Laboratory of Stem Cell Biology, Kitasato University School of Science
News & Topics
  • 2022.8.4 国立成育医療研究センター研究所で、木村透教授が「SWI/SNFクロマチンリモデリング複合体による生殖細胞の性分化開始機構」というタイトルでセミナーを行いました。
  • 2022.6.9-10 九州大学で開催された「第15回 日本エピジェネティクス研究会」で、関田洋一准教授が発表しました。
  • 2022.5.12 幹細胞学講座の論文が Nucleic Acids Research 誌に掲載されました。エピゲノム編集技術を使って、インプリンティング領域内のコアDNAメチレーションを明らかにしました。詳しくはこちら
  • 2022.4.8 東海大学・医学部で、木村透教授が「哺乳類の生殖系列の発生:性分化、精子形成、卵形成に関与する遺伝子」というタイトルでセミナーを行いました。
  • 2022.3.12 国立成育医療研究センター研究所(再生医療センター:梅澤明弘センター長)との共同研究が Stem Cell Research & Therapy 誌に掲載されました。
  • 2022.2.18 卒業論文発表会で、太田昌美さん、山極隆覚君、横田佳奈さんが発表しました。
  • 2022.2.16 修士論文発表会で、長田純輝君、佐藤一輝君、塩地直弥君、田村史織さんが発表しました。
  • 2022.2.14 博士論文発表会で、伊藤駿瑛君が "SWI/SNF chromatin remodeling complex is required for initiation of sex-dependent differentiation in mouse germline" というタイトルで発表しました。
  • 2022.1.10 国立成育医療研究センター研究所(再生医療センター:梅澤明弘センター長)との共同研究が Stem Cell Research & Therapy 誌に掲載されました。
  • 2021.12.15 幹細胞学講座の論文が Scientific Reports 誌に掲載されました。クロマチンリモデリング複合体が、性的に未分化な始原生殖細胞から、雌雄特異的な生殖細胞(一次卵母細胞、前精原細胞)への分化を開始させることを明らかにしました。詳しくはこちら
  • 2021.12.1-3 パシフィコ横浜で開催された「第44回 日本分子生物学会年会」で、伊藤駿瑛君(博士3年生)、塩地直弥君(修士2年生)、田村史織さん(修士2年生)、永田圭さん(修士1年生)が発表しました。
  • 2021.11.39 理学部セミナーで、産業技術総合研究所・臨海副都心センターの小林慎先生に、「遺伝子組換えマウスを用いたX染色体不活性化研究」というタイトルでご講演いただきました。
  • 2021.9.25 幹細胞学講座の論文が Stem Cell Research & Therapy 誌に掲載されました。AKTシグナル経路が細胞の初期化を促進する分子機構を解明しました。詳しくはこちら
  • 2021.8.2 神﨑理子さん(修士修了生)と田村史織さん(修士2年生)の論文が、Society for Reproduction & Fertility(英国生殖繁殖学会)の SRF Reproduction Prize の Runner Up に選ばれました。詳しくはこちら
  • 2021.6.22 第178回 長浜バイオ大学バイオセミナー(オンライン)で、木村透教授が「哺乳類の生殖系列の発生:性分化、精子形成、卵形成に関与する遺伝子」というタイトルで講演しました。
  • 2021.6.3 国立成育医療研究センター研究所(再生医療センター:梅澤明弘センター長)との共同研究が Scientific Reports 誌に掲載されました。
  • 2021.3.18 横浜市立大学「マルチオミックスによる遺伝子発現制御の先端的医学共同研究拠点」の研究進捗報告会(オンライン)で、伊藤駿瑛君(博士2年生)が発表しました。
