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2019年度 病院感染制御担当者育成講習会

kitazato2019 | 2019.06.03


感染制御担当者育成講習会は、2015年にノーベル生理学医学賞を受賞した大村 智 特別栄誉教授がプロジェクトリーダーを務めた、「教育研究高度化のための支援体制整備事業『世界的感染制御教育研究拠点の強化整備事業』(文部科学省研究拠点形成等補助金【平成21年度】)」で初期の体制を整え、基盤を確立しました。平成21年度から、本学教職員、大学院学生、看護キャリア開発・研究センター在学生及び修了者、並びに日本の感染制御に携わる医療スタッフに対する専門的な教育プログラムとして、常に変化する感染症と感染制御に関する感染制御担当者育成講習会を開催しております。10年目となった昨年の第6回講習会で、受講者総数が15,000人を超えましたことも、この分野における最新の動向や対策等の情報が医療現場において不可欠である証拠と考えております。感染制御担当者育成講習会は、受講される皆様と共に、時代に即した大学院レベルの感染症と感染制御に関する講習を通じて、医療への貢献を図っていきたいと思います。

【実施責任者】北里大学 感染制御研究機構
機構長 渋谷 明隆
教育部門長 花木 秀明

会場・日程・講習内容

【講習会会場】 北里大学 白金キャンパス 大村記念ホール
講 師 講演テーマ
第1回
(7月13日)
花木秀明
北里大学
感染制御研究機構教育部門長
1.MBL, AmpCってなに?(PDF 484KB)
矢野邦夫
浜松医療センター
感染症内科副院長兼科長兼衛生管理室長
病院における感染対策
-見逃されやすい感染源-
岡部信彦
川崎市健康安全研究所所長
ワクチンの有効性と安全性
(リスク・ベネフィット)
第2回
(8月3日)
花木秀明
北里大学
感染制御研究機構教育部門長
2. CREとCPEって同じ?
花木秀明
北里大学
感染制御研究機構教育部門長
日本と世界のAMRの現状を考える
堀成美
国立国際医療研究センター
国際診療部医療コーディネーター
感染対策の教育とリスクコミュニケーションの方法
第3回
(9月7日)
花木秀明
北里大学
感染制御研究機構教育部門長
3. MDRPとMDRAの違いは?
坂本史衣
学校法人聖路加国際大学
聖路加国際病院QIセンター
感染管理室マネジャー
手指衛生と医療環境管理
村木優一
京都薬科大学臨床薬剤疫学分野教授
ASTの目的と役割 医師・薬剤師・看護師・検査技師のかかわり
第4回
(10月5日)
花木秀明
北里大学
感染制御研究機構教育部門長
4.MRSAとMRSEの取り扱い
前田真之
昭和大学薬学部
臨床薬学講座感染制御薬学部門助教
ASTが抗菌薬適正使用を効果的に支援するための戦略
基本と実践
大曲貴夫
国立国際医療研究センター
国際感染症センターセンター長
AMR対策と患者への説明
教育・啓蒙 -大病院から開業医まで-
第5回
(11月16日)
花木秀明
北里大学
感染制御研究機構教育部門長
5. 耐性菌の誕生とは?
高山義浩
沖縄県立中部病院
感染症内科・地域ケア科医長
高齢者施設に求められる感染管理と地域連携
栁原克紀
長崎大学大学院
医歯薬学総合研究科 
病態解析・診断学分野教授
輸入感染症・結核・アウトブレイク時の対処方法
第6回
(11月30日)
花木秀明
北里大学
感染制御研究機構教育部門長
6. 風邪(ウイルス)と細菌と抗菌薬
鈴木克典
産業医科大学
病院感染制御部副部長
地域連携を1歩前に進めましょう
~地域連携の方法と地域サーベイランスの有益性~
具芳明
国立国際医療研究センター
病院AMR臨床リファレンスセンター
情報・教育支援室長
全国サーベイランスから読みとる耐性菌の動向
※毎回の花木秀明先生の講義は10分間程度の用語解説などを中心としましたミニ講義となっています。

