PPAについて

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PPAとは

PPAは、Parents and Professors' Associationの略です。北里大学の学生のご父母(又はそれに代わる人)と教職員が協力して、北里大学の教育の充実と研究の進展をはかり、あわせて会員および学生相互の親睦と教養を深め、教職員や学生の福祉増進をはかることを目的として、昭和38年に創設された北里大学の後援組織で、主に次のような事業を行っています。

第1は総会や地区懇談会の開催、第2は会報の発行とPPA・大学の活動記録の製作保存、第3は学生の学習や課外活動を充実するための施設や設備の拡充支援、第4は学生の正課教育外活動中の災害に対する扶助と、奨学制度の運用です。

これらの主な事業は常任理事会に設けられた企画担当委員会、広報担当委員会、福利厚生担当委員会、共済担当委員会という4つの委員会によって推進されています。


PPAの組織

北里大学PPAは、会員の中から選出された役員によって運営されます。役員は、会長1名、副会長7名以内、常任理事30名以内、理事130名以内、監事2名で構成されています。

会を運営するにあたっての事業計画や予算案、役員選出などの重要事項は、毎年5月に東京で開催する「定期総会」において審議・決定します。

定期総会で決定された事業を執行する機関として常任理事会があります。常任理事会は年5回、定例理事会は年2回開催しています。


北里大学PPA会則

昭和38年12月 7日制定
昭和39年 5月16日改正
昭和43年 6月 1日改正
昭和46年10月30日改正
昭和49年 6月 1日改正
昭和51年 6月 5日改正
昭和52年 6月 5日改正
昭和56年 6月13日改正
平成 6年 5月29日改正
平成 8年 6月 9日改正
平成22年 5月30日改正
平成25年 6月 2日改正


第1章 総 則

第1条
 本会は北里大学PPA(Parents and Professors'Association)と称する。

第2条
 本会は北里大学の学生の親(父母又はそれに代わる人。以下、親という)と教職員が協力して、北里大学の教育の充実と研究の進展をはかり、あわせて会員及び学生相互の親睦と教養を深め、教職員及び学生の福祉増進をはかることを目的とする。

第3条
 本会は前条の目的を達成するため、次の諸事業を行う。
  1. 学生の学習や課外活動を充実するための施設や設備の拡充並びに環境の整備
  2. 学生及び会員の健康を増進し、福利厚生をはかるための施設や設備の充実
  3. 講演会、講習会、出版物、学内外研修等教養文化活動の奨励及び後援
  4. 会員相互間の連絡を密にし教職員とのコミュニケーションをはかり、会員相互の教育に関する理解と関心を深め教育事業の後援
  5. 会報、会誌の発行及び本会の活動記録の作成と保存
  6. その他本会の目的を達成するために必要な事業
第4条
 本会は事務局を東京都港区白金5丁目9番1号北里大学内に置く。


第2章 会 員

第5条
 本会は次の会員で組織する。
  1. 正会員   北里大学に在学する学生の親を正会員
  2. 教職員会員 北里大学の専任教職員を教職員会員
  3. 名誉会員  かつて正会員・教職員会員であつたもので理事会の推薦により総会で承認された者
  4. 賛助会員  本会の主旨に賛同し、常任理事会の議を経て会長が承認した者(賛助会員に関する規約は別に定める)


