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元素分析用ファイル

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最新情報&更新情報

2019.10.4 New! 修士課程、野島裕騎さんが第30回基礎有機化学討論会で優秀ポスター賞を受賞しました。
詳細ページ

2019.9.24 New! 小早川幸輔博士(本学卒業生)、長谷川講師の論文が"Organic Biomolecular Chemistry"に掲載されました。
本論文はセレノフェン二量体(ビセレノフェン)を[2.2]パラシクロファンを用いてキラルな環境に埋め込み、特徴的なキラル光学特性の発現を達成いたしました。
→ 論文のページ (doi: 10.1039/C9OB01907C)

2019.8.27 【お知らせ】 8月30日、31日、北里大学にて「第7回構造有機化学研究会(ミニシンポジウム)」を開催いたします。
  → 学会のページ

2019.7.24 New! 國分未来さんが、札幌市で開催された国際学会"The 18th International Symposium on Novel Aromatic Compounds (ISNA-18) "にて発表いたしました。
  → 学会のページ

2019.7.16 New! 科学英語Iの試験について(科学英語ページのページを更新しました)
  → 科学英語ページ

2019.7.12 New! 土屋敬広准教授のグループの研究がChemPlusChem誌に掲載され、その概要を示したイラストが表紙 (Cover Feature) に選ばれました。
分子機能化学講座、梅村怜也君(修士修了生)、神永睦君(卒業生)、櫛田俊介君(卒業生)と大阪大学 大久保敬教授、北海道大学 野呂真一郎教授との共同研究成果です。

論文のページ → doi: 10.1002/cplu.201800513

2019.7.10 New! 上田将史助教が執筆したレビューが有機合成化学協会誌 2019 年 7 号に掲載されました。
タイトルは「ジアリールスルフィドの新規合成方法の探索」です。本論文にて炭素-イオウ(C-S)結合形成反応に関する新しい合成方法をまとめております。
オンラインで無料で閲覧できます。以下のリンクよりアクセスください。
論文のページ → クリックでpdfが開きます。

2019.7.4 New! 農工大、尾崎弘行先生との共同研究が J. Phys. Chem. C."に掲載されました。論文タイトルは、"Transformation of Alkatetrayne Monolayers into Nanoflatcables Studied by Ultraviolet Photoelectron Spectroscopy and Metastable Atom Electron Spectroscopy”です。
論文のページ

2019.6.20  長谷川講師が近畿大学理工学部にて招待講演を行いまいした。
→  講演内容のページ

2019.6.4 石岡すみれさんの研究がChemistry Letters誌に掲載されました。
→  論文のページ

2019.4.19  長谷川講師の論文がPhosphrous, Sulfur, and Silicon and the Related Elementsに掲載されました。。
本論文は卒業生の井上亮太君、本田佳樹君の成果をまとめたものです。 → 論文のページ

2019.4.6 2019年度、分子機能化学講座のメンバーのページを更新しました。→ メンバー

2019.3.29 野島裕騎君(修士課程1年生)の研究が、日本最大の化学系ポータルサイト、ケムステーション(ケムステ)のスポットライトリサーチにて特集されました。

2019.3.19 甲南大学(神戸市東灘区)で開催された日本化学会第99春季年会にて、M2 石岡すみれさん(口頭)、M2 東別府真君(口頭)、M1 斎藤颯太君(ポスター) M1 野島裕騎君(口頭)、B4 國分未来さん(口頭)、上田先生(口頭)、長谷川講師(口頭)が発表いたしました。

2019.3.15  上田将史助教の論文がChem. Eur. J.の表紙に選定されました。
愛媛大学工学部応用化学科、御崎洋二先生との共同研究です。
論文のページ → 10.1002/chem.201805994

2019.3.10 野島裕騎君、長谷川真士講師の論文がChemical CommunicationsのBackCoverに選定されました。
論文のページ → 10.1039/C8CC08929A



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Brief Introduction !

外部刺激応答型の色素を開発してます!

・ホスト-ゲスト化学,酸化還元,フォトクロミズムなどの外部刺激に対する応答によりエネルギー状態や構造が変化する機能性色素を合成しています。新しく合成した化合物を使って、溶媒の種類によって色が変わる粉末や、電圧によて色が変わる薄膜などを開発しております。 → もっと詳しく。

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アズレンを配位子に用いた新しい錯体を合成してます!

・アズレンは10π電子系で、非ベンゼン系の芳香族化合物です。この化合物はナフタレンと同じC10H8という分子式で表されますが、電子豊富な5員環と電子不足な7員環が隣接することで大きな双極子モーメントを持ち、鮮やかな青色を呈します。こうした特異な芳香環をπ錯体などのリガンド (配位子) として用いることで、これまでに無い新しい性質を持った錯体の合成を狙います。 → もっと詳しく。

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"エッシャーの階段"など、不思議な幾何学を持ったキラル分子を創造しております。

・アレンやシクロファン,スピロ骨格などの,非中心不斉を用いて幾何学的に高対称なパイ共役系キラル化合物を合成しています。これらは励起子間の相互作用を制御しやすく,合理的なキラル光学特性を持つ化合物の設計に有用です。→ もっと詳しく。

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分子機能化学講座

物質が示す性質は、その物質を構成する分子の構造と電子的性質、さらには分子の集合様式に強く依存しています。分子機能化学講座では、分子やその集合体に何らかの機能を発現させることを念頭に、集合体の構造制御も考慮した新しいπ共役系分子や、今までにない新しい分子、あるいは溶液中や固体状態で特定の分子を捕らえる性質を有する新分子を設計、合成することを研究テーマとしています。
 X線結晶構造解析、核磁気共鳴分光法(NMR)、各種の分析により分子の構造や電子状態、分子間相互作用の解明、新規分子(集合体)の機能評価を行うことにより、新たな機能性物質の開発に取り組んでいます。


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電話番号042-778-8313  FAX042-778-9961
ご質問や見学を随時受け付けております。 →アクセス

 連絡先 真崎康博(教授) mazaki[delete]@kitasato-u.ac.jp
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