病院感染制御担当者育成講習会の目的

北里大学感染制御研究機構では、次の目的で学内の教職員、大学院学生、看護キャリア開発・研究センター在学生及び修了者、並びに学外の感染制御に従事する医療スタッフに対する専門的な教育プログラムとして、病院感染制御担当者育成講習会を開催します。
  1. 感染制御関連の資格を有する医療系職員のフォローアップ・プログラム
  2. 北里大学大学院に在籍する大学院学生に対する院内感染・感染制御に関する教育
  3. 北里大学看護キャリア開発・研究センター認定看護師養成教育課程「感染管理」の教育と修了者のフォローアップ・プログラム
  4. 感染管理関係のリンクナース、薬剤師、臨床検査技師等の育成
  5. 将来の感染対策を担う医療系職員の育成と最新知識の付与
  6. 医療スタッフの育成と最新知識の付与
2019年度は、昨年度の本講習会アンケート調査で要望の多かった医療現場で重要な12のテーマで講習を実施します。

教育プログラムの背景

 2016年に我が国で策定された「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン」は、耐性菌を作らない・増やさない事を目的に、抗菌薬使用量の大幅な削減や適切な使用に向けての教育と実践を推奨しています。

私共が知っている耐性菌は院内で検出されていましたが、現在は市中にも蔓延しています。さらに人のみでなくペット(伴侶動物)、家畜、魚介類、農業、自然環境などからも出現している事が分かっています。そのため、抗菌薬を使用している全ての領域を含めた対策が必要となっており、WHOはこの領域を「One Health」と称してone healthでの対策を推奨しています。

この様な耐性菌を含む感染症対策を有効に実践するには、知識と技術と情報が重要になるため、感染管理・感染対策に関わる医療スタッフの更なる育成と教育訓練が求められます。特に「感染対策委員会(ICC)」や「感染対策チーム(ICT)」は、科学的エビデンスに基づいた感染対策による予防と適切な治療が求められます。また、感染対策(感染制御)に対応する医療従事者にも、その状況に応じた専門的な知識と技術が必要になります。そのため当然のことながら、これらの方々の専門的なフォローアップ・プログラムも必須になってきております。

感染対策に関わる資格としては、

  1. 1. 医師では、Infection Control Doctor(ICD)制度協議会認定のICD 日本感染症学会認定専門医 日本化学療法学会の抗菌化学療法指導医
  2. 2. 看護師では、日本看護協会の感染管理認定看護師 Certified Nurse Infection Control (CNIC)
  3. 3. 薬剤師では、日本病院薬剤師会の感染制御専門薬剤師 Board Certified Infection Control Pharmacy Specialist (BCICPS) 感染制御認定薬剤師 Board Certified Pharmacist in Infection Control (BCPIC) 日本化学療法学会の抗菌化学療法認薬剤師のInfectious disease chemotherapy pharmacist (IDCP)
  4. 4. 臨床検査技師では、日本臨床微生物学会の感染制御認定臨床微生物検査技師 Infection Control Microbiological Technologist (ICMT) 認定臨床微生物検査技師制度協議会の認定臨床微生物検査技師

等があります。

北里大学感染制御研究機構では、北里研究所の医療系職員と北里大学大学院学生等を中心に、専門医療スタッフを含めた感染管理・感染症対策教育を目的に、大学院レベルの感染制御担当者育成講習会を実施いたします。

  2019年度の講習は 6回とし、将来の感染対策を担う医療スタッフや大学院学生の教育、感染管理関係のリンクナースなどの医療スタッフの育成、感染制御関連の資格を有する医療スタッフのフォローアップ・プログラムとして企画しました。また、回ごとに基礎的な情報を提供するミニ講義を設けました。

本講習会の内容等については充実を図り、感染制御に関する教育プログラムとして国及び関連学会・協会からの更なる認定等を得るよう図ってまいります。

参加登録と申込み

【受講定員】 各回300名
【受講料】 各回 1,000円(当日の受付にて徴収いたします)
【募集期間】 2019年 6月 3日(月)9:00 ~ 2019年 6月 10日(月)9:00
【申込方法】
  1. Web申込フォームにて必要事項を記入の上、お申し込みいただきます。(Faxでのお申し込みも受付いたします)
  2. 申込をされた方の中から、各回約300名を抽選で選ばせていただきます。
  3. 抽選で受講者となった方のみに、E-mail(またはFax)にて結果を通知いたします。
  • 【受講申込】詳細はこちら

