域の社会的な問題解決に資する調査研究を行い、医療や薬事に関わる制度の設計等に役立つ知見を得ることを目指しています。併せて薬事法規分野に着目した教育学的な研究にも取り組んでいます。

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  • 情報薬学部門(情報教育支援室)

    キーワード: 情報教育支援、情報活用サポート、コンピュータ

    教授:志鷹真由子 助教:若杉昌輝清田泰臣

    薬学における情報・コンピュータの活用を支援する。

    薬学における情報・コンピュータの活用は、ますます重要になっています。情報薬学部門では、薬学教育や創薬研究において情報・コンピュータを活用するための支援を行っています。薬学部学生のパソコン活用のサポート、コンピュータを活用した薬学研究などを行っています。

    情報薬学部門(情報教育支援室)は、生物分子設計学教室内に移転しました。御用の方は、生物分子設計学教室(プラチナタワー8階)にお越しください。

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  • 医療心理学部門

    キーワード: コミュニケーション、医療心理、医療倫理、ヒューマニティ教育、プロフェッショナリズム

    教授:有田 悦子 講師:竹平 理恵子 助教:正村 優子

    薬学と心理学の融合を図り、臨床でのコミュニケーションを専門的に研究。

    医療心理学部門では患者さんとより良い信頼関係を結び、患者の立場に立てる医療人を育てるために、臨床心理学をベースとした教育や研究を行っています。薬を安全に安心して服用していただくため、これからの薬剤師には患者の立場にたてる共感力、患者の心に伝わるようなコミュニケーション力の習得が必要。その基盤となる人間(ヒューマニティ)教育も担っています。

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