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生物物理学講座の大学院生M1の安藤凌汰君が第68回日本電気泳動学会総会において優秀発表賞を受賞しました

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平成29年11月24日から25日にかけて、広島大学霞キャンパス広仁会館で開催された第68回日本電気泳動学会総会で、生物物理学講座の大学院生M1の安藤凌汰君が「優秀発表賞」を受賞しました。演題名は「二次元電気泳動法による昆虫筋肉タンパク質の部域差及び種間差の解析」で、研究がなかなか進んでいない昆虫に着目した点、鱗翅目昆虫(蝶の仲間)で運動性の違いとATP産生系タンパク質群の含量が相関する可能性を示唆したこと、そして二次元電気泳動パターンが見事な点を高く評価されたようです。まず、優秀賞選考委員会が、抄録集の講演要旨をもとに、一般演題の発表者36名のうち、38歳以下の若手研究者21名から上位6名を口頭発表者に選びましたが、安藤君はその一人に選ばれました。一般演題はポスター発表を行うことが原則であったため、安藤君はポスター発表の他に口頭発表も行ったことになります。投票は、総会に参加した評議員27名の無記名によって行われました。開票の結果、票数が多かった上位4名が「優秀発表賞」に選ばれ、安藤君はそのうちの一人に入っていました。学会終了直前に表彰式が行われ、安藤君は、賞状の他、副賞として学会のキーホルダーと5000円分のクオカードを授与されました。詳細については、以下のホームページをご覧下さい。

 優秀発表賞 (626KB)