    • 【2019年度受付期間】

      2019年 6月 3日(月)9:00 ~ 2019年 6月 10日(月)9:00

      【申込方法】

      ※Webでの申込フォーム・またはFaxでのお申込(2種類)となります。メールに申込書を添付してのお申込は受付いたしませんので、ご注意ください。

      (1) Web申込フォームでお申込される方

      こちらの【申込フォーム】からお申込ください。※申込受付期間中のみご利用になれます

      ※ お申込後、ご記入頂いたメールアドレスへ「申込完了」の確認メールが送られますが、こちらは入力内容確認のためのシステム自動返信メールとなっております。「当選通知」ではございませんのでご注意ください。「当選通知」は受付期間終了後、1週間以内を目安に当選者のみに送信いたします。自動返信メールをご確認いただき、万一訂正事項がございます場合は事務局までご連絡ください

      ※入力後の確認画面で、「送信する」のボタンが表示されないというお問い合わせがありました。同様の現象が起きた場合には、再読み込みののちもう一度ご記入をお試しいただき、改善されない場合は大変お手数ですがFaxにてお申し込みをお願いいたします。(「送信する」を押さない限り入力情報は送信されませんので、二重投稿にはなりません。ご安心ください)

      (2) Faxでお申込される方

      ページ下部の受講申込用紙に必要事項を正しく記入し、お申込ください。

      ※下記の「記入上の注意」を必ずお読みください。

      申込のFAXが送信できないとのお問い合わせを何件か頂いております。もしFAX送信が出来ない場合、またはすでにお申込みを頂いた方で、「送信完了」「成功」などの結果が返ってこない・きていない場合には、03-5791-6132へ受講申込用紙をお送りください。お忙しい中お手数とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

      【記入上の注意】

      1. 必ずボールペン等を用いて楷書で記入、またはワープロ等で作成してください。

        ※ 記載事項が不明瞭ですと、受講証明等への氏名・所属の記載が誤記になる事があります。 ※ ワープロ等の場合は、フォントサイズを11ポイント以上としてください。

      2. 所属機関名等は、正式名称を記入してください。

        ※ 受講登録や受講証明等の作成に、正式名称が必要です。 また、正式名称が判らないと連絡に際して支障をきたす場合があります。 例 北研病院 → 北里大学 北里研究所病院 例 ○○病院 → ○○会中央病院、□□市立○○病院など

      3. 各項目は必ず正確に記入してください。(特にご連絡先)

        ※ 受講申込・登録の確認の際、ご連絡が取れないと他の方と代えさせて頂く場合があります。 また、申込受付完了のご連絡は、Faxで行います(E-mailでのご連絡を希望される場合は、申込書の欄外にその旨とメールアドレスをご記入ください)。

      4. 感染管理関係の資格を有する方は、お持ちの資格にチェックをつけてください。

        ※ 資格に関する情報がない場合は、資格更新に必要な書類を準備できません。

      【申込用紙(FAXでお申込される方のみご利用ください)】

      受講申込用紙 Word ファイル pdf ファイル

      【FAX送付先】

      FAX 住 所 ・ 担 当
       送 付 先 03-5791-6132 〒108-8641 東京都港区白金5-9-1 北里大学 感染制御研究機構 事務局 病院感染制御担当者育成講習会 担当

      ※ Fax送信は、解像度を高く (高画質または超高画質) 設定してお送りください。

受講受付

受講者受付 13:30 より開始します
聴講受付 14:10 頃より開始します
講習時間 14:30 ~ 17:30 (予定)
  • 【受講受付】詳細はこちら

    • 講習会会場 北里大学 白金キャンパス 大村記念ホール
      受講者受付 13:30 より開始します
      聴講受付 14:10 頃より開始します
      受講料 1,000円
      講習時間 14:30 ~ 17:30 (予定)
      1. 受付で、当選通知をご提示ください。

        ※当選通知は、メール本文を印刷したものか、携帯等のメールの画面を受付の者にお見せください。FAXの方は受信した用紙をそのままご提示ください。

      2. 本人確認が取れましたら、受講料と引き換えにネームカード・講習会テキスト等の資料をお受け取りください。
      3. ネームカードには、所属と氏名を楷書で記入して下さい。