第3章 役 員

第6条
 本会に正会員の中から次の役員を置く。
  1. 会長    1名
  2. 副会長   7名以内
  3. 常任理事  30名以内
  4. 理事    130名以内(会長、副会長、常任理事を含む)
  5. 監事    2名
  6. (2)役員の任期は1箇年とし、その重任を妨げない。ただし、会長の任期は2年を限度とする。
第7条
 役員の選出並びに就任は次のように定める。
  1. 理事選考のため、15名からなる理事候補者指名委員を前年度の理事会で選出し、この委員会が理事及び監事の候補者を決定し、総会にはかる。
  2. 理事候補者は正会員からも、理事候補者指名委員会に推薦することができる。
  3. 新たに選出された役員の任期は、当年度の総会から次年度の総会までとする。
  4. 任期の中途に選出された役員の任期は、前任者の任期の残存期間とする。
  5. 会長の選出は、前年度の理事会において理事の互選により候補者を選定し、総会にはかり決定する。
  6. 副会長、及び常任理事は、会長が指名し、総会に報告する。
第8条
 役員の任務は次のとおりとする。
  1. 会長は本会を代表し、会務を総理し、総会、理事会及び常任理事会の議長となる。
  2. 副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは、会長が予め指定した順序によりその職務を代行する。
  3. 監事は会計及び業務の監査を行う。
  4. 第6条第1項の役員以外に会長は常任理事会の議を経て顧問を置くことができる。ただし、任期は1箇年とし、その重任を妨げない。
第9条
 理事会は理事によって構成し、本会の重要な業務について審議し、この執行は常任理事会に委託する。

第10条
 常任理事会は常任理事によって構成し、常任理事はそれぞれの事業分担を定め、本会の業務を執行する。

第11条
 顧問はすべての総会、理事会及び常任理事会に出席し、意見を述べることができる。


第4章 会 議

第12条
 本会は会長の招集により次の会議を開催する。
  1. 定期総会
    定期総会は原則として毎年1回5月中に開催する。
  2. 臨時総会
    会長が必要に応じて開催する。更に正会員の5分の1以上又は監事から総会の目的を明示して会長に総会招集の請求があったときは、会長は1か月以内に総会を招集しなければならない。
    総会の定足数は、正会員の5分の1以上(委任状を含む)とする。
  3. 理事会及び常任理事会
    会長は必要に応じ理事会及び常任理事会を開催する。理事会及び常任理事会の定足数はそれぞれ役員数の2分の1以上とする。
第13条
 各会議の議事は出席者の過半数をもって決し、可否同数のときは議長の決定による。

第14条
 正会員又は理事の表決権は、それぞれ1票とする。
(2)やむを得ない理由のため、会議に出席できない正会員、又は理事は、予め通知された事項について書面をもって表決し、又はその会議の構成員を代理人として委任することができる。この場合は出席したものとみなす。
第15条
 総会は次の事項を審議し、決定する。
  1. 役員の決定
  2. 前年度の事業報告
  3. 前年度の収支決算の承認
  4. 当年度の事業計画の決定
  5. 当年度の収支予算の決定
  6. その他
第16条
 各会議は、その都度次の事項を記入した議事録を作成し、出席者のうち議長が指名した者2名以上が署名しなければならない。
  1. 会議の日時と場所
  2. 定足状況即ち会議に出席した会員数又は理事の氏名(委任状を含む)
  3. 議事の経過及び発言の要旨
  4. 決議事項


第5章 会 計

第17条
 本会の会計年度は毎年5月1日から翌年4月30日までとする。

第18条
 本会の経費は、入会金、会費、その他の収入をもってする。入会金、会費の額は総会の議決による。

第19条
 正会員の入会金は学生ひとりにつき、入会時に入会金30,000円を納入するものとする。

第20条
 正会員の会費は学生ひとりにつき、年額10,000円とする。

第21条
 本会の支出金は、本会則第2条及び第3条の目的達成のため以外には支出できない。

第22条
 収支決算は監事の監査を経なければならない。


第6章 細 則

第23条
 本会の運営に関し、必要な細則は、この会則に反しない限りにおいて理事会の議決を経て定める。理事会は細則を制定又は、改廃した場合には、その結果を次期総会に報告しなければならない。


第7章 付 則

第24条
 本会則の改訂は、総会において出席会員の3分の2以上の同意を必要とする。

第25条
 本会則は平成25年6月2日から施行する。



沿革
1963年
(昭和38年)
○北里大学PPA創立、会則制定
昭和37年、北里研究所創立50周年を記念して、北里大学が創立された。当時は衛生学部だけの大学で学生の福利厚生まで手の回らない状態であった。しかし、教育熱心な父母が集まって、大学側と協力し援助の手を差し伸べたいと「PPA」の組織が生まれた。そこには北里柴三郎博士の偉業を継承し「生命の科学」を追及し続ける人材が育つ大学にしたいという熱い思いがこめられていた。
【初代会長に竹石三男氏選任】


