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最新情報&更新情報

2017.8.14 New! 東別府真君(修士1年)が第49回 構造有機化学若手の会 夏の学校でポスター賞を受賞致しました。 → リンク

2017.8.7 New! 科学英語 I の定期試験の結果を掲示いたしました。各自S号館の掲示を確認してください。

2017.8.4 New! 長谷川講師が愛媛大学で開催された応化セミナーにて招待講演を行いました。 → リンク

2017.6.12  長谷川講師がホーチミン(ベトナム)で開催されたISPAC2017にて招待講演を行いました。 → リンク

2017.4.17   遠藤靖隆君、長谷川真士講師の研究に関する論文がChemistry Letters誌に掲載されました。 タイトル"π-Exteneded Tetrathiafulvalene Analogue with Dicyano Dihydro-s-indacene Core, Leading to Facile Oxidation, Metallic Luster, and Solvatochromic Properties"  →  リンク doi:10.1246/cl.170257  

2017.4.3   分子機能化学講座に上田将史助教が就任いたしました。→ プロフィール他

2017.3.21 New!  北里大学学位授与式が執り行われました。   

2017.3.20 New!  3SC 科学英語 I のクラス分けについて掲載しました。 → リンク

2017.3.1  分子機能化学講座、卒業研究者(次期4SC)が研究室配属されました。

2017.2.13,14 New! 2/13 博士課程 小早川幸輔君のディフェンスがとり行われました。 2/14 修士論文発表会にて、柏木君、川野君、佐野君、本田君が発表いたしました。 2/15, 16 分子機能化学講座の卒業研究発表会を開催いたしました、

2017.2.2  小早川幸輔君、長谷川真士講師の研究に関する論文がChemistry-A European Journal誌に掲載されました。 世界初の赤外領域のCDスペクトル(分子構造学講座 松沢英世准教授との共同研究)を測定することで、分子の対称性とキラル特性に大きな相関があることを見出し、評価されました。  →  こちら

2017.1.30 "Dancing with Sulfur" Thieme社のSynfacts誌に長谷川講師の論文がMITのT. M. Swager教授によって紹介されました。  →  こちら

Synfacts誌はドイツのThimesが出版する有機合成化学の学術雑誌です。専門の編集委員が学術的に意義のある優れた論文を選び、紹介する形式の雑誌です。

2016.12.22 理化学研究所 瀧宮和男先生にご訪問くださりました。理学部セミナーを開催し、「高移動度有機半導体の分子設計と合成」というタイトルでご講演していただきました。 →  瀧宮先生のグループページ


  これまでのお知らせはこちら

Brief Introduction !

外部刺激応答型の色素を開発してます!

・ホスト-ゲスト化学,酸化還元,フォトクロミズムなどの外部刺激に対する応答によりエネルギー状態や構造が変化する機能性色素を合成しています。新しく合成した化合物を使って、溶媒の種類によって色が変わる粉末や、電圧によて色が変わる薄膜などを開発しております。 → もっと詳しく。

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アズレンを配位子に用いた新しい錯体を合成してます!

・アズレンは10π電子系で、非ベンゼン系の芳香族化合物です。この化合物はナフタレンと同じC10H8という分子式で表されますが、電子豊富な5員環と電子不足な7員環が隣接することで大きな双極子モーメントを持ち、鮮やかな青色を呈します。こうした特異な芳香環をπ錯体などのリガンド (配位子) として用いることで、これまでに無い新しい性質を持った錯体の合成を狙います。 → もっと詳しく。

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"エッシャーの階段"など、不思議な幾何学を持ったキラル分子を創造しております。

・アレンやシクロファン,スピロ骨格などの,非中心不斉を用いて幾何学的に高対称なパイ共役系キラル化合物を合成しています。これらは励起子間の相互作用を制御しやすく,合理的なキラル光学特性を持つ化合物の設計に有用です。→ もっと詳しく。

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分子機能化学講座

物質が示す性質は、その物質を構成する分子の構造と電子的性質、さらには分子の集合様式に強く依存しています。分子機能化学講座では、分子やその集合体に何らかの機能を発現させることを念頭に、集合体の構造制御も考慮した新しいπ共役系分子や、今までにない新しい分子、あるいは溶液中や固体状態で特定の分子を捕らえる性質を有する新分子を設計、合成することを研究テーマとしています。
 X線結晶構造解析、核磁気共鳴分光法(NMR)、各種の分析により分子の構造や電子状態、分子間相互作用の解明、新規分子(集合体)の機能評価を行うことにより、新たな機能性物質の開発に取り組んでいます。


お問い合わせ

電話番号042-778-8313  FAX042-778-9961
ご質問や見学を随時受け付けております。 →アクセス

 連絡先 真崎康博(教授) mazaki[delete]@kitasato-u.ac.jp
 ([delete]を削除して下さい。)

 
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 masasi.h[delete]@kitasato-u.ac.jp (担当: 長谷川)
 


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