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元素分析用ファイル

化学科で使用している元素分析装置シートはこちらからダウンロードしてください。
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最新情報&更新情報

2020.3.27 2021年度の科学英語1 (3SC, 1単位)のクラス分けを記載しました。Google Classroomコードを参照しClassに参加してください。
こちら →クラス分け

2020.2.10 だまし絵風の形状を持つ有機分子による強い円偏光発光色素材料の開発の研究に関する報道発表をいたしました。
こちら →北里大学プレスリリース

2021.2.16New! 野島裕騎君の「8の字型」キラル分子に関する論文がChem. Eur. J. に掲載され、Hot Paperに採択されました。また、その概要を示した図がFront Coverに採択されました。
論文 → doi:10.1002/chem.202005320
表紙 → doi:10.1002/chem.202100231

2021.1.26New! 野島さん、長谷川講師が参画する科学技術振興機構 (JST) 戦略的創造研究推進事業 (CREST)課題「円偏光発光材料の開発に向けた革新的基盤技術の開発」のWebサイトが立ち上がりました。
Webサイト →こちら

2021.1.15New! 佐藤賢太君、長谷川講師、真崎教授の論文がMIT(マサチューセッツ工科大学, Timoty M. Swager教授により、ドイツ化学誌"Synfacts"にて紹介されました。
Synfacts →doi: 10.1055/s-0040-1719272

2021.1.8New! キラル化合物に関する研究が「1月8日の科学新聞」の1面(紙媒体のみ)に掲載されました。
科学新聞社 →Webサイト

2020.12.18New! 第80回 有機合成化学関東支部大会において、佐藤賢太君が口頭発表いたしました。

2020.12.10 キラルな大環状π共役系化合物の円偏光発光の研究に関する報道発表をいたしました。
こちら →北里大学プレスリリース

2020.11.24 佐藤賢太君のキラルマクロサイクルに関する論文がChem. Eur. J. のEarly View に掲載されました。また、本論文の内容がHot Paperに選ばれました。
こちら → doi:10.1002/chem.202004283

2020.11.7 長谷川真士講師のこれまでの研究に関する総説がOrg. Synth. Chem. (有機合成化学協会誌)に掲載されました。
本論文は、卒業生の井上亮太博士、本田佳樹修士、高橋和裕修士、芳賀汐理さんの成果をまとめたものになります。
11月の英文特集号で、オープンアクセス(無料公開)にて公開中です。こちら → 有機合成化学協会誌@J-stage

2020.11.4 三重らせん型色素からの円偏光発光の研究(共同研究)に関する報道発表をいたしました。
こちら → 北里大学プレスリリース

2020.10.20 湾曲構造を利用した凝集誘起発光色素を開発の研究に関する報道発表をいたしました。
こちら → 北里大学プレスリリース

2020.10.15 チオフェンマクロサイクルを用いたアクチュエーター(人工筋肉)の研究(共同研究)に関する報道発表をいたしました。
こちら → 北里大学プレスリリース

2020.9.14 メンバーページを更新しました。
こちら → 2020年度メンバーページ

2020.8.20 國分未来さんの研究がChemPhotoChem誌に掲載されました。
本論文は、三つのクマリン分子を三脚巴紋状に縮合させた新たな蛍光色素分子の合成手法を確立し、分子構造や光物理的性質について明らかにしたものです。
論文のページ → DOI:10.1002/cptc.202000049

2020.7.30 科学英語のページをアップデートしました。
こちら → 科学英語I

  これまでのお知らせはこちら

Brief Introduction !

外部刺激応答型の色素を開発してます!

・ホスト-ゲスト化学,酸化還元,フォトクロミズムなどの外部刺激に対する応答によりエネルギー状態や構造が変化する機能性色素を合成しています。新しく合成した化合物を使って、溶媒の種類によって色が変わる粉末や、電圧によて色が変わる薄膜などを開発しております。 → もっと詳しく。

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アズレンを配位子に用いた新しい錯体を合成してます!

・アズレンは10π電子系で、非ベンゼン系の芳香族化合物です。この化合物はナフタレンと同じC10H8という分子式で表されますが、電子豊富な5員環と電子不足な7員環が隣接することで大きな双極子モーメントを持ち、鮮やかな青色を呈します。こうした特異な芳香環をπ錯体などのリガンド (配位子) として用いることで、これまでに無い新しい性質を持った錯体の合成を狙います。 → もっと詳しく。

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"エッシャーの階段"など、不思議な幾何学を持ったキラル分子を創造しております。

・アレンやシクロファン,スピロ骨格などの,非中心不斉を用いて幾何学的に高対称なパイ共役系キラル化合物を合成しています。これらは励起子間の相互作用を制御しやすく,合理的なキラル光学特性を持つ化合物の設計に有用です。→ もっと詳しく。

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分子機能化学講座

物質が示す性質は、その物質を構成する分子の構造と電子的性質、さらには分子の集合様式に強く依存しています。分子機能化学講座では、分子やその集合体に何らかの機能を発現させることを念頭に、集合体の構造制御も考慮した新しいπ共役系分子や、今までにない新しい分子、あるいは溶液中や固体状態で特定の分子を捕らえる性質を有する新分子を設計、合成することを研究テーマとしています。
 X線結晶構造解析、核磁気共鳴分光法(NMR)、各種の分析により分子の構造や電子状態、分子間相互作用の解明、新規分子(集合体)の機能評価を行うことにより、新たな機能性物質の開発に取り組んでいます。


お問い合わせ

電話番号042-778-8313  FAX042-778-9961
ご質問や見学を随時受け付けております。 →アクセス

 連絡先 真崎康博(教授) mazaki[delete]@kitasato-u.ac.jp
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