第1回理事会の様子

1964年
(昭和39年)
○記録映画「北里大学」の撮影開始
創立期の大学の歩みを、大学における学生たちの教育活動を中心に描こうと、記録映画作成委員会を設立した。16ミリ天然色フィルムに収録、北里大学の50年後、100年後に向けて貴重なフィルムに記録することになった。
○会員名簿の作成を着手
○二本松市に林間実習所建設内定
1965年
(昭和40年)
○PPA会報創刊
○二本松実習所竣工
PPA最初の最も大きな事業がここに完成した。


PPA会報創刊号

1966年
(昭和41年)
○PPA初の記録映画「北里大学」完成
二本松実習所建設とならびPPAが推進してきた2大事業のひとつ北里大学の記録映画が完成。これは大学創立当時からPPAが撮り続けてきたもので、その名も「北里大学」。当時の模様をありのままに伝える貴重なフィルムとなっている。
【2代目会長に坂口武一氏が就任】


映画「北里大学創設編」

1967年
(昭和42年)
○三陸海洋生物研究所(後の三陸研修所)竣工
PPAが大学に寄贈した2番目の施設である。
1968年
(昭和43年)
○映画「北里大学畜産学部編」(現在の獣医学部)完成
○PPA定期総会で課外活動用施設の建設を決議。F号館と名称決定。
1969年
(昭和44年)
○白金キャンパスにF号館竣工
【3代目会長に牛木広一氏が就任】
1970年
(昭和45年)
○西部地区懇談会を開催
大阪で大学の説明会を兼ねて、懇談会を開催。これ以後この懇談会は恒例化し、地方懇談会の原点となる。
【4代目会長に佐藤正治氏が就任】


第1回西部地区懇談会の様子

1971年
(昭和46年)
○新入生に記念品として絵ハガキと学生歌のソノシートを贈る
○映画「北里大学施設編」が完成
【5代目会長に矢島澄策氏が就任】
1972年
(昭和47年)
○只見総合実習所の建設計画が浮上
○地方懇談会の定期開催を決議
1973年
(昭和48年)
○只見総合実習所地鎮祭
1974年
(昭和49年)
○只見総合実習所竣工
二本松実習所、三陸海洋生物研究所、F号館に続きPPAが大学に贈った4番目の施設となった。
○映画「はばたかん北里大学」完成
【6代目会長に大内行雄氏が就任】
1975年
(昭和50年)
○地方懇談会がこの年より年2回開催となる
○卒業記念に学祖・北里柴三郎博士の肖像メダルを贈る


(左)入学記念品CD−ROM(大学の情報を盛り込み1999年より贈呈)
(右)卒業記念のメダル

1976年
(昭和51年)
○八雲牧場学生厚生施設建設委員会を設置
○映画「海を拓く―北里大学水産学部」完成
【7代目会長に柴田俊秀氏が就任】
1977年
(昭和52年)
○北海道八雲町の畜産学部八雲牧場で学生厚生施設の地鎮祭
【8代目会長に高井進氏が就任】
1978年
(昭和53年)
○カラー版「会報50号記念特集号」を発行
○映画「香しき若人の群れ」(課外活動編)完成
○八雲総合実習所竣工
【9代目会長に桜井進氏が就任】
1979年
(昭和54年)
○PPA共済制度発足
福利厚生担当委員会でかねてより検討されてきたPPA共済制度が発足。この制度は学生の課外活動中の不慮の事故に対して会員へ見舞金を給付しようというものである。
○映画「友よ集わん」(新施設編)完成
【10代目会長に小池時一氏が就任】
1980年
(昭和55年)
○PPA・北里大学創立20周年記念事業委員会発足
定期総会において、学園の20周年記念事業への後援を目的とする記念事業委員会が発足。その事業のひとつとして白金にあった北里本館を愛知県犬山市の「博物館明治村」に移築し、永久保存することが決まった。
○明治村の「北里研究所本館・医学館」の開館式
【11代目会長に蔵並定男氏が就任】


