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最新情報&更新情報

2022.10.12New! 2022年度、第15回有機パイ電子系シンポジウムのWebサイトを公開しました。
Webサイト

2022.10.11New!

昭和薬科大学、臼井一晃准教授、唐澤悟教授との共同研究による成果がChemistry A European Journalに掲載されました。


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2022.9.6New!

修士課程2年 長谷川智香さん、長谷川真士講師、真崎康博教授による研究成果がChemistry A European Journalに掲載されました。


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2022.9.5New!

上田将史助教の湾曲型クマリン色素の凝集誘起発光に関する寄稿文が会誌「高分子」9月号の特集 「凝集誘起〇〇:集めてもらえるステキな特典」に掲載されました。
タイトル:「湾曲型三脚巴状クマリン色素のAIE特性」上田将史、高分子 2022年 71巻 479-480頁
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2022.4.8

上田将史助教、真崎康博教授による研究成果が王立化学協会の出版するRSC Advances誌に掲載されました。 本研究では、折れ曲がった舟型構造をとる5,7,12,14-テトラチアペンタセンを硫黄架橋することによって六角形状の環状骨格としたチアカリックス[2]テトラチアペンタセン(TC[2]TTP)を新たに合成し、分子構造とホストゲスト相互作用について明らかにしました。
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2022.4.1New! 2022年度の科学英語1のクラス分け、および進め方についてのお知らせを更新しました。
クラス分け → こちら
進め方のページ → こちら

2022.3.8New!

長谷川講師、高橋和裕くんのジチエノセレノフェンの環状化合物に関する研究がBull. Chem. Soc. Jpn.に掲載され、Selected Paperに選出されました。
Webサイト → 10.1246/bcsj.20220003

2022.3.3New! 修士課程1年、長谷川智香さん、博士課程2年、野島裕騎くんが円偏光発光に関する国際会議(ICCC-2022 in Awaji, Japan)にて発表いたしました。

2022.1.31New!

3/3,4 に円偏光発光に関する国際会議(ICCC-2022 in Awaji, Japan)が開催されます(Hybrid)。ご興味のある方は是非ご参加ください。
Webサイト → ICCC-2022

2022.1.20New!

上田将史助教、国分未来さんのアミノクマリン類を三脚巴紋状に縮合させた新たな蛍光色素に関する論文がBull. Chem. Soc. Jpn.に掲載されました。
Webサイト → 10.1246/bcsj.20210310
本研究は北里大学学術奨励研究(若手研究)、文部科学省科研費(JP21K14615)による研究助成による成果です。

  これまでのお知らせはこちら

Brief Introduction !

外部刺激応答型の色素を開発してます!

・ホスト-ゲスト化学,酸化還元,フォトクロミズムなどの外部刺激に対する応答によりエネルギー状態や構造が変化する機能性色素を合成しています。新しく合成した化合物を使って、溶媒の種類によって色が変わる粉末や、電圧によて色が変わる薄膜などを開発しております。 → もっと詳しく。

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アズレンを配位子に用いた新しい錯体を合成してます!

・アズレンは10π電子系で、非ベンゼン系の芳香族化合物です。この化合物はナフタレンと同じC10H8という分子式で表されますが、電子豊富な5員環と電子不足な7員環が隣接することで大きな双極子モーメントを持ち、鮮やかな青色を呈します。こうした特異な芳香環をπ錯体などのリガンド (配位子) として用いることで、これまでに無い新しい性質を持った錯体の合成を狙います。 → もっと詳しく。

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"エッシャーの階段"など、不思議な幾何学を持ったキラル分子を創造しております。

・アレンやシクロファン,スピロ骨格などの,非中心不斉を用いて幾何学的に高対称なパイ共役系キラル化合物を合成しています。これらは励起子間の相互作用を制御しやすく,合理的なキラル光学特性を持つ化合物の設計に有用です。→ もっと詳しく。

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分子機能化学講座

物質が示す性質は、その物質を構成する分子の構造と電子的性質、さらには分子の集合様式に強く依存しています。分子機能化学講座では、分子やその集合体に何らかの機能を発現させることを念頭に、集合体の構造制御も考慮した新しいπ共役系分子や、今までにない新しい分子、あるいは溶液中や固体状態で特定の分子を捕らえる性質を有する新分子を設計、合成することを研究テーマとしています。
 X線結晶構造解析、核磁気共鳴分光法(NMR)、各種の分析により分子の構造や電子状態、分子間相互作用の解明、新規分子(集合体)の機能評価を行うことにより、新たな機能性物質の開発に取り組んでいます。


お問い合わせ

電話番号042-778-8313  FAX042-778-9961
ご質問や見学を随時受け付けております。 →アクセス

 連絡先 真崎康博(教授) mazaki[delete]@kitasato-u.ac.jp
 ([delete]を削除して下さい。)

 
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 masasi.h[delete]@kitasato-u.ac.jp (担当: 長谷川)
 


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