        ※当日の講習終了後、ネームカードと引き替えに、「受講証明」 と 「ICD講習会参加票」 等を発行します。なお、受講証明等が不要の方は、ネームカードを5番受付までご返却ください。 ※ネームカードは、受講の証拠書類として事務局で保管しますので、正確な所属と氏名を楷書で記入ください。

      4. 受付は、毎回開始1時間前頃から開始し、講習が始まってから約30分後に終了します。
      5. 受講登録されていない方で、講習会当日に来場された場合は、会場の空き状況に応じて、聴講として登録いたします。この場合、受付で聴講者名簿に所属と氏名を記入後、受講料と引き換えにネームカードと講習会テキスト等をお受け取りください。

        ※当日の参加状況により、立ち見となる場合がある事をご了承ください。

      6. 途中で早退される等の場合でも、受講料のご返却や半額返金等は対応いたしかねます。予めご了承くださいますようお願いを申し上げます。
      7. 会場での禁止事項(撮影、録画、録音等)を行った場合は、直ちに退場して頂きます。この場合、受講及び聴講登録も抹消いたします。詳細は、「講習会の留意事項」を参照してください。

受講証明と更新単位

各講習を受講した方には「受講証明」、全ての講習を受講した方には「受講証書」を発行します。

  • 【受講証明と資格更新単位】

    • 受講証明

      北里大学感染制御研究機構から、各回の講習を受講した方に「受講証明」を発行します。
      1. 毎回の講習終了後、受付でネームカードと引き替えに「受講証明」をお渡しします。
      2. 次の場合は、「受講証明」を発行しません。
        1. 講習開始後30分以上遅れて入場した場合
        2. 講習終了30分以上前に早退、または退場のご案内より前に退出した場合
        3. 講習途中長時間退席していた場合

        ※この講習会は、関係学会や協会に概要を届け出て、単位等の認定を頂いております。そのため、受講条件を満たした方のみに「受講証明」を発行いたします。また、講演終了後は退場のご案内をさせて頂きます。「受講証明」の交付は一斉に行いますので、ご案内より前に退出されることはお控えくださいますようお願いいたします。

      3. 受講登録者の代理の方が受講した場合、受講した代理の方に 「受講証明」を発行します。ただし、「受講証明」は作成後、後日お送りいたします。
      4. 「受講証明」の記載内容に訂正等がある場合
        1. 当日の5番受付に、お申し出ください。
        2. メールまたはFaxで、連絡先(住所、電話、e-mail等)を添えてご連絡ください。

        ※発行済みの「受講証明」と交換で、後日訂正した「受講証明」を送付します。

      5. 異動等で所属機関・部署が替わった場合
        1. メールまたはFaxで、連絡先(住所、電話、e-mail等)を添えてご連絡ください。原則として講習会の10日前までにご連絡をいただいた場合は、訂正した「受講証明」を講習会当日にお渡しいたします
        2. 講習会当日に5番受付にお申し出ください。講習会当日にお申し出いただいた場合は、訂正前の「受講証明」(前機関・部署のもの)をお預かりして、後日訂正した「受講証明」をお送りいたします。
      6. 「受講証明」等が不要の方は、聴講とさせていただきます。

        ※確認後、聴講として登録いたしますのでご了承ください。

      受講証書

      全ての講習を受講した方には、学長名の「受講証書」を発行します。
      1. 最終回の講習終了後、受付で「受講証明」と共に「受講証書」を交付いたします。
      2. 「受講証書」の記載内容に訂正等がある場合
        1. 最終日の5番受付に、お申し出ください。
        2. メールまたはFaxで、連絡先(住所、電話、e-mail等)を添えてご連絡ください。発行済みの「受講証明」と交換で、後日訂正した「受講証書」を送付します。
      3. 代理の方が受講した回がある場合は、「受講証書」は発行いたしません。

      資 格 更 新 単 位

      感染管理・感染制御関連の資格更新等のフォローアップ・プログラムとして該当予定の資格は下記の通りです。なお、更新手続等につきましては、当該機関・学会等のホームページ等を参照し、ご確認ください。