明治村に移築された北里研究所本館

1981年
(昭和56年)
○北里研究所本館・医学館へ北里柴三郎博士の胸像贈呈
昭和55年に明治村に開館した「北里研究所本館・医学館」へ同窓会と共同で北里柴三郎博士の胸像を贈った。
1982年
(昭和57年)
○「相模原学生ホール」の建設決議
定期総会において、PPA創立20周年記念事業のひとつとして「相模原学生ホール」の建設が決議された。
○映画「北里大学薬学部」が完成
○水産学部創立10周年記念式典に合せて盛岡市で地方懇談会
【12代目会長に池田哲夫氏が就任】
1983年
(昭和58年)
○相模原学生ホール竣工。PPA創立20周年記念事業
この年、PPAは創立20周年を迎えた。これを記念して、諸事業が実行された。その最大の事業が、相模原学生ホールの建設寄贈である。
○PPA20周年記念映画「燦きの道」完成
PPAがこれまで撮り続けた映画は、大学の発展に焦点をあてたものが主で、PPAの活動を収めたものはなかった。20周年という節目にあたり、PPAの歴史や活動の模様をまとめて収録した。
【13代目会長に中村武雄氏が就任】
1984年
(昭和59年)
○白金キャンパス内に学生の談話室「北里本館カフェテリア」を寄贈
【14代目会長に山口卓良氏が就任】
1985年
(昭和60年)
○PPA奨学共済制度発足
奨学共済制度を実施するため、基金積立事業を開始した。
○映画「ライフサイエンスに挑む」完成
1986年
(昭和61年)
○北里大学薬学部H号館の落成を記念して備品を援助
【15代目会長に宅味大治氏が就任】
1987年
(昭和62年)
○北里学園創立25周年記念事業として、教養図書館建設を決議
学園創立25周年を迎えたこの年、PPAでは記念事業として教養図書館を建設し、大学に寄贈することを決議した。その後、建設委員会が組織され事業がスタートした。
【16代目会長に大沼田傳氏が就任】
1988年
(昭和63年)
○PPA会報100号を迎える。


PPA会報100号

1989年
(平成元年)
○学園創立25周年記念の教養図書館竣工、学園に寄贈
学園創立25周年を記念してPPAが建設した教養図書館がついに完成。竣工式にはPPA役員が多数出席し盛大に挙行された。この教養図書館落成に伴い、北里柴三郎博士の胸像や備品援助も行った。
○映画「心のふれあい・・・北里大学看護学部」が完成
【17代目会長に角田 健氏が就任】
1990年
(平成2年)
○教養図書館へ4先生のブロンズ像贈呈
北里博士ゆかりのコッホ、エーリッヒ、ベーリング、北島多一先生の胸像を相模原キャンパス教養図書館に寄贈。
○獣医畜産学部(現 獣医学部)創立25周年を記念して、モニュメント寄贈
【18代目会長に中田泰明氏が就任】
1991年
(平成3年)
○北里博士ゆかりの諸先生・7人のブロンズ像完成
前年の4先生ブロンズ像に続いて、この年は秦佐八郎、志賀潔、野口英世先生のブロンズ像が完成、学園に寄贈した。これで7人の先生の像が揃い、北里の輝かしい歴史を象徴するものとなった。
【19代目会長に塚本征雄氏が就任】


ブロンズ像は現在、相模原キャンパスL1号館玄関ロビーに設置されている

1992年
(平成4年)
○北里学園創立30周年への対応事業を決議
定期総会において、北里柴三郎博士の立像、新装となる獣医畜産学部学生ホールおよび食堂の備品、水産学部学生ホールおよび食堂の備品等を援助することを決議した。
【20代目会長に北川壽昭氏が就任】
1993年
(平成5年)
○学祖・北里柴三郎博士立像(高さ4m)を相模原キャンパスに建立
○PPA創立30周年記念誌「PPA30年の歩み」完成
○新高輪プリンスホテルでPPA創立30周年セレモニー
大学創立から1年遅れて発足したPPAは平成5年に創立30周年を迎えた。5月には新高輪プリンスホテルで定期総会ならびに30周年記念の行事を盛大に開催した。その際のシンポジウムでは「北里大学、21世紀への期待」と題して、4名のパネラーによるパネルディスカッションを行った。
○映画「医学は生きている(北里大学医学部編)」完成
【21代目会長に林田守弘氏が就任】


