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分子科学専攻 反応機構学講座 修士課程2年の北村恭平君が人工光合成国際会議 2017で優秀ポスター賞を受賞しました

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  2017年3月2日から5日に立命館大学朱雀キャンパス(京都市)で開催された人工光合成国際会議 2017 (2017 International Conference on Artificial Photosynthesis (ICARP2017))において、反応機構学講座 修士課程2年の北村恭平君が優秀ポスター賞(Excellent Poster Award)を受賞しました。

Deuterium Isotope Effect on Photocatalytic CO2 Reduction by trans(Cl)-Ru(bpy)(CO)2Cl2 in Heavy Water/N,N-Dimethylacetamide
Kyohei Kitamura, Yusuke Kuramochi, and Hitoshi Ishida*

  この発表は、倉持悠輔氏(前北里大学特任助教、現在、東京理科大 助教)と石田 斉准教授(反応機構学講座)との共同研究で、ルテニウム錯体を触媒とする光化学的CO2還元反応の触媒反応機構を調べるために、重水(D2O)を含む溶液中での反応と軽水(H2O)中での反応を比較したものです。文部科学省研究費補助金 新学術領域研究「人工光合成による太陽光エネルギーの物質変換:実用化に向けての異分野融合」(領域番号: 2406)の支援(研究代表者: 石田 斉)により行われました。


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