      資 格 更新単位・更新書類 該当する企画等
      ICD ( Infection Control Doctor ) 【ICD制度協議会】 更新用点数2点 ICD制度協議会の推薦するその他の講習会・教育企画
      ICD参加票
      感染管理認定看護師 (CNIC) ( Certified Nurse Infection Control ) 【(公社)日本看護協会】 日本看護協会の自己研鑽の実績として申請が可能 ※1 研修プログラムへの参加 研修プログラムへの参加 (1)「認定看護分野に関する最新の情報・知識・技術の修得のための研修プログラムへの参加」 《 審査に関するご案内 》
      受講証明
      感染制御認定臨床微生物検査技師 (ICMT, Infection Control Microbiological Technologist) 【ICMT協議会】 更新用点数3点 ICMT協議会が推薦するセミナー、講習会、教育プログラム
      ICMT講習会参加証
      認定臨床微生物検査技師 【認定臨床微生物検査技師制度協議会】 更新用点数3点 審議会によって指定されたその他の感染症学・微生物学関連のセミナー、講習会、研修会
      単位認定講習会参加証
      感染制御専門薬剤師 (BCICPS) (Board Certified Infection Control Pharmacy Specialist) 感染制御認定薬剤師 (BCPIC) (Board Certified Pharmacist in Infection Control) 【(一社)日本病院薬剤師会】 更新用点数1.25点 (1) 感染制御専門薬剤師と感染制御認定薬剤師の認定更新のための単位となる講習会 (2) 「主催団体からの申請により日本病院薬剤師会が認定する各専門領域の講習会の単位として認定する制度」により、「新規の認定申請の単位となる講習会」
      講習会受講証
      抗菌化学療法認定薬剤師 (IDCP) (Infectious Disease Chemotherapy Pharmacist) 【(公社)日本化学療法学会】 申請予定 日本化学療法学会以外が主催する抗菌薬適正使用に関連したプログラムの”認定学術集会”
      -

      ※1 認定更新審査の際は、日本看護協会の該当年度の認定更新の手引きを必ずご確認の上、受講証明をお使いください。

      注意 受講申込書に、資格名やご所属等が記されていない場合は、講習終了時に書類の交付が出来ない場合があります。この場合は、証明発行・修正依頼受付にて手続をお願いします。

講習会における留意事項

講習会における留意事項

  1. 会場は座席指定ではありませんので、先着順に詰めて着席してください。
  2. 白衣着用の場合は、受講および聴講は認めません。また、白衣着用のまま、会場への入場も禁止いたします。なお、白衣着用のまま入場された場合は、直ちに受講・聴講登録を抹消いたします。
  3. 会場及びその周辺では喫煙、飲食、撮影や録音は禁止です。なお、撮影、録画や録音等を行った場合は速やかに退場して頂き、登録を抹消します。
  4. 各学会への単位申請時間の関係上、講習開始後30分以上送遅れて入場された場合は、「受講証明」は発行できません。また、終了前30分以上前に退場された場合も、「受講証明」は発行できませんので、ご了承くださいますようお願いいたします。
  5. 聴講の場合は、会場に空きがある場合以外は、立ち見となる事をご了承ください。なお、空席状況に応じて、受講登録をいたしますので、受付にお問い合わせください。

講習会の内容変更と中止

  1. 台風等の天候、地震等の災害、交通機関等の事由のため、各回の講習について、講師の変更、開始時間の変更等をする場合があります。この場合、変更内容に関する会場での掲示およびアナウンスの外、事前に判った場合は本ホームページに掲載します。
  2. 台風等の天候、地震等の災害、交通機関や疾病流行等の事由のため、講習を行う事で受講者及び講師等関係者の安全対策上問題があると判断する場合は、講習会の開催を中止する場合があります。

この場合は、中止に関する掲示を会場に行うと共に、本ホームページに掲載します。なお、中止の場合の代替講習等については、決定後に本ホームページに掲載すると共に、当該講習の受講申込者もしくは受講申込者の所属する機関・部署宛に連絡いたします。

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病院感染制御担当者育成講習会 事務局

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Tel : 03-5791-6120

Fax : 03-5791-6132

お取扱時間 9:00~17:00 平日

※ 祝日、大学行事関係の休日及び記念日、夏期・冬季休業中は、お取扱はできません。