現在はL1号館前に設置

1994年
(平成6年)
○5月の定期総会で初めて講演会を開催
この年は夏・秋の地方懇談会でも講演会を開催した。
1995年
(平成7年)
○相模原キャンパスC号館(後のL2号館)完成を記念して学祖・北里柴三郎博士の胸像一体とAVシステムを贈呈
【22代目会長に尾島孝行氏が就任】
1996年
(平成8年)
○十和田・三陸キャンパス課外活動の整備支援
獣医畜産学部部室建設費に1億円を援助、また水産学部のグランド等整備工事に1,500万円援助した。
【23代目会長に森垣幹郎氏が就任】
1997年
(平成9年)
○相模原校舎S号館完成を記念して電子時計一式を援助
○獣医畜産学部第1号館完成を記念してミーティングテーブル・ロビー椅子援助
【24代目会長に熊田 厚氏が就任】


S号館竣工記念品の電子時計


S号館天井に設置されたデジタル時計

1998年
(平成10年)
○映画「北里大学理学部編」「北里大学医療衛生学部編」が完成
【25代目会長に久保田芳晴氏が就任】
1999年
(平成11年)
○「北里大学PPA」のホームページ開設
北里大学ホームページの中に関連団体として「北里大学PPA」のホルダーを開設し、情報化時代に対応。
○理学部に学祖・北里柴三郎博士の胸像一体贈呈
○相模原学生ホール内装塗装工事ならびにテーブル・椅子等備品援助
○入学記念品として大学紹介のCD―ROM贈呈
入学記念品の絵ハガキを、校舎および諸施設の写真と学生への情報を盛り込んだ大学紹介のCD―ROMにして贈る。
【26代目会長に波田野治之氏が就任】


HP上にアップされた平成10年度事業報告のページ

2000年
(平成12年)
○北里大学IT化設備支援事業計画(略称 IT21)決議
福利厚生のなかで北里大学の教育等環境整備の一環としてPPA会則の趣旨を生かし、情報化時代に適したインターネット環境(パソコン端末・ネットワーク機器)を提供し、学生や教職員が図書館や学生ホールなど共通の場所で、より身近にインターネットが使えるように第1期(平成12年〜14年度)の支援開始。
【27代目会長に本戸恭介氏が就任】


相模原キャンパス・就職資料室(当時)


白金キャンパス・薬学部1503コンピュータ室(当時)

2001年
(平成13年)
○北里大学IT化設備支援事業計画
薬学部、獣医畜産学部、医学部、水産学部、看護学部、理学部、医療衛生学部、一般教育、および学生サービス部に前年度分を合せ312台のパソコンとネットワーク機器等を寄贈。
○北里大学PPA奨学金給付制度発足
【28代目会長に権守敏夫氏が就任】
2002年
(平成14年)
○映画「北里大学PPA」完成
PPAを紹介した映画が完成し、総会、地区懇談会等で上映。
○学部別懇談会(後の「各学部説明会」)開始
総会・地区懇談会で全体の懇談会終了後、学部別に分かれ、学部長等から詳しい説明を受ける場を設けることにした。
○PPA案内のパンフレット作成
【29代目会長に野口賢治氏が就任】
2003年
(平成15年)
○PPA創立40周年
○北里大学IT化設備支援事業計画(第2期=平成15〜17年度)決定
そのほか、福利厚生関連の施設設備、課外活動支援額の拡大を決める。
○「北里大学PPA奨学金給付制度」改正、「北里大学PPA弔慰金給付制度」制定
○会報のA4版化
PPA会報を182号より、B5版からA4判に変更した。
【30代目会長に堀内 登氏が就任】
2004年
(平成16年)
○「北里大学PPA貸与奨学金制度」発足
○PPA会員名簿の発行中止
2005年
(平成17年)
○PPA制作映画17本のすべてをビデオ化・DVD化
○北里大学IT化設備支援事業第2期計画終了
【31代目会長に澤野修一氏が就任】
2006年
(平成18年)
○北里大学PPA共済制度検討委員会発足
昭和54年に発足した共済制度の見直しを行った。
【32代目会長に青木俊介氏が就任】
2007年
(平成19年)
○相模原キャンパス総合体育館竣工記念品として、エントランスホール、ロビーにテーブルとチェアーを寄贈
○卒業生・新入生への記念品を再考し、卒業生には「パスポートケース」(校章を刻印)、新入生には「USBメモリ」(表面に徽章印刷、メモリ内に学祖北里柴三郎博士之像の写真と学生歌挿入)を贈呈
○新会員への入会記念品として、映画「北里大学PPA」「キャンパスライフ(平成15年度PPA制作:19年度改訂)」のDVDを贈呈
○北里大学関連団体として「北里大学PPAロゴマーク」を制定
【33代目会長に宮木幹男氏が就任】
2008年
(平成20年)
○PPA会報の本格カラー化
前年の会報197号で試行したカラー印刷が好評だったことから、200号以降の紙面をカラー化することに決定。
○昭和53年にPPAが寄贈した「八雲総合実習所」食堂・ホール・玄関改修
○平成2年にPPAが寄贈した「教養図書館」の改修支援
○第2回地区懇談会(10月18日・仙台市)開催にあわせ、翌日に三陸キャンパス見学会を実施
【34代目会長に川瀬惠史氏が就任】


カラー化したPPA会報

2009年
(平成21年)
〇北里研究所100周年・北里大学50周年の記念事業支援
相模原キャンパスに建設する一般教育部新棟(L1号館)の学食900席のテーブル・椅子、エントランスホールの電子掲示板、大講義室のグランドピアノの寄贈を決議。
〇「三陸研修所」のホールサッシ工事、エアコン設置工事ならびにバーベキューハウス設置工事支援
【35代目会長に荒畑義隆氏が就任】
2010年
(平成22年)
○9月に竣工した一般教育部新棟(L1号館)で地区懇談会を開催
相模原キャンパスに学ぶ学部と全学部1年生の会員を対象として開催、600名を超える会員が参加。
○十和田キャンパスに完成した新体育館に設備支援
○平成22年度より学生の就職活動に対する支援事業を開始
【36代目会長に佐藤友則氏が就任】
2011年
(平成23年)
○震災特別支援事業として海洋生命科学部に資金支援
○震災被災家庭155件にPPA災害見舞金(全学部対象)を給付
○PPA災害特別奨学金(給付型)を実施
〇3月11日の東日本震災を踏まえ、入学記念品を従来の「USBメモリ」から「ソーラーパネルによる携帯充電器」(北里大学名を印字)に変更(平成24年度入学生に贈呈)
【37代目会長に吉田文夫氏が就任】


震災の際、携帯電話が使用できなかった経験を踏まえ、入学記念品をソーラーパネル充電器に変更

2012年
(平成24年)
○相模原キャンパスに建設された海洋生命科学部新棟(MB号館)に対して設備支援
北里研究所創立100周年・北里大学創立50周年・北里大学PPA創立50周年記念事業の一環として支援。
○就職センターにアメニティ向上、パソコン更新等の設備支援
【38代目会長に伊藤良政氏が就任】
2013年
(平成25年)
〇北里大学PPA創立50周年
大学創立から1年遅れて発足したPPAは平成25年に創立50周年を迎えた。6月に行われた記念総会ならびに記念講演会では過去最多の1100名を超える方々にご出席をいただき、盛会裏に終了した。また、PPA創立50周年記念誌「PPA50年の歩み」を平成26年3月に発行。
〇獣医学部新棟への設備支援ならびに新大学病院への学生臨床教育設備等支援
いずれも北里研究所創立100周年・北里大学創立50周年・北里大学PPA創立50周年記念事業の一環としての支援。
【39代目会長に浅子 修氏が就任】


PPA創立50周年記念誌「PPA50年の歩み」

2014年
(平成26年)
〇北里研究所創立100周年・北里大学創立50周年の周年事業に関わる建設等の環境整備支援金として、100,000,000円を寄付
○5月に開院した北里大学新病院の見学会と、相模原キャンパスに学ぶ学部の会員と全学部1年生の会員を対象とした地区懇談会を同時開催
【40代目会長に矢野総一氏が就任】
2015年
(平成27年)
〇地区懇談会での就職相談会開催
学生の就職はご父母にとって最大の関心事項である。年2回開催しているPPA地区懇談会において、北里大学就職センターによる就職相談会開催を開始した。
2016年
(平成28年)
〇北里研究所「いのちのみらい募金」に10,000,000円寄付
研究所が大村智特別栄誉教授のノーベル賞を契機に、感染症の教育・研究等の充実のため新たな基金設立も視野に入れた「いのちのみらい募金」開始。PPAもこの趣旨に賛同し、10,000,000円の寄付を行う。
【41代目会長に白津宗一氏が就任】
2017年
(平成29年)
○スクールバス増便のための支援
小田急線相模大野駅と相模原キャンパスの間を運行しているスクールバス増便のため10,000,000円を支援。
○相模原キャンパス臨床教育研究棟ならびに白金キャンパス高層棟竣工に対する支援
PPAでは従来から校舎等建物竣工の際に設備・備品支援寄付を行っている。
両施設の竣工に際し、それぞれ3,000,000円の寄付を行った。

会員分布数

2018年5月1日

地区 薬学部 獣医学部 医学部 海洋生命科学部 看護学部 理学部 医療衛生学部
北海道 21 28 11 3 1 13 25 102
東北 40 200 28 29 9 25 73 403
関東 1,461 835 545 587 441 754 1,125 5,749
中部 108 308 99 88 43 101 301 1,048
近畿 14 179 15 19 3 4 39 273
中国 14 45 14 8 3 9 23 116
四国 15 25 11 5 0 5 12 73
九州 16 93 25 17 3 11 38 203
沖縄 9 13 3 1 0 1 4 31
海外 0 0 0 0 0 0 0 0
1,698 1,726 751 757 503 923 1,640 7,998


個人情報の取り扱いについて

個人情報の利用目的について

PPA会員にご提供いただいた個人情報は、以下の目的に利用いたします。

  1. 定期刊行物であるPPA会報の配布、定期総会・地区懇談会のご案内
  2. PPA入会金・会費納入の確認
  3. 共済支援事業の給付手続きの処理
  4. 会員台帳の作成
  5. 緊急時や会員への連絡

なお、上記以外の目的で利用する場合は、別途ご本人に通知して同意を得ます。


第三者への提供について

会員からご提供をいただく際に明示した利用目的の範囲を超えて、当該個人情報を利用することはありません。
「ご本人の同意がある場合」または「法令で要求された場合」を除き、第三者に開示・提供することはありません。


情報の保護と管理について

会員からご提供いただいた個人情報について、不正なアクセス、紛失、破壊、漏洩、修正などに対して、技術面・組織面において合理的かつ適正な安全対策を講じます。


情報の開示に関するお問合せについて

個人情報の開示、訂正、利用停止、削除のご請求を求められたときは、社会通念や慣行に照らし、合理的な期間、妥当な範囲で対応いたします。


従業者の監督について

業務に従事するすべての者に対し、個人情報保護の重要性とその責任を認識させることに努め、個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。



会員台帳の管理(会員名簿の発行)について(注意)

北里大学PPA会員名簿は、昭和39年より会員相互の親睦と理解を深めるため、通信や連絡の利用に供することを目的として発行し、全ての会員の方々へ配布してまいりましたが、個人情報保護の観点から、現在会員名簿の発行を中断しています。

ただし会員名簿のもととなる氏名・住所等の台帳はPPA事務局で厳重に管理保管していますので、ご安心ください。

なお、過去に名簿をお持ちの方は管理を徹底のうえ、不審電話・詐欺等の被害にあわないよう、くれぐれもご注意ください。