  • 2021.2.19 横浜市立大学大学院医学研究科(免疫学:田村智彦教授)との共同研究が Nature Immunology 誌に掲載されました。詳しくはこちら
  • 2021.2.18 卒業論文発表会で、池田優美さん、霧生智稀君、佐藤万葉君、永田圭さん、三木翔平君、御園杏里さん、山浦真美子さんが発表しました。
  • 2021.2.16 修士論文発表会で、児島進君、山村のどかさんが発表しました。
  • 2020.12.2-4 「第43回 日本分子生物学会年会(オンライン)」で、児島進君(修士2年生)、長田純輝君(修士1年生)、田村史織さん(修士1年生)が発表しました。
  • 2020.11.6 幹細胞学講座の論文が Biochemical and Biophysical Research Communications 誌に掲載されました。今年ノーベル化学賞を受賞した CRISPR/Cas9 システムを用いて、卵や着床前初期胚で発現する16種類の遺伝子のノックアウトマウス(KOマウス)を作製しました。詳しくはこちら
  • 2020.10.15 国立成育医療研究センター研究所(再生医療センター:梅澤明弘センター長)との共同研究が Scientific Reports 誌に掲載されました。
  • 2020.9.29 理学部セミナーで、横浜市立大学大学院・医学研究科・薬理学教室の五嶋良郎先生に、「L-ドーパの神経伝達物質としての役割」というタイトルでご講演いただきました。
  • 2020.6.19 幹細胞学講座の論文が Reproduction 誌に掲載されました。病原体(ウイルス)に対するセンサーとして機能するNLRP9が、マウスの着床前発生やメスの生殖能の向上といった新しい機能をもつことを明らかにしました。詳しくはこちら
  • 2020.3.22 幹細胞学講座の論文が Biochemical and Biophysical Research Communications 誌に掲載されました。X染色体とY染色体にコードされるヒストン脱メチル化酵素が欠損したマウスでは、「心室緻密化障害」という心筋症が起こることを示した研究です。詳しくはこちら
  • 2020.2.15 卒業論文発表会で、青木絵梨華さん、伊東慶子さん、長田純輝君、木全雄也君、佐藤一輝君、塩地直弥君、清水百馨さん、田村史織さん、吉住栞さんが発表しました。
  • 2020.2.13 修士論文発表会で、赤坂和哉君、小杉真由子さん、酒井皓平君、山崎瑛司君が発表しました。
  • 2019.12.3-6 「第42回 日本分子生物学会年会」で、伊藤駿瑛君(博士1年生)、神﨑理子さん(プリマハム基礎研究所)、関田洋一准教授、木村透教授が発表しました。
  • 2019.9.24 幹細胞学講座の論文が Scientific Reports 誌に掲載されました。Usp26遺伝子が、マウスの精子形成に重要な役割を果たすことを示した研究です。詳しくはこちら
  • 2019.7.21-26 Gordon Research Conference, "Epigenetic Mechanisms Across Scales: From Molecules to Environment and Evolution"で、関田洋一准教授が発表しました。
  • 2019.7.5 理学部セミナーで、東京都医学総合研究所ユビキチンプロジェクトのプロジェクトリーダーの松田憲之先生に、「ミトコンドリアの品質管理およびオートファジー分解からみたパーキンソン病の発症機構」というタイトルでご講演いただきました。
  • 2019.5.28-29 「第13回 日本エピジェネティック研究会年会」で、関田洋一准教授が発表しました。
  • 2019.2.16 卒業論文発表会で、伊林紗代さん、小倉旭永さん、肥沼誠人君、児島進君、山村のどかさんが発表しました。
  • 2019.2.14 修士論文発表会で、伊藤駿瑛君、神﨑理子さんが発表しました。
  • 2019.2.7 理学部セミナーで、国立長寿医療研究センター研究所副所長の丸山光生先生に、「健康寿命の延伸をめざす基礎老化研究〜老化と免疫系、栄養との関わりについて〜」というタイトルで理学部セミナーをしていただきました。
