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学部実施イベント

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2018年オープンキャンパス実施イベント

  • オープンラボラトリー
  • オープンレクチャー

体験型実験
※2018年8月26日(日)は、午前と午後同内容で開催

  • 8月4日(土)・8月5日(日)
  • 8月26日(日)

物理学科 ウイルス外殻タンパク質の紙モデル

ウイルス外殻タンパク質の紙モデル


ウイルスはきわめて小さな粒子ですが、加速器を用いたX線解析や低温電子顕微鏡により構造決定が進んでいます。コンピュータ・グラフィックスの操作と紙モデル作成により、ウイルス粒子の構造と感染機構を調べます。


化学科 化学反応による波紋

化学反応による波紋


水面に石を投じるとその衝撃は波となって広がっていきます。化学反応も同様に、一つの反応が周囲の物質に影響を及ぼし、異なる反応を連続的に引き起こすことがあります。その様子を実際に観測しましょう。

生物科学科 光る細胞

光る細胞


細胞の中の微細構造に関わる分子を、蛍光でラベルして観察します。ホタルの発光に関わる酵素を使って、細胞内の反応を試験管内で観察します。このように生体内のタンパク質や酵素の働きを視覚的に学びます。



物理学科 「重力の物理と数学」

「重力の物理と数学」


私たちに最も身近な力、重力。しかし重力は最も謎に満ちた力でもあります。
今回は、人類がどのように重力の法則を発見してきたか、その歴史をさかのぼるとともに、現在の新たな発見までを概観します。

化学科 酸化還元反応を見る

酸化還元反応を見る


物質が電子を失う変化を酸化といい、電子を受け取る変化を還元といいます。今回は酸化還元反応に伴って色が変化する物質を調べたり、装置を用いて電子を取り出すエネルギーを測定する体験をしていただきます。

生物科学科 生命情報物質であるDNAを使って実験しよう

生命情報物質であるDNAを使って実験しよう


デオキシリボ核酸(DNA)は、生命において、遺伝情報の継承と発現を担う情報物質で、発生・繁殖・進化などのほとんどすべての生命現象に関わります。模擬実験では、DNAを制限酵素というタンパク質で切断し、泳動後、観察します。

最先端の科学を講義・実験
 

  • 2019年3月17日(日)

物理学科 音を視る―見えない波の可視化

音を視る―見えない波の可視化


私たちは多くの種類の波に囲まれています。音波などの見えない波をデジタルオシロスコープを用いて可視化することを試みます。音の高さによる違いや、楽器によって違う音色になる理由を目で見てみましょう。

化学科 「光で探る原子や分子の世界:ナノスケールで見る化学反応」

「光で探る原子や分子の世界:ナノスケールで見る化学反応」


化学反応により分子は構造を変化させますが,その様子を見ることはできるでしょうか?本講義では,光を使って反応途中の構造変化を追跡する方法や光を使った反応の制御などを紹介します。

生物科学科 iPS細胞と未来の医療

iPS細胞と未来の医療


山中先生がノーベル賞を受賞したiPS細胞は何がすごいのか? 再生医療に用いるときの問題点は? みんなが再生医療を受けられる社会は来るのか? iPS細胞と未来の医療についてお話ししたいと思います。

会場  相模原キャンパス 理学部S号館
対象 主に高校生(小学生以下の方は保護者同伴でご参加ください)
参加費 無料
定員 各回30名
参加申し込み 当日先着順
お問合せ 〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
北里大学理学部入試係
TEL:042-778-9172 FAX:042-778-9953