北里大学理学部

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学部実施イベント

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平成28年度進学相談会実施イベント

  • オープンレクチャー
  • オープンラボラトリー

最先端の科学を講義・実験
開催時間:13:30〜14:30
 

  • 2017年3月19日(日)

物理学科 物理における光速度の意味


古来より光は、その不思議な性質により人々を魅了してきました。その速度は一定で量子力学・相対性理論において重要な役割を果たします。無限にも思える光の速度を現代の技術で測定してみましょう。

化学科 水素エネルギーと触媒


前世紀の食糧危機を救ったのは「空気からパンを作った」で有名なハーバー・ボッシュによる触媒の発見でした。今我々の直面しているエネルギー問題で触媒は再び救世主となれるのか。触媒化学の可能性を追求します。

生物科学科 iPS細胞と未来の医療


山中先生がノーベル賞を受賞したiPS細胞は何がすごいのか? 再生医療に用いるときの問題点は? みんなが再生医療を受けられる社会は来るのか? iPS細胞と未来の医療についてお話ししたいと思います。

体験型実験
※2016年8月28日(日)は、10:40〜〔午前〕と13:40〜〔午後〕同内容で2回開催

  • 8月6日(土)・8月7日(日)
  • 8月28日(日)

開催時間:13:40〜14:40

物理学科 物理学における光


私たちの周りには太陽光をはじめ、光があふれています。その光は物理学において、どのような存在で、どのように扱われてきたのか。また現代社会ではどのように使われているのか。簡単な実験も交えて解説します。


化学科 カプセル化された分子の化学反応


分子をカプセル化する技術は様々な応用がなされています。試験管の中の化学反応を、小さなカプセルの中で起こすと少し違った世界が見えてきます。色のついた分子、光る分子などをカプセル化して観察してみましょう。

生物科学科 生命情報であるDNAを使って実験しよう


デオキシリボ核酸(DNA)は、生命において、遺伝情報の継承と発現を担う情報物質で、発生・繁殖・進化などのほとんどすべての生命現象に関わります。模擬実験では、DNAを制限酵素というタンパク質で切断し、泳動後、観察します。



物理学科 社会現象を物理で記述するにはヒトの間の相互作用を測ってみよう


物理では万有引力のような粒子の間に働く力をもとに粒子の運動を記述します。社会現象を物理で記述するには、ヒトの間の力を計測する必要があります。簡単な実験でヒトの相互作用を計測してみましょう。

化学科 魅惑の青色色素 〜インジゴの化学合成と染色〜


最も身近な化学物質である"色素"を通じて、人類の生活と化学の関わりを学びます。今回は、代表的な青色色素であるインジゴを化学合成し、染色を体験してみましょう。

生物科学科 光る細胞


細胞の中の微細構造に関わる分子を、蛍光でラベルして観察します。ホタルの発光に関わる酵素を使って、細胞内の反応を試験管内で観察します。このように生体内のタンパク質や酵素の働きを視覚的に学びます。

会場  相模原キャンパス  理学部S号館
対象 主に高校生(小学生以下の方は保護者同伴でご参加ください)
参加費 無料
定員 各回30名
参加申し込み 当日先着順
お問合せ 〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
北里大学理学部入試係
TEL:042-778-9172 FAX:042-778-9953