  • 2019.1.11 理学部セミナーで、九州大学大学院・医学研究院・発生再生医学分野の沖真弥先生に、「公共ChIP-seqデータをフル活用し遺伝子疾患の解明に挑む」というタイトルで理学部セミナーをしていただきました。
  • 2018.11.28-30 パシフィコ横浜で開催された「第41回 日本分子生物学会年会」で、関田洋一准教授、伊藤駿瑛君(修士2年)、小杉真由子さん(修士1年)、酒井皓平君(修士1年)が発表しました。
  • 2018.8.31-9.2 足和田ホテルで開催された「第58回生命科学夏の学校」で、大学院生の伊藤駿瑛君(修士2年)が発表しました。
  • 2018.4.24 理学部セミナーで、東京大学 農学生命科学研究科 獣医解剖学教室の金井克晃先生に、「ほ乳類の進化的に保存された精原幹細胞ニッチの分子基盤」というタイトルでご講演いただきました。
  • 2018.2.17 卒業論文発表会で、川添公胡桃さん、小杉真由子さん、酒井皓平君、栗山眞由さん、山崎瑛司君、後藤尚紀君、赤坂和哉君(発表順)が発表しました。
  • 2018.2.15 修士論文発表会で、大谷舞衣さん、松元愛香里さんが発表しました。
  • 2017.5.26-27 東京大学 伊藤国際学術研究センターで開催された「第15回 幹細胞シンポジウム」で、関田洋一准教授、松元愛香里さん(修士2年)、伊藤駿瑛君(修士1年)、神﨑理子さん(修士1年)が発表しました。
  • 2017.2.16 卒業論文発表会で、佐藤剛広君、神﨑理子さん、三好大智君、伊藤駿瑛君(発表順)が発表しました。
  • 2017.2.15 修士論文発表会で、金井英里子さん、原岡利尚君、吉村祐樹君、若林美月さんが発表しました。
  • 2016.11.30-12.2 パシフィコ横浜で開催された「第39回 日本分子生物学会年会」で、大学院生の吉村祐樹君(修士2年生)と松元愛香里さん(修士1年生)が発表しました。
  • 2016.11.28-29 横浜市立大学 医学部で開催された「第3回 Epigenetics & Chromatin Dynamics Meeting」で、大学院生の吉村祐樹君(修士2年生)と松元愛香里さん(修士1年生)が発表しました。
  • 2016.8.20 生殖細胞の初期化に関する総説を発表しました。
  • 2016.7.8 関田洋一准教授が浜松医科大学で講演をしました。
  • 2016.3.7 修士論文発表会で、小田本美佳さんが発表しました。
  • 2016.2.16 卒業論文発表会で、安藤亮平君、大谷舞衣さん、加藤太喜君、中井一貴君、野口貴大君、松元愛香里さんが発表しました。
  • 2015.12.3 神戸国際会議場で開催される「第38回 日本分子生物学会」のワークショップ“「生殖」から読み解く哺乳類の生命現象”で、関田洋一准教授が発表します。
  • 2015.5.29-30 東京大学 伊藤国際学術研究センターで開催された「第13回 幹細胞シンポジウム」で、大学院生の金井英里子さん(修士1年生)と吉村祐樹君(修士1年生)が発表しました。
  • 2015.5.1 大阪大学との共同研究が EMBO reports 誌に掲載されました。
  • 2015.1.23 Goettingen大学との共同研究が、 Nature Communications 誌に掲載されました。
  • 2015.1.4 幹細胞学講座の論文が Stem Cells 誌に掲載されました。小分子化合物を用いて、生殖細胞を多能性幹細胞へと初期化させた研究です。詳しくはこちら
  • 2014.12.1 東北大学との共同研究が Development 誌に掲載されました。
  • 2014.9.15 幹細胞学講座の論文が Stem Cells 誌に掲載され、表紙に取り上げられました。生殖細胞を試験管内でES細胞から分化誘導させる研究です。詳しくはこちら
  • 2014.9.1 関田准教授が、大阪大学医学系研